ローフリクションタイヤとリフターについて

ローフリクション再販からだいぶ遅れましたが最近流行りの改造と併せて考えました
リフター改造のトレンドも2年ほど経って、基本的な考えの普及が初心者の助けになるはずです(俺理論注意)

ローフリクションタイヤはコーナリング中の摩擦抵抗を考えると最速ですが、ジャンプ後の再加速に必要な摩擦力が弱いので減速ばかりのコースは不得意かもしれない…多分そんなタイヤです

MSフレキとフロントヒクオ+リフターと前後ローフリクションタイヤの組み合わせに注目しました


・【ミニ四駆車載カメラシリーズ】タミヤオープンハウス2014編 SAITXさん
https://youtu.be/dFxRSFtnJEQ
・【Slow Motion】ハイパーダッシュサーキット2015オンボードカメラ映像 タミヤ公式
https://youtu.be/ilvVc-KyDvQ
御二方引用ありがとうございます

車載動画中のフロントバンパーのマスダンパーがひっきりなしに跳ねているように見える現象について考えます
①車軸からオーバーハングされてマスダンの跳ねがやや誇張的
②後輪は常にトラクションが掛かっているので自然に接地したがり、フロントより跳ねていない可能性も有る
③小さなマスダンを浮かせる力+マスダンでは抑えきれず車体も跳ねている可能性有り、マスダン自体雑な制御かも
④リア提灯(東北マスダン)改造でリアの小跳ね防止になる?
⑤接地圧が一定でないと低摩擦で硬いタイヤは駆動ロスになっているはず

以上から、リア提灯を改良してローフリ跳ね対策できそうですが、マスダン以上に繊細なローフリ接地を意識した改造を追加するのは有効そうです MSフレキとフロントヒクオ+リフターと前後ローフリクションタイヤ の組み合わせは接地圧を一定にして高速コースでローフリの長所を引き出せているのかも?


MSフレキは2連ドラゴンバックやバンクの斜面に叩きつけられる様に着地してもショックをモーターに伝えにくいので減速が少ないように見える他、小刻みな跳ねにも対応できます

フロントヒクオ+リフターはボディの荷重を板バネ的に後輪にトラクションを優しく掛けて、小刻みな跳ねを抑えています
稼働ボディ後端に重りを追加して板バネを強化する人もいます
前輪もフロントバンパーがヒクオ軸になっているので、後輪より効果が薄いですがリフター位置や前輪直後のマスダンパーで程よくトラクション調整ができているのかも 前輪トラクションを程よく抜いてコーナー摩擦抵抗減にもなっているかも?

以前ジャンプと同時にヒクオユニットを空宙に放って、車体に接したまま着地して弾くのが理想という二律背反を書きましたが、実際はタイヤや車体がたわんで戻る瞬間くらいに遅れてユニットが降りてくるのが最良かもですね
一見難しいですがクッションやリフター等の弾性を利用すれば可能です

リフター付き提灯は柔らかく長ストロークを活かして理想的な働き、小刻みな跳ねと大きな跳ね両方に対応できそうです

MSフレキはサスとして相当有効な改造、MS以外のシャーシは高圧力で潤滑する軸受けで代用になるか?
リフター改造はMS以外の各シャーシで使えて、低速コースでハード、スーパーハードを選択しても有効、高速コースでローフリと合わせるとバリ効果的なのかもしれないッスね


これ以上は職人の領域、神業の世界に足を踏み入れるのかもしれません 全部妄想なんでわかりませんが

今回の内容はミニ四駆知らない人は「ミニ四駆細か過ぎィ…」という印象を持たれるかもしれません
トップの人達の領域なんて考えも及ばない世界なんですかね
でも‼!初心者でもその手前までは行けると楽しいです
容易に到達できるラインがミニ四トップと離れ過ぎていないと楽しめるだろうなと思います

だから、最近twitter他で騒動になってたらしい簡単改造を応援したいですし、公式にも普及した必須改造をフィードバックしたパーツと新提案の謎夢パーツ(レゴ的な新発想・汎用継ぎ手みたいなのとか)定期的投入を期待したいです
ハイ・ローミックスで手軽に取っ付きやすいホビー、というのが爆発的に裾野を広げる事になると思います
カーボンステー加工手引セット等もあると入門者からステップアップしたいお子さんも次に繋がりますし、高額なステーも売れてヨロシイ感じになりそうです

