テスタおっさん・3度浸け(LMPとミニ四駆の空力・3回目うp)

空力で画像検索して面白そうな記事に飛んでみましょう🕵️

http://sekiai.blogspot.jp/2017/10/10.html?m=1
ケータハム7(現地発音は"ケーチュラム"的と昔読んだtipo誌より(豆))のオーナーが興味深い記事を上げられていました確かODNさんも書いてたっけ

記事を見させてもらったら空力的な知識とセンスをお持ちな方で面白かったです
スーパー7は単純な形をしているので工作がし易く、軽さと着座位置が後輪に近くて効果も体感し易いぽいです

その他の改造も良さげですが前後サイクルフェンダーの頂点に施したパーツが効果的だったとの感想に注目しました
😗フェンダーの空力
その2で効果あり
http://minkara.carview.co.jp/smart/userid/687338/blog/35918488/
その3で作り直したら駄目
http://minkara.carview.co.jp/smart/userid/687338/blog/35973785/
その4で効果ありhttp://minkara.carview.co.jp/smart/userid/687338/blog/36509002/
その8で付けたリアのはok
http://minkara.carview.co.jp/smart/userid/687338/blog/38423761/
微妙な違いで効果が変わって興味深いです

😗動画で 素⑦/他空力車、素⑦/空力⑦ を比較
素のスーパー7
・How Its Made Dream Cars s02e04 Caterham Seven 720p
https://youtu.be/Y3EbtLoROhU
・Caterham model aerodynamics with UFO-CFD
https://youtu.be/9NebBSGPwMQ
・Caterham streamline development at 30m/sec with UFO-CFD
https://youtu.be/ZNVC_WyCU8k
トノカバーから首だけ出したいです
空力的な軽量FR(Panoz Roadstar LMP)との挙動比較
・Outrageous sliding Caterham hill climb at FOS
https://youtu.be/knbp-wjPKeo
http://www.mulsannescorner.com/panozlmp1.html
・LeMans 24h 2000 ~由良 拓也が斬る~ Panoz RoadStar S
https://youtu.be/JGVdlqcC_bE
・Tsuchiya Keiichi 24 Hours of Le Mans(2000)
https://youtu.be/6jDdacma99U
・[Onboard] Panoz Team Leader Le Mans 2002
https://youtu.be/76sa1RO5U1k
ウルティマGTRのブレーキ冷却用の巨大なタイヤハウス後方気圧抜き孔と平板なフロント下回り
https://www.pistonheads.com/gassing/topic.asp?h=0&f=20&t=727457&i=40
Ultima GTR Battle (vs 500R)
https://youtu.be/xMXkvgE0u64
Radical-sr3(エンジンがsr4より小さい、sr4は皆ルーバー孔無し?)のパイプフレームシャシーの先端はカーボン製フロントディフューザー
http://bright-cars.com/photo/radical-sr3/03/default.html
・Onboard! Radical sr4's, Caterham R500 & Jade Trackstar, SEMSEC
https://youtu.be/bJIBQw1bpW0
構成の違いを見てからスーパー7と他車のコーナリングの姿勢を比較すると、非空力的な超軽量FRはリア荷重が低いのでゴムの摩擦の性質を引き出せないから①大きく滑る②リカバーは易しい…タイヤグリップと軽さに頼る様子が顕著…空力に頼らず自力で制御する、ピュアに車と路面と対話する楽しさがあるのかもしれません

素⑦と空力⑦の挙動比較
・LOUD Caterham Seven 620R Driven Fast at Goodwood FOS 2017
https://youtu.be/3IPePVyq7Y8
・Caterham 620R - Nurburgring - 07:49BTG
https://youtu.be/dBGeuleROb8
この車でニュル攻めは怖そう
CSR(空力)フェンダー装備車
・7:56 Nordschleife Caterham full lap. 7:29 BTG HD + 1 lap
https://youtu.be/mIEcMI2SpiY
・sode-1 GP 2017 rd.2 Caterham SUPER SEVEN SVC K.Sawa 2'09 7
https://youtu.be/caBIlcH8HAU
・Caterham Levante. Silverstone 22nd November 2015
https://youtu.be/UiHZrm9_Y9w
・Veyron-Beating Caterham Levante - Part 2
https://youtu.be/NTWi1-LnANY
https://youtu.be/zJWnDmKD6I0?t=7m27s 空力7がッ!
18:22 Caterham SVC 2005が登場
・スーパーセブンのオーナー気分になれる動画 [HD]
https://youtu.be/-LfAb95nrWc
簡易な空力形状と表面積が車体に対して小さいからか、素の7と空力フェンダー7の挙動の違いは乗ってる人以外はわかり辛いが、軽さを保ちながらバネ下荷重を増やせるメリットは大きい?

空力実験のスーパー7と似た処理はケータハム7・CSR/RST-V8 LevanteとCaparoT1とTiger Aviatorは近そうです
934→935もほぼそれ
"250 Testa Rossa"のポンツーンも同じ効果が有ったかも?

😗タイヤ周りの気流の様子
風洞で円筒の上下にカルマン渦を発生させた動画を例に
・Vortex Shedding....Flow Visualization....Karman Vortex Street
https://youtu.be/NJHrNkVkJ4Y
・Vortex induced vibrations, experimental model
https://youtu.be/--cPjyxjMdY
・Flow-induced vibrations (Karman vortex)
https://youtu.be/Eh_vOcXazaU
横にした円筒の上下から発生したカルマン渦列は円筒に上下に力を加えてフラッター現象(振動)を生みます
[断面 : 横長楕円 → 円 → 縦長楕円 → 前平面・後ろ半円] の順に高速・大振幅に上下してる…様に見えますが後半の2つは差がわからないのでワイヤーを破壊した力を見るべきなのかも?"縦長楕円"も"前平面・後ろ半円"も斜めにすれば翼断面に近い、どちらが機能的な翼断面かという事かもしれない
・Shape effects on Karman Vortex Street
https://youtu.be/W4qJ33GULSo 1/2速再生~0:12停止で見る
渦サイズではわかりにくいが気流速い(白)→気流遅い(青)の色表示で 速→遅 順に並べると
[ 断面 : 円 → 前半円・後ろ平面(さっきと逆の形)→ 頂点先・正三角形 → 正方形]
これを考察すると(スピードや傾斜角等条件で違うかもですが)
・前円筒形は抵抗が小さい
・前斜線は抵抗が大きいが風のエネルギーを受け、力の方向を転換するのに向いてる?
・後ろ円筒形は抵抗が少ない
・後ろ垂直は少しでも傾斜すると抵抗減る?
車体フロントの造形は905evo1やTS-020の様な1/4円な先端(F1用語で言うスポーツカーノーズ)と斜線を組み合わせて抵抗減とダウンフォース得る、後ろ面をディフューザー形状にしてダウンフォースを得られそう?
DNS of the turbulent flow around a square cylinder at Re=22000
https://youtu.be/c8zKWaxohng
・CFD simulation of vortex shedding
https://youtu.be/P8VcZzgdfSc
渦が大きくなる正方形角柱の渦の様子は、低圧部に長く留まろうとし、長く伸びた渦に割り込む流れが分断する様に見えますが、低圧部の強さと範囲の大きさが表れてるんでしょう
・Vortex Shedding - Square Cylinder
https://youtu.be/X6v9Z4yybK8
角柱を前上面を跳ね上げる、後下面を跳ね上げる角度を強くすると上下のカルマン渦をどちらも上寄りにできる
ダウンフォースが発生?フェンダーの空力に活かせそう
正方形→菱形→平行四辺形と変形するとより翼断面に近づいて空力良好、グループCカー的なシルエットに近くなりますね

Turbulent Boundary Layer (APS Gallery Submission)
https://youtu.be/4KeaAhVoPIw
レイノルズ数 鳩ぽっぽさん
https://pigeon-poppo.com/reynolds-number/
https://pigeon-poppo.com/reynolds-number-effect/#42000
https://m.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/q1441999924
レイノルズ数のカルマン渦の発生について
https://www.google.co.jp/url?sa=t&source=web&rct=j&url=http://www.kochi-tech.ac.jp/library/ron/2000/mec/1010205.pdf&ved=2ahUKEwjmh8_TgPbbAhUaVH0KHfKOCYkQFjACegQIBBAB&usg=AOvVaw1KZqyJKuWiIlETcaP9VxqT
レイノルズ数は粘性の影響強い、翼薄型が良いらしい
re=100から交互のカルマン渦列が発生
re=250くらいから綺麗な交互の渦列になる
蝶 re=1000
トンボ re=2300
その他昆虫 re=10,000
人力飛行機 re=10,000
滞空競技のグライダー re=10,000から100,000
模型飛行機 re=50,000~500,000? 凧的なパワー優り?
ヘリコプターや航空機 Re=100,000~1000,000
だそうですよくわからんです(数字違うかもです)
数字増すと軽→重、遅→速になってる気しますけども
・Von Karman vortex street (laminar), Re = 250
https://youtu.be/yt_Kv07HytM
・Von Karman vortex street (laminar, detail), Re = 250
https://youtu.be/h3xybBxFns4
・Von Karman vortex street (turbulent, pressure), Re = 20,000
https://youtu.be/euwCLfuboDQ
・Von Karman vortex street (turbulent, velocity vectors), Re = 20,000
https://youtu.be/BpbEUbH3SHA
スマホだと最大輝度、0.25倍速、480p以上でご覧になると細部まで見られて良いです
円筒背後の気流は①真空にコアンダで曲面に沿った小さな流れが大きくなり②反対側の流れに加速され曲面から剥がれつつ流速の差で混じわらず渦になり、剥がれ後の空間に反対側から逆流が発生③流速の異なった流れは混じわらず渦の形のまま低圧空間な後方に残り…次第に加速され混じわるの繰り返しでしょうか

タイヤは薄い円筒であり回転してる…
キャップ投げ講座 完全版 how to throw a bottle cap
https://youtu.be/LBXv5BiRXfs
7種類のキャップ投げ
https://youtu.be/uLjBrDtfVPc

実験ケータハム7のフェンダー上の空力パーツは円筒の上側のカルマン渦を抑えるか、発生点を後方に移す形に見えます
下側が覆われてない状態はこの実験動画に似てそうです
・Hydrodynamic Levitation!
https://youtu.be/mNHp8iyyIjo
おっさん英語は苦手ですが適当に解釈
コアンダ効果がボールを引き寄せ、水流も同効果でボールにくっついて曲がる、ボールが水流で回転しマグヌス効果で水流に押し付ける方向に力が働く、複合した現象かな
水ほど強くないかもだけど上側のカルマン渦を防ぐと高速ならダウンフォースを発生するかもしれない
関連動画にサッカーボールよりバスケットボールのザラザラがマグヌス効果が強い実験動画もありました
・Effet MAGNUS
https://youtu.be/4uWojJQZ78U
まあ、多少はね

翼断面の背後にもカルマン渦列が発生します
・Direct Numerical Simulation of a NACA 0012 airfoil flow at M=0.4, Re=50.000, α=5°
https://youtu.be/AfAM6mfuN3c
・Karman Vortex street behind an airfoil (NACA 4412)
https://youtu.be/k9FPxuhFlTo
円筒と比べて上下から発生する渦列の幅が狭いとフラッターが小さそう
ミニ四駆フェンダー形状で上下から発生する渦の幅を狭くしたいです

😗車体中央~後端の空力について
DNS of a wall-mounted cube at Re=7250
https://youtu.be/CAwK3VQm_yg
・naca-0012 airfoil with deploying spoiler
https://youtu.be/yV7V0WCeqv8 0:50から
・NACA-0012 airfoil with deploying spoiler
https://youtu.be/H-snLmMQK0Y
翼中程のガーニーフラップは後側が下側の流れを吸い出す、ガーニー前側が滞留、僅かに前側に逆流もしてる?
ダウンフォースを発生するがガーニー後ろの低圧部に吹き下ろす渦が乱流を作り低圧になった空間に加速され翼下側へも吹き下ろし微妙にupフォースを発生、下側の整流が低圧部に滞留し大きな渦になる
翼後方に三角錐状に広がる低圧空間は徐々に周りの空気を渦が集めて成長して薄まる
空力サイクルフェンダー下面の整流良、フェンダー上面跳ね上げ過ぎの例、屋根無し凸凹ボディと屋根有り整流ボディの空力比較例にもなるかも
ガーニーフラップは僅かに傾けて後端に設置が良いかな?(後端に垂直で小さいサイズ が常識的です)

le mans 1987 part 5
https://youtu.be/fCDVWIEnj7c
XJR-9と962Cの車体後端の空力
🍇XJR-9(=XJR15 ≒R390のRサス形式は変更されてました。すいません(押入れ奥にプラモ積んでる…)は長いブラケットから直にアップライトを支える特徴的なRサスの低いショートテールで左右ホイールハウス間に谷間を作り、Rウィングを下げても下側流速保ち、ボディ後端開口が小さくなっても①カウル内の熱気排出促進でき②ディフューザー補助と③ロードラッグ化の3つを両立しているかなと妄想しました
🍬962Cロングテールは現代的な自動車の空力に良いと言えない、立てたトラス状プッシュロッドでホイールハウス間の谷間が無い、ボディとスポイラーの空間狭い、後端に流速遅い熱排出が有りスポイラー上から吹き下ろす渦を誘い、ディフューザー流速を弱める
スポイラーとボディの狭い空間と後端排出口が作る大きな低圧空間は半端ガーニー動画に似て渦を大きくして滞留しそうに思いました
1987年の#108 Sauber C6はRウィングが独特、熱排気が謎なほどボディ後端が低いです