漫画もスポコン要素と楽しめる要素両立しないと面白くない説を取ります
ガンブラスターXTOのスパイラル6本スポークホイールとエアロハイマウント再販は、20年ぶりに新規エアロパーツ投入にエア期待が膨らみます

ブレーキと空力改造は本当に五分か?(センターマン)

センターマンの笑ポイント解説すると面白くなくなってしまうのと、趣旨がブレるのでわからない若人は慎重にお父母様に聞いてください(ほっこり)(七三推しな所です)

ミニ四駆のJCJCに初めてスロープセクションが発売された時に僕もブレーキを擦って攻略する方法を脳内で練ってましたが、公式がブレーキを発売してからは、やっぱりその手が最良なのか?でも皆で同じ事するのも面白みに欠けるなと、空力一筋を誓ってました(⇛茨の道へ)

昔のナムコのF1ゲームの看板に当ててコーナリングする裏技に似た感じ、ゲームの裏技は少し難しくてあくまで裏技として面白かったのですが、ミニ四駆のブレーキは簡単な攻略法
車体をコースにぶつけるのは玩具感も倍増、できれば違う方法が良いと感じました

せっかくミニ四駆に復帰しても飽きてしまう人がいるのは仕方が無いと思います
思考が固定化されてしまうのはつまらんはずです
お仕着せのブレーキ競技を拒否は僕独特のひねくれですがそれは一例で、他に工夫するポイントや深めるポイントがあります
固執したって良いじゃないか、模型やミニチュア趣味で変態固執せんでどうするんだと思います
そういう入口を作っとくのが面白いと思います


ミニ四駆に空力は関係ないと未だに皆さん書かれますが、ノーマルボディや付属ウィングを指しているようですね
改造を施しても無意味と決めつけた誰かに賛同し、空力改造に挑戦したがらないで残念です
漫画で余りにも空力のダウンフォースを強調し過ぎたせいで期待していた分幻滅したて事なんでしょうか


ダッシュ四駆郎は好きな漫画でしたがファンタジー要素を増してミニ四駆に変なキャラ付けをして欲しくないなと、ミニ四駆が子供っぽくなるのは迷惑だなと思う部分も有りました

漫画でホビー商品を売ると必ずどこかに設定ズレが出るんでしょうね、○○ダムはガチガチに後付け設定してアンチの仕業な感します(ポプ子)
作り手と見る方の双方にファンタジーと現実の先端とその先と、境目を見定める目が有るとゆる〜く共存できて、ファンタジーが現実味を帯びて楽しめそうです


YouTubeの烈&豪動画を見る度に繰り返し書きたくなるデジャブネタでした
漫画の影響が強いのも良し悪しだな
いや子供時代の漫画は影響強くてしかたないが、大人になって誰かの扇動や大勢に乗ってしまうのはもっとつまらない事なんだな、時に大変な事にもなる
笑う犬って何?と空力Jrは思いました

果たして夢か現か幻か…

忘れてるPOISON

何かミニ四駆以外の事も書きたい事、書かなければと思った事書くと言いつつ放ってましたね
やる気が出なかったので動画集めしてたんだった

過去読み返したらただのロリコン(おっさんだしん)みたいになってて愕然としたので近近やる気出します

オーディオ板は今

F1のディフューザー画像検索からマルチディフューザーを見てセクトラルホーンに似てるなと思いまして
高さ方向に高いディフューザー内を上下に分ける短い仕切も見たりして、こんな事ができるならミニ四駆もマルチセルラー・ホーンの様にできないかなと
気道を狭めた所のスロート部分の流速を高めるのが大事(ベンチュリ効果)で、シャーシ裏面をコアンダ効果でディフューザー内の気圧を低くするのを、ホーン開口部分の面積を広くすればより気圧を低くできて空気を吸い出せるんじゃないかと、地面側に変形させるかな?とか、地面が気流を加速させるのも大事か、とか
そういう事だったのかな?違うかなと妄想に耽ったりしてました
吹き込み口を絞った曲率のきつい漏斗やメガホンをそのままのと、仕切ったのを吹いて比べられるか?ディフュフュ
音波、電流、光にも層流や回折っぽいのはあるみたいだけど気流とは違う?粒子的な物だから一緒?
多分間違いできても超微細工作、微弱効果かなあ