😗実車のフロントの空力について
ミニ四駆用の空力フェンダーの形状を裏側からも考えるために"ホイールハウス_空力"で画像検索したところ
フロントの揚力を低減の目的でタイヤハウス内の風圧を逃がす幾つかの方法の中で、タイヤ前面と頂点の間の45°付近の前後の気流がぶつかり剥がれ易い位置に穴を開けるのは有効らしい
Flat plate in the Wind
https://youtu.be/qr-HUpWKPsM

考え方としては
Fエアダムや平面な床下に入った気流は圧縮から膨張に転じたがり揚力になるので揚力低減の為にその付近に膨張を許す空間を設ける、又はホイールハウスを圧力を逃す空間に使い更にホイールハウスの気流を抜く開口→タイヤ真上、後方
の考えから発展して、タイヤハウス前の傾斜&ルーバーによる負圧を利用して効率良くFディフューザーの気流を抜いてダウンフォースを稼ぐ為の開口→タイヤ前方

というどこかで見たあやふやな記憶からと、ミニ四駆に応用し易い方法かなという予想です(2重な予想😭)
Nissan R91CP Rollover
https://youtu.be/2e-Zad4mFb0 
0:25 タイヤ構造材のベルトが土を叩いて強い遠心力で土煙を360°に立て、前からの風圧が押し戻して垂直方向に濃く見える?
1:38、1:50タイヤの前がディフューザー形状なのはR91CPの特徴、タイヤに若干優しくないサスを補うDF強め/タイヤ空冷の為?パワー的余裕からダウンフォース強めにという設計意図でしょうか
土煙の形から強い走行風は利用価値がありそう、またタイヤハウス後ろ面の筒状の丸みで上に加速されている様にも見えます
・1,000bhp Group C Jaguar's Wet and Wild Hillclimb
https://youtu.be/yjWQxZqOXtA
Fフェンダールーバーからの水煙の様子
・空力大研究 マクラーレンMP4-12C GT3
https://youtu.be/_fTJhVVR1ZE
 引用有難う御座います

タイヤハウス穴画像をネット上で簡単に見た範囲で挙げると
Chaparral 2A、McLaren M6A.M8.M12.M20、R382.R383、Lola T163.T212.T222.T280.T290.T333.T600.T710.T810、Chevron B19.B21.B36、MATRA MS670,75MM、512M、312PB、917/10/20/30、マクランサB21P、GRD-S72、Tipo33'72-'77、March 74S.75.76.817.82G.83G,83S Sports 2000、Sigma MC74、Mirage GR6-8、Renault A440~443、Mooncraft Shiden'77.'06、Wolf Dallara WD1、Royce RM-1、935、936、Zakspeed Capri.Mustang、セリカGr5 、Dome RL-80、Royale S2000 M 、Rondeau M382C、Ford C100、Grid S1,S2、LC-2、Sauber C6.C8.C9.C11.C291.C292、XJR-5-17、Mazda 757-787B、962GTP、88ZXT-GTP、R89C、962GTi、Spice SE89、Eagle MkⅡ/III、NPT-90、Gebhardt C91、'91'92C-V、R92CP、905、TS010-020、NP35、R93CK、MXR01、RX792P、 300ZX-GTS、WSC95、Intrepid RM-1、333SP、R&S mk3、911GT1'97'98、AudiR8、Bentley Speed8、908、Zytek 07S、Lola B08、Dallara SP1、GT300 EVORA風洞模型、 IMSA Lites、…書ききれないです
http://www.sportprotoscup.fr/actualites/photos-0
まだまだある…
・穴開け率高し
・穴位置は様々
・ルーバー型が主流、低ドラッグな穴無し仕様のカウルと使い別けも有り?
・Lola T260.T333.T610、905evo1のボディでタイヤを覆ってFウィング付けるのは興味深い 恐らくボディと地面からの空間を若干空けると良さげ?
CarTorque Episode 5: Can-Am Lola
https://youtu.be/qX0rYnmN8Rg
(T333をググったら〜ロイスRM1〜岡本金幸と、面白い人のwikiに辿り着きました。こういうのも楽しいですね)
・Trois Rivieres Can Am Race 1984
https://youtu.be/jSfSSsgEA6g
後期はFウィングとFフェンダーを無造作に重ねるよりFフェンダーを最小限に切取る手段に行き着いた?
・XJR-14のルーバー付の穴は一見無意味に通風させてる様に見えますが、Fウィング下側の気流を上方排出した残りの気流は、直後の床下へよりもクワガタ状ステー(空洞がブレーキダクトで格好良し)の根本を抜けて気圧を下げたタイヤハウスから排出する流れの方が流速が速く、Fウィング下面のダウンフォースを強めていたかも
ルーバーの微妙な傾きも空力的お洒落的にハイセンス
昔得た情報ではルーバー穴はドラッグ減の意図も有ったような不確かな記憶もあります
ドラッグ減と言えば近年のLMP1マシンのローダウンフォース仕様、傾斜を付けないFフェンダーの造形はマツダ717C、905evo2、Lister Storm LMP、パノス、Lola B2K/10等が近そう 船で言うバルバスバウみたいな働きでしょうか
バルバスバウぽい形…Alfa T33/3、512BB LM、308 GT/M、288GTO EVO、333SPはそれかも平板で先を丸めた細いカナードも同じ働きです

【2012年式のS102.5について】
現代的な空力に準じつつわかり易い形状です
https://minkara.carview.co.jp/smart/userid/408750/blog/38566747/
Fディフューザー通過気流の車体横排出と床下中央のF1的スプリッターが写ってます 
コクピットと独立したタイヤフェンダー間のレギュ合致用ルーバーによってFディフューザー縦排出を、横排出もレギュ合致用ルーバーで制御しています
http://blog.livedoor.jp/markzu/f1-news/f1-52031301.html
F1は何かすごい
http://www.mulsannescorner.com/RCELeMans2016.html
最近のLMPマシンはレギュの重箱の隅をつつくカツカツな空力で特殊、再現にも高度な計算必要なので少し古いLMPマシンが空力ミニ四駆に応用し易そうかなと思います

【1992年式905evo2のフロント空力について】
http://www.gurneyflap.com/peugeot905evo2.html
http://lemansprototypes.over-blog.it/2018/03/peugeot-905-evo-2.html
■イラスト1つ目の比較図、左半分のロードラッグ(ル・マン)仕様は絶壁なFフェンダーが効果を発揮したかも
フェンダー内側の大角度で固定なダイブプレーンは直後のブレーキダクト用?
ボディ上面の大型ルーバーはLDF版はポンツーンのコーナーベーン的役割にしても小さくするべきに思うが、底部のスプリッターを塞いでいる為に空力的要因で必要なのか
上から垂直に見下ろしてサスアームが見えない規則の為か
■イラスト上から4つ目の黒部分、5つ目の黄色がスプリッター
evo2のハイノーズによる表裏面を使った特大Fディフューザーとスプリッター導入は画期的でしたが905evo"1"
『1992 Peugeot 905 Evo 1B https://youtu.be/VLbtHa6FkQA
1993 Peugeot 905 EVO 1B - V10 F1 scream at Spa Classic 2018
https://youtu.be/3qKNwedmlVQ
0:49 0:53 Fタイヤハウス前後は気流遮絶、フラットボトムからノーズ先端まで平面か
サスアーム幅のFディフューザー形状、サスアーム空間をポルシェハンプ的に使い、同幅で気流をシャシー下面に逃がす956をシンプルにした感じ
と比較的高速なマニクールにてevo2に明確な優位性が無かった(と建前で秘匿された感)理由を素直に推測で考えると
初期不良の信頼性不足と
▲車体上面の大きなフラップ的ルーバーの負圧でFディフューザー全体の上面への排出を助ける試み
⇨一枚の過大なルーバーによる上排出がRウィングを邪魔した
▲Fタイヤハウスの正圧部分を小さくしたものの、モノコック下部に明確に造形したスプリッターを塞いで旧来から一般的な横排出をしなかったのは冷却のダクトに必要な圧が得られなかったから?
⇨Fディフューザー上面はルーバーによって排出されたがFディフューザー下面の気流は排出が不足し、密閉に近い気流のまま冷却ダクトへ通風した結果淀んでFディフューザーの効果が薄れた

https://www.f1technical.net/forum/viewtopic.php?t=21291&start=45 
上から3枚目の車体下の黄色い部分がTトレイ/スプリッター
上から2枚目、3つを1つに合成した写真に拠るとボディ横のタイヤハウス後部の正圧逃し造形Updateがあったので改善点を把握していたのかも
ラジエーターを寝かせてポンツーンを上下に薄くしたら上排出のみでもイケそうに思うのは素人考えでしょうか
上から4枚目は後述するBentley Speed8との比較です

オリジナル905 [http://www.modellismo.net/forum/contest-group-c/85254-peugeot-905-ev-1-magny-course-1991-a-2.html] RSC Photo Gallery - Sportscar World Championship Silverstone 1991 - Peugeot 905 no.5 - Racing Sports Cars
は前面開口から整流されたボディ内を導風ダクト無しでサイドラジエターへ、evo1はここも956的な(排気がRタイヤハウス上と後端と違うが)エリアルール的開口、evo2はFタイヤ周りに伸びしろを残し段階的にアドバンテージを得る戦略だったのかも
フロント下面空力利用を世代毎に比較すると
初代905は先端リップスプリッターで裏面真っ平
evo1(evo1→evo1bis、905b→905c表記があるぽい)はサスアーム前のみアップスイープ形状の細狭ディフューザー+ボディ先端r形状、
evo2は巨大なFディフューザー+機能不全なスプリッターと短期間に進化してました

【1998年式TS-020について】
https://i.imgur.com/IBKh2Z8.jpg 5ちゃんねるより
画像はTS-010の車体設計の人が93年仕様も設計されていて、98年にル・マンを走ったTS-020とそっくりな形だったとの事

Toyota Le Mans GT-1 TS020 - Parte 1
https://youtu.be/6mxhaGGyIlE 💨13:18 15:43 F周り空力
17:55コルタンツ氏設計のマシンは室内にミラー、太いピラー、空調悪い等、ドライバーに優しくないと言われてたそうですが座面無しのシートで耐久レースはドライバー個別のパッド有にしてもヤバイっす😰😰ケツへの衝撃を和らげるために車体に優しい運転になる…?
LeMans 24h 1998 ~由良 拓也が斬る~ Toyota GT-one TS020
https://youtu.be/NZgZmHaLMyE
ハイノーズ&大型Fディフューザー&スプリッターとボディ横排出は905と同じ㋙氏が設計したTS020で完成、LMPカーの空力構成はその後約20年間大きく変わりません(TS-020もダクト配置に凝るタン)冷却ダクトを前後に分散、1つ目のラム圧を得る冷却ダクトの流速を落とさない為にFタイヤハウスに滞留した気流を上後方に抜く、2つ目の後方に配置したダクトは排出気流を外気に再加速させて吸入させる
流速を高めて小さなラジエターを効率化する考えありそう

【1999年式BMW V12 LMRについて】
98、99年とF1コンストラクターのウイリアムズが設計、TS-020と同時代のマシンでディフューザー横排出、床下通風で完結(最高速重視?)です
http://www.mulsannescorner.com/bmwairmanage.html
カウル先端裏側の空力付加物?タイヤ前方の丸く穿ったディフューザー形状、タイヤ周辺とFディフューザー本体の接続部分の乱流はF1的な細かいフィンで制御
モノコック外枠と接続するスプリッター内部の底の重いバラストはウイリアムズ的な手堅い設計に拠って無駄な重量の無い証、F1仕込みの運動性への拘りかも
http://www.speedhunters.com/2010/09/retrospective_gt_gt_2000_petit_le_mans/ Fカウルがモゲてる写真
http://www.lasersol.com/CyberMotor/plm_1999/wedtest.htm
3枚目のカウル外してる写真
http://www.speedhunters.com/2009/09/retrospective_gt_gt_bmw_le_mans_99_last_chance_saloon_part_2/
ハイ(ミド)ノーズでノーズ下面とロワアームが面一、ステア切れ角小な大面積Fディフューザーから、Fタイヤ後方の大開口で排出か
Bill Auberlen 2000 Flip https://youtu.be/D-ELHlnsh-M
事故要因を分析すると
・過度な接近によるDF低下
・Fディフューザー裏面排出のみ、平行四辺形よりクサビ形に近いシルエットの空力的均衡は重心が後ろなら逆クサビになりたがり、重心が前寄りならジャンプ時にクサビ角度の2等分線が水平になろうと、フロントを持ち上げたがる傾向になります(相対的にRダウンフォースが強いので尚更)
・と言ってもフロントに厚みの有るGT3-R35でも離陸クラッシュし、March 82GやFウィング付956、88ZXTもフロント浮き上がるので、アクセルを弱めず丘越えは後輪の蹴り出しによって上向きジャンプの危険が増すのは間違いないっす