もう一ネタよく貼らせて頂く動画について
TAMIYA Mini 4wd Slow Motion Movie-4 タミヤ ミニ四駆 スロー映像-4
https://youtu.be/FtwnUe3P6gs

6:35くらいから登場する青い綺麗なライキリ?の際立って低いジャンプは唯一?空力絡みっぽく見えます
よく見させて貰うとFMAR、ピボットバンパー、後ヒクオ、5本スポーク大径ハード?
立ち上がり加速で負けてますがジャンプ前まで並走車をリードしてました(て事はブレーキなのか…)

この低いジャンプが空力によると仮定して
スポーツカーノーズ+フロントモーター、ヒクオ+ボディ後半上カット、比較的シンプルなリアステー類
が空力っぽい要素かなと
ブレーキがガッツリ効いてるせいかもですが、中々空力おっさんを掻き立てるロマンチックが止まらない(CC-B)外観と挙動でした
格好いぃ…



オーディオ板覗いたらなんと15年前とさほど変わってないのに驚きつつ安心しました。皆さんお元気そうでよかった
ファンダメンタルのRM10とSM10Zめっちゃ気になる…

テスタおっさん(ミニ四駆のタイヤ周り)

空力で画像検索して面白そうな記事に飛んでみましょう🕵️

http://sekiai.blogspot.jp/2017/10/10.html?m=1
ケータハム7(現地発音は"ケーチュラム"的と昔読んだtipo誌より(豆))のオーナーが興味深い記事を上げられていました確かODNさんも書いてたっけ

記事を見させてもらったら空力的な知識とセンスをお持ちな方で面白かったです
スーパー7は単純な形をしているので工作がし易く、軽さと着座位置が後輪に近くて効果も体感し易いぽいです

その他の改造も良さげですが前後サイクルフェンダーの頂点に施したパーツが効果的だったとの感想に注目しました
その2で効果あり
http://minkara.carview.co.jp/smart/userid/687338/blog/35918488/
その3で作り直したら駄目
http://minkara.carview.co.jp/smart/userid/687338/blog/35973785/
その4で効果ありhttp://minkara.carview.co.jp/smart/userid/687338/blog/36509002/
その8で付けたリアのはok
http://minkara.carview.co.jp/smart/userid/687338/blog/38423761/
微妙な違いで効果が変わって興味深いです

空力実験のスーパー7と似た処理はケータハム7・CSR/RST-V8 LevanteとCaparoT1とTiger Aviatorは近そうです
934→935もほぼそれ
"250 Testa Rossa"のポンツーンも同じ効果が有ったかも?

風洞で円筒の上下にカルマン渦を発生させた動画を例に
・Vortex Shedding....Flow Visualization....Karman Vortex Street
https://youtu.be/NJHrNkVkJ4Y
・Von Karman vortex street (laminar, detail), Re = 250
https://youtu.be/h3xybBxFns4
フェンダー上の空力パーツは円筒の上側のカルマン渦を抑えるか、発生点を後方に移す形に見えます

タイヤの下側が覆われてない状態はこの実験動画に似てそうです
・Hydrodynamic Levitation!
https://youtu.be/mNHp8iyyIjo
おっさん英語は苦手なので解釈入りです
コアンダ効果がボールを引き寄せ、水流も同効果でボールにくっついて曲がる、ボールが水流で回転しマグヌス効果で水流に押し付ける方向に力が働く、複合した現象かな
水ほど強くないかもだけど上側のカルマン渦を防ぐと高速ならダウンフォースを発生するかもしれない
関連動画にサッカーボールよりバスケットボールのザラザラがマグヌス効果が強い実験動画もありました
・Effet MAGNUS
https://youtu.be/4uWojJQZ78U
まあ、多少はね

翼断面の背後にもカルマン渦列が発生します
・Karman Vortex street behind an airfoil (NACA 4412)
https://youtu.be/k9FPxuhFlTo
円筒と比べて上下から発生する渦列の幅が狭いと振動(フラッター)が少なそう
ミニ四駆フェンダー形状で上下から発生する渦の幅を狭くしたいです