"v12 lm dome goh" で画像検索すると無塗装の屋根無しLMPカーの写真、99年にチーム郷が使用したV12LM(LMRの前年型)Toyota GT ONE 1998 - El mejor de su generación - YouTube
を2000年に童夢が改良試作したV12LM改はBMWミュージアムに在る模様?Dome-Goh bmwとして一部に有名な様です
http://www.dome.co.jp/news/news/news_report_000421.html
S101に繋がり童夢のLMP発展の礎になりました
S102はトヨタの協力を得てTS-020を研究して作られたと欧州で噂されていた通りであれば革新的な2つのマシンの流れを汲んでいたと言えますが果たして?

【1983年Lancia Lc-2について】
Winning (Lancia 037) \ 1983-84 \ ita
https://youtu.be/NAOyWHq2ts0 1:27
https://www.classicandsportscar.jp/feature_issues/2015/08/11/100068/
http://open.mixi.jp/user/29141368/diary/1947300114
※Lc-2のRサスについて間違って書きましたすいません
http://www.gurneyflap.com/lancialc2.html
ダラーラ製作の空力的に見所あるマシンです
・Fタイヤハウス極めて通風良し
・高密度なフロント集合ダクトの気流分配、先駆的なフロントの高風圧をサイドに導くダクトをずらして見せている写真
・排出良好なFタイヤ後部のフラットボトムを独立させてスプリッター的に働かせる
・800+HP Lancia LC2 Group C Car In Action - Ferrari/Abarth Twin Turbo V8 Sound (後期型?年式不明)
https://youtu.be/hHQWyJpwiTw 0:22
①エンジン排気を利用した気流加速(IMSA 86Gも例あり)と②ボディ内の熱気排出とディフューザー後端の角度緩めて剥離防止と同様な効果を兼ねたと思しき①②複合のブロウン・ディフューザーは一見アバンギャルドですが、凹凸多めなディフューザー表面剥離防止の為でしょうか

【2003年式Bentley Speed8について】
http://www.mulsannescorner.com/bentleylmgtp03-2.html
・2003 BENTLEY SPEED 8 - START-UP SOUND AND ACCELERATIONS AT SPA-CLASSIC 2018
https://youtu.be/DgsS3pO_r4w
ノーズ上面と下面のFディフューザー利用、905evo2と同等なサイズでアッパーアーム位置まで下げたフラップを使いFディフューザー上排出を助けつつどこにも悪影響を与えない様な位置関係…F1のパージボードふうに見えます
底部のスプリッターを塞がず横排出し、一部を冷却ダクトに導風
905evo2のネガを潰した感じでしょうか

Speed8は気流制御し易そうな段付きのコクピット後部絞り、TS-020とは同じラジエター配置でインテークを1つに統合した以外は空力が似てるのでspeed6-8もダラーラ製かと思いきやPeter Elleray氏デザイン、RTN製とされてます
http://www.mulsannescorner.com/tomlumpy.html
(フロントのディフューザー角度とタイヤハウス後方排出が見えます)
トヨタは1996年にトムスGB(羽下晃生さんが所属してらしたんですね)にて低予算でオープンプロト試作し、F1参戦を見越して1997年にTS-020はダラーラに発注
アウディは1999年からR8R~R8→ダラーラ作、R8C~ベントレーspeed6-8、(R8)→RTN作
http://www.mulsannescorner.com/audir8c-1.html
同じ年に並行して屋根付と無しレギュ別に2車種作って走らせます
トムスGB(トヨタ系)はアウディが買収してRTNに改称、後年RTNが協力関係のダラーラ製TS-020を参考にspeed6-8を作ったんでしょうか、この時代の交錯が面白いです TS-010を設計したトニー・サウスゲート氏もR8C〜R8を監修
トムスGBは市販車エンジェルは国交省が認可せず独自なF1参戦計画はエンジン供給をトヨタが断る…TTEオベ・アンダーソン氏の手腕、駆け引き?不況のせいも有り無念です
ラカンシャシーがRTNカーボン製てのは関係有るのか?
Bentley's Racing at Le Mans: Past, Present & Future? - The Downshift Ep. 60
https://youtu.be/DwKX5Zm-yH0

後年AudiはR15で横排出に加えて上排出を重視した時905evo2を参考にしたのではと話題になりました
R15はモーター駆動以前の、ディーゼル優遇規則による圧倒的パワーを備えた車、鬼ダウンフォースによって優位を狙った車です(R8.R10.R15 R18-tdiはダラーラ製? R18 e-tronはYCOM製?)

スーパーカー ブガッティ・ヴェイロン V OPT 205 ①
https://youtu.be/1zMub_z44e0
5:49 NSX GT500の巨大なFディフューザーとポルシェハンプ
Volkswagen Nardo W12からBentley Hunaudieres〜Veyron〜Chironの流れに旧RTN関係者も無関係じゃないのでは

・VISITING ZAKSPEED
https://youtu.be/UMxlJBZd2KA
ツーリングカーや地域に合った車両等、メーカー(の現地法人?)が外注先を変えるのかも、ていうか大手レーシングコンストラクターは手広いんですね
・1982 WS Castrol 9 hrs at Kyalami
https://youtu.be/vR7ruDzrBkI
0:32 走行中のFRスカイラインターボCの映像はレア?
ちなみにFord Mustang GTP(ZAKSPEED製)もFRなGTPマシンこれも灼熱?

更に無関係ですが後のWR-LMプジョー(92~2006?)っぽいPeugeot 905 Spiderという個人的に珍マシンを見つけてメモ MK64.68シャシー
WMプジョーでお馴染みGerard Welter(ウェルテル)氏はカーデザイナー、ググったらプジョー・カサール(85年)を見つけ、このフロントマスクは905LMP~WR Peugeotに共通してる、デザイン力と提案力の有る趣味人だったのかな
プジョー市販車はピニンファリーナによる落ち着いたデザインでしたが、若いウェルテル氏を起用して若々しいイメージになったそうです。社内デザイン後の最終調整をピニンファリーナがする作業工程になったのかもですね

【Grid S1,S2について】
https://www.autocar.jp/news/2017/05/06/219457/
1982 Norisring 200 Meilen von Nürnberg (DVD 827 Trailer)
https://youtu.be/81BMKj0HPVA 2:50 #25
1982 Le mans 24 hours
https://youtu.be/jifEbHPMLTo 14:11 #37
http://lemans.sqwib.org/voiture.php?annee=1983&numero=49 3枚目の上から見た図(俯瞰図)
・正面衝突で足の保護が心配
・ポンツーンの空力処理はフォーミュラカー的か?
https://www.flickr.com/photos/46681980@N03/5443679678/in/photostream これに似た感じ?
・March、Taigaなど2期can-amからのインスパイア?
Can Am Start at Laguna Seca
https://youtu.be/Emac-dRi-pM
2期can-amは1987まで、時期的にIMSAやグループCとも被ってますがフォーミュラカーに最小限のカウルを被せて各々の空力アプローチが魅力的だったんですね
ル・マンプロトの軽量級、Interserie、日本のグラチャン、RSクラス、GC21等の流れは技術的挑戦やアマチュア育成な魅力もありますね タイヤを覆った方が安全、レース的にも駆け引きが多くなって楽しいかもとは思います

F空力に関して他より10年早い感じですがFディフューザー後流は905evo2的な閉塞な点について考察すると
横排出はGrid S1前後はLancia Lc1、Tiga GC285、March 86G GTP、ZXT-88、Spice Se88,89、AAR-MK3、RX792P、Celica Pikes Peak、DTM C-class、Mazda Kudzu DG3 等スプリント競技やGTPカーに多いか
AUTOMOBILSPORT TV - LE MANS 1982 PORSCHE 956 DREIFACHSIEG 1-2-3
https://youtu.be/f4qv1q71sDw 0:32 956風洞模型
ル・マン(can-am?)カーによく有る空力処理に思うけれども、956の小さなスケールモデルの段階で検討の上不採用とは余程明確な弊害が有るのか?

956はユノディエールにシケイン未設置の時代の設計なので400km/h近い超高速や燃費規定レースを考慮したロードラッグなモデルだったんでしょう、800psのR35GT-Rでも空力の影響か350km/h以上が伸びないそうです
956ロングテール仕様の低く寝たRウィングは上から渦が巻き込んでディフューザーを弱めるのを防ぐスポイラー
F1の2段Rウィングの上下共かなり立てたセッティングに対して、ユノディエールにシケイン設置後のジャガー式2段Rウィング下段はディフューザーの延長で若干立て気味、上段は上からの渦を防ぐスポイラーの働きでほぼ水平なのは象徴的
Grid S1はコースとルールに合った空力と言えるのかな

【1991年式XJR-14のFウィングについて】
Fウィング支持と後方気流はLola T610、March 82G等に似てるかも
http://www.gurneyflap.com/jaguarxjr14.html
F1のハイノーズは1989年 Tyrrell 018が先駆け90年の019でスプリッター付きで完成し、91年は一部のチームが挑戦し始めた時期、XJR-14は流行直前の設計なのかな
http://www.mulsannescorner.com/JaguarXJR-14-1.html
マーティン・ブランドル氏が乗ったレーシングカーの中でベストな操縦性、意のままに操れたそうで、XJR-14の間隙フラップ付ウィングのダウンフォースは強力だったかも
フラップのサイズ:小平型→中カマボコ型→大カマボコ型→大平型 のバリエーション?基本の小平フラップのガーニー部分にフラップ延長分を雑に取付けてる感です
・小平フラップverのFウィング下面は対地ベンチュリ形状、間隙フラップはボディと近くても上排出を助けたはず、直後のシャシー先端も2段目のエッジになったかも
・大フラップverのボディと重なった部分は地面とのベンチュリ効果は得られなそう
XJR-14はサスがIMSA開催地の荒れた路面に合わなかったそうですが、大フラップは上面からの押さえ付けで操縦性を素直な方向に補えたはず?巨大なルーバー作用の負圧でウィング下面の流速も高めたかも知れません
大フラップの急造っぽい造作を見るにフラップサイズ選択と狭い範囲の角度調節をしたのかも

僅かな高低差や後傾で離陸クラッシュするプロトタイプ/ フォーミュラ/GT3の例で、ミニ四駆のフロントの空力は地面効果が不適な見込み(Mr箱さんの動画も)
Ultimate AIRBORNE Collection | Motorsport Crash Compilation | HD
https://youtu.be/3TzoKTHTc08
ジャンプ対策なミニ四駆の先端空力は…Spaのオールージュの丘でFウイング付のフォーミュラカーも飛ぶ事例から
◇XJR-14 GTPの大型フラップ仕様似のFウイングの大型化と
◇冒頭のスポーツカーノーズ的アプローチと
◇R15的発想を合わせると良さそうかなと思ってます
逆説的に車体が空中で後傾すると舞い上がる揚力と裏返るほどのRダウンフォースを獲得するイメージで、それに見合うFダウンフォースを得るというシーソー的バランスで改造していくと良さげです

最新LMPカーの空力設計はS102の様に通風させないのが理想だったと認識してましたが、安全の名目で性能低下の為にシャークフィンと床下の中央からサイドへのテーパー、後輪後ろのディフューザー塞ぎ等と同じ頃だったか、強制的に通風させる狙いでタイヤ上に大穴を義務化されました
規則による大穴の弊害は緻密な空力設計で克服できたとされますが、919evoの様に塞いだら性能向上するようです
・Porsche 919 Hybrid Evo (onboard) - Spa-Francorchamps 2018
https://youtu.be/5VYYNIfLiNo
インディカーフォーミュラEのタイヤ上フェンダー無しもレギュレーションが許せば覆いたいのかもですね
ミニ四駆でされる改造はタイヤを露出して前面投影面積を減らすのが主流なようです
葉っぱボディ、はいれぐマシンも空力要素でしょうか

😗まとめ
空力化スーパー7は操縦できたから僅かな違いを体感できたので、ミニ四駆に同じ改造したらどこまで明らかな姿勢変化できるのかが気になります
揚力を減らすセオリーに従った改造をスーパー7のように複数施せばミニ四駆でも効果が出るかも?とかなり期待を持たせるブログでした
参考になり面白かったですブログ主さんありがとう

引用リンクさせてもらった皆様有難うございます
毎度出鱈目書いてすいません
それと毎回書く事ですがあたかも僕の思いつきの様に書いてますが、殆ど買った本やネットで得た他人様の知識であって関連を予想で結び付けただけで、多くの先輩に感謝です
知識の共有と原典主義、世の中の役に立つ様にという考えを大事にしようというテーマが主題な記事です
という事は僕の記事は原典でない2次情報な上にこじつけ多しという事で、やっぱり
(・ิω・ิ)💦眉唾death! _| ̄|○‹ガックリ

ローフリクションタイヤとリフターについて

ローフリクション再販からだいぶ遅れましたが最近流行りの改造と併せて考えました
リフター改造のトレンドも2年ほど経って、基本的な考えの普及が初心者の助けになるはずです(俺理論注意)

ローフリクションタイヤはコーナリング中の摩擦抵抗を考えると最速ですが、ジャンプ後の再加速に必要な摩擦力が弱いので減速ばかりのコースは不得意かもしれない…多分そんなタイヤです

MSフレキとフロントヒクオ+リフターと前後ローフリクションタイヤの組み合わせに注目しました


・【ミニ四駆車載カメラシリーズ】タミヤオープンハウス2014編 SAITXさん
https://youtu.be/dFxRSFtnJEQ
・【Slow Motion】ハイパーダッシュサーキット2015オンボードカメラ映像 タミヤ公式
https://youtu.be/ilvVc-KyDvQ
御二方引用ありがとうございます

車載動画中のフロントバンパーのマスダンパーがひっきりなしに跳ねているように見える現象について考えます
①車軸からオーバーハングされてマスダンの跳ねがやや誇張的
②後輪は常にトラクションが掛かっているので自然に接地したがり、フロントより跳ねていない可能性も有る
③小さなマスダンを浮かせる力+マスダンでは抑えきれず車体も跳ねている可能性有り、マスダン自体雑な制御かも
④リア提灯(東北マスダン)改造でリアの小跳ね防止になる?
⑤接地圧が一定でないと低摩擦で硬いタイヤは駆動ロスになっているはず

以上から、リア提灯を改良してローフリ跳ね対策できそうですが、マスダン以上に繊細なローフリ接地を意識した改造を追加するのは有効そうです MSフレキとフロントヒクオ+リフターと前後ローフリクションタイヤ の組み合わせは接地圧を一定にして高速コースでローフリの長所を引き出せているのかも?


MSフレキは2連ドラゴンバックやバンクの斜面に叩きつけられる様に着地してもショックをモーターに伝えにくいので減速が少ないように見える他、小刻みな跳ねにも対応できます

フロントヒクオ+リフターはボディの荷重を板バネ的に後輪にトラクションを優しく掛けて、小刻みな跳ねを抑えています
稼働ボディ後端に重りを追加して板バネを強化する人もいます
前輪もフロントバンパーがヒクオ軸になっているので、後輪より効果が薄いですがリフター位置や前輪直後のマスダンパーで程よくトラクション調整ができているのかも 前輪トラクションを程よく抜いてコーナー摩擦抵抗減にもなっているかも?

以前ジャンプと同時にヒクオユニットを空宙に放って、車体に接したまま着地して弾くのが理想という二律背反を書きましたが、実際はタイヤや車体がたわんで戻る瞬間くらいに遅れてユニットが降りてくるのが最良かもですね
一見難しいですがクッションやリフター等の弾性を利用すれば可能です

リフター付き提灯は柔らかく長ストロークを活かして理想的な働き、小刻みな跳ねと大きな跳ね両方に対応できそうです

MSフレキはサスとして相当有効な改造、MS以外のシャーシは高圧力で潤滑する軸受けで代用になるか?
リフター改造はMS以外の各シャーシで使えて、低速コースでハード、スーパーハードを選択しても有効、高速コースでローフリと合わせるとバリ効果的なのかもしれないッスね


これ以上は職人の領域、神業の世界に足を踏み入れるのかもしれません 全部妄想なんでわかりませんが

今回の内容はミニ四駆知らない人は「ミニ四駆細か過ぎィ…」という印象を持たれるかもしれません
トップの人達の領域なんて考えも及ばない世界なんですかね
でも‼!初心者でもその手前までは行けると楽しいです
容易に到達できるラインがミニ四トップと離れ過ぎていないと楽しめるだろうなと思います

だから、最近twitter他で騒動になってたらしい簡単改造を応援したいですし、公式にも普及した必須改造をフィードバックしたパーツと新提案の謎夢パーツ(レゴ的な新発想・汎用継ぎ手みたいなのとか)定期的投入を期待したいです
ハイ・ローミックスで手軽に取っ付きやすいホビー、というのが爆発的に裾野を広げる事になると思います
カーボンステー加工手引セット等もあると入門者からステップアップしたいお子さんも次に繋がりますし、高額なステーも売れてヨロシイ感じになりそうです

漫画もスポコン要素と楽しめる要素両立しないと面白くない説を取ります
ガンブラスターXTOのスパイラル6本スポークホイールとエアロハイマウント再販は、20年ぶりに新規エアロパーツ投入にエア期待が膨らみます

ブレーキと空力改造は本当に五分か?(センターマン)

センターマンの笑ポイント解説すると面白くなくなってしまうのと、趣旨がブレるのでわからない若人は慎重にお父母様に聞いてください(ほっこり)

ミニ四駆のJCJCに初めてスロープセクションが発売された時に僕もブレーキを擦って攻略する方法を脳内で練ってましたが、公式がブレーキを発売してからは、やっぱりその手が最良なのか?でも皆で同じ事するのも面白みに欠けるなと、空力一筋を誓ってました(⇛茨の道へ)

昔のナムコのF1ゲームの看板に当ててコーナリングする裏技に似た感じ、ゲームの裏技は少し難しくてあくまで裏技として面白かったのですが、ミニ四駆のブレーキは簡単な攻略法
車体をコースにぶつけるのは玩具感も倍増、できれば違う方法が良いと感じました

せっかくミニ四駆に復帰しても飽きてしまう人がいるのは仕方が無いと思います
思考が固定化されてしまうのはつまらんはずです
お仕着せのブレーキ競技を拒否は僕独特のひねくれですがそれは一例で、他に工夫するポイントや深めるポイントがあります
固執したって良いじゃないか、模型やミニチュア趣味で変態固執せんでどうするんだと思います
そういう入口を作っとくのが面白いと思います


ミニ四駆に空力は関係ないと未だに皆さん書かれますが、ノーマルボディや付属ウィングを指しているようですね
改造を施しても無意味と決めつけた誰かに賛同し、空力改造に挑戦したがらないで残念です
漫画で余りにも空力のダウンフォースを強調し過ぎたせいで期待していた分幻滅したて事なんでしょうか


ダッシュ四駆郎は好きな漫画でしたがファンタジー要素を増してミニ四駆に変なキャラ付けをして欲しくないなと、ミニ四駆が子供っぽくなるのは迷惑だなと思う部分も有りました

漫画でホビー商品を売ると必ずどこかに設定ズレが出るんでしょうね、○○ダムはガチガチに後付け設定してアンチの仕業な感します(ポプ子)
作り手と見る方の双方にファンタジーと現実の先端とその先と、境目を見定める目が有るとゆる〜く共存できて、ファンタジーが現実味を帯びて楽しめそうです


YouTubeの烈&豪動画を見る度に繰り返し書きたくなるデジャブネタでした
漫画の影響が強いのも良し悪しだな
いや子供時代の漫画は影響強くてしかたないが、大人になって誰かの扇動や大勢に乗ってしまうのはもっとつまらない事なんだな、時に大変な事にもなる
笑う犬って何?と空力Jrは思いました

果たして夢か現か幻か…

忘れてるPOISON

何かミニ四駆以外の事も書きたい事、書かなければと思った事書くと言いつつ放ってましたね
やる気が出なかったので動画集めしてたんだった

過去読み返したらただのロリコン(おっさんだしん)みたいになってて愕然としたので近近やる気出します

オーディオ板は今

F1のディフューザー画像検索からマルチディフューザーを見てセクトラルホーンに似てるなと思いまして
高さ方向に高いディフューザー内を上下に分ける短い仕切も見たりして、こんな事ができるならミニ四駆もマルチセルラー・ホーンの様にできないかなと
気道を狭めた所のスロート部分の流速を高めるのが大事(ベンチュリ効果)で、シャーシ裏面をコアンダ効果でディフューザー内の気圧を低くするのを、ホーン開口部分の面積を広くすればより気圧を低くできて空気を吸い出せるんじゃないかと、地面側に変形させるかな?とか、地面が気流を加速させるのも大事か、とか
そういう事だったのかな?違うかなと妄想に耽ったりしてました
吹き込み口を絞った曲率のきつい漏斗やメガホンをそのままのと、仕切ったのを吹いて比べられるか?ディフュフュ
音波、電流、光にも層流や回折っぽいのはあるみたいだけど気流とは違う?粒子的な物だから一緒?
多分間違いできても超微細工作、微弱効果かなあ


もう一ネタよく貼らせて頂く動画について
TAMIYA Mini 4wd Slow Motion Movie-4 タミヤ ミニ四駆 スロー映像-4
https://youtu.be/FtwnUe3P6gs

6:35くらいから登場する青い綺麗なライキリ?の際立って低いジャンプは唯一?空力絡みっぽく見えます
よく見させて貰うとFMAR、ピボットバンパー、後ヒクオ、5本スポーク大径ハード?
立ち上がり加速で負けてますがジャンプ前まで並走車をリードしてました(て事はブレーキなのか…)

この低いジャンプが空力によると仮定して
スポーツカーノーズ+フロントモーター、ヒクオ+ボディ後半上カット、比較的シンプルなリアステー類
が空力っぽい要素かなと
ブレーキがガッツリ効いてるせいかもですが、中々空力おっさんを掻き立てるロマンチックが止まらない(CC-B)外観と挙動でした
格好いぃ…



オーディオ板覗いたらなんと15年前とさほど変わってないのに驚きつつ安心しました。皆さんお元気そうでよかった
ファンダメンタルのRM10とSM10Zめっちゃ気になる…

空力ミニ四駆 Update

YouTuber回とまとめ回を経て自分の空力ミニ四駆の形が変化したので発表したいと思います
いくつか形を考えている中の1つです

フロントはスロッテッドフラップ
実車系ポリカ
シャーシ表裏を翼面に使う
ウイングレット
リア・スロッテッドフラップ
センチネルポール

センチネルポールが能動的なマスダンパーになる部分です
考え方はフロントの急角度なフラップで前傾姿勢を作る
ある程度の前傾になるとフロントのフラップは角度が垂直で無効になり、同時にシャーシ・ボディ全長で風を捉える、後端のガーニーフラップ(ダン・ガーニー氏は1/14に亡くなられたとのこと。残念です)的な急角度なフラップによってシャーシ・ボディ全体で緩い迎え角の翼面になる
前傾姿勢を保ちつつ失速を抑えるのが鍵
垂直と水平フィンを使って斜め時に渦が発生する(ボルテックスジェネレーターになる)のを狙う"ウイングレット"は風を掴む為の翼面としてもいつくか付けたいです

全体はカナード付の三角翼のジェット機先尾翼のグライダーの様な飛行イメージです

フロントのスロッテッドフラップ案によってフロントを伸ばすヨシオセッティングはただのネタになり(だと良いなという期待)、可変ダウンスラストと組み合わせてバカでかいFウイングを高い位置に付ける必要も多分無くなりました

僕の脳内限定レースでは良い走りを見せてくれています

関東が大雪予報なので(実車の話)

前からよく書いてる能動的なマスダンパーについてです
トライアルバイクやBMXのライダーの様に
斜め上に電磁力や油圧シリンダーで動く重りみたいのが動いて自動車のロッククローラーとか悪路での発進タイヤ空転でタイヤグリップの助けにならないかと常々考えていまして
モヤ〜っと夢想していたのですが
自転車を漕がずに腕で押し出すのを繰り返すと僅かに進む感じですね

それを雪道で人が車を押してるTV映像見ながら閃きまして
またYouTubeにあったので貼りますが
永久機関 Perpetual motion machines Part 1
https://youtu.be/287qd4uI7-E 4:50から
腕形の永久機関を逆回転に動力で動かしてタイヤグリップの助けにならないかと
連続逆上がりの原理っす
固定の上腕、可動の下腕共に20~30cm、1軸に星型に1~3本で腕の開閉に動力を使い、回転軸はブレーキとワンウェイクラッチ(又は動力)、重りは1tの車なら回転速度に依りますが5~10kg×(1~3個)くらいでどうかなーと
ATTESA E-TSみたいなタイヤグリップ制御を縦方向と上方向にできたら良いなと、極めてアホな夢想をしてました

いっそ提灯アームをフワーフワーっと、シュシュっと(長嶋茂雄か)制御した方が効果的か?重りをレールを上下に挟んだローラーで、油圧で、ラック&ピニオン、リニア駆動で斜めに直線的に動かした方が…
他のだともっとコンパクトにできそうっすね
またgdgdか(´;ω;`)ウッ…
皆さんお風邪にきをつけて