厳密に空力要素だけで比較できませんが動画で見ます
・Caterham model aerodynamics with UFO-CFD
https://youtu.be/9NebBSGPwMQ
・Caterham streamline development at 30m/sec with UFO-CFD
https://youtu.be/ZNVC_WyCU8k
トノカバーから首だけ出したいですね
・Caterham R500 vs GD Lola T70 Imola.wmv
https://youtu.be/MiCUL9SnXR4
・Onboard! Radical sr4's, Caterham R500 & Jade Trackstar, SEMSEC
https://youtu.be/bJIBQw1bpW0
比較するには構成が色々違い過ぎるけどコーナリングの違いが印象的、タイヤグリップと軽さだけでは限界が有ります
・LOUD Caterham Seven 620R Driven Fast at Goodwood FOS 2017
https://youtu.be/3IPePVyq7Y8
↑非常にテールスリッピーです
・Caterham 620R - Nurburgring - 07:49BTG
https://youtu.be/dBGeuleROb8
↑この車でニュル攻めは怖そう
・7:56 Nordschleife Caterham full lap. 7:29 BTG HD + 1 lap
https://youtu.be/mIEcMI2SpiY
↕FサイクルフェンダーCSR仕様
・Caterham Capers - the pure joy of racing a Seven.
https://youtu.be/6giqk4_aWdY
・Caterham Levante. Silverstone 22nd November 2015
https://youtu.be/UiHZrm9_Y9w
・Veyron-Beating Caterham Levante - Part 2
https://youtu.be/NTWi1-LnANY
https://youtu.be/zJWnDmKD6I0?t=7m27s 空力7が!
・スーパーセブンのオーナー気分になれる動画 [HD]
https://youtu.be/-LfAb95nrWc


ミニ四駆用の空力フェンダーの形状を裏側からも考えるために"ホイールハウス_空力"で画像検索したところ
フロントの揚力を低減の目的でタイヤハウス内の風圧を逃がす幾つかの方法の中で、タイヤ前面と頂点の間の45°付近の前からの気流が剥がれ易い位置に穴を開けるのは有効らしい

考え方としては
Fエアダムや平面な床下に入った気流は圧縮から膨張に転じたがり揚力になる、その付近に膨張を許す空間を設ける又はホイールハウスをその空間に使い、更にホイールハウスの気流を抜く開口→タイヤ真上、後方
の考えから発展して、タイヤハウス前の傾斜&ルーバーによる負圧を利用しながら効率良くFディフューザーの気流を抜いてダウンフォースを稼ぐ為の開口→タイヤ前方

というのは僕の推測で、ミニ四駆に応用し易い方法かなという予想です(2重な予想)
・空力大研究 マクラーレンMP4-12C GT3
https://youtu.be/_fTJhVVR1ZE
 引用有難う御座います

タイヤハウス穴画像をネット上で簡単に見た範囲で挙げると
シャパラル2A、Chevron B19、McLaren M6.M8.M12.M20、MATRA MS670、512M、312PB、917/10/20/30、Chevron B21、マクランサB21P、Lola T280.T290.T333.T600.T810、GRD-S72、Tipo33'72-'77、MATRA75MM、Mirage GR6-8、A442、ムンクラの紫電'77,'06、935、936、Zakspeed Capri.Mustang、セリカGr5 、Rondeau M382C、Ford C100、March 82G.83G、LC-2、ザウバーC6.C8.C9.C11.C291、XJR-5-17、962GTP、R89C、962GTi、Spice SE89、Eagle MkⅡ/III、NPT-90、'91'92C-V、R92CP、905、NP35、R93CK、MXR01、RX792P、 300ZX-GTS、WSC95、TS010-020、Intrepid RM-1、333SP、R&S mk3、911GT1'97'98、audiR8、Bentley Speed8、908、Zytek 07S、Lola B08、Dallara SP1、GT300 EVORA風洞模型、 IMSA Lites、…書ききれないです
・穴開け率高し
・穴位置は様々
・ルーバー型が主流、低ドラッグな穴無し仕様のカウルと使い別けも有り?
・Lola T333のフォーミュラカーのFウィングを残したままFタイヤをフェンダーで覆うのは興味深い(実験として)
(T333をググったら〜ロイスRM1〜岡本金幸と、面白い人のwikiに辿り着きました。こういうのも楽しいですね)
・XJR-14のルーバー付の穴はFウィングの気流を抜く用途と考えにくく一見過剰に通風させてる様に見えますが、昔得た情報ではドラッグ減の意図だったような不確かな記憶もあります
近年のLMP1マシンのローダウンフォース仕様、傾斜を付けないFフェンダーの造形はマツダ717C、905evo2、Lister Storm LMP、パノス、Lola B2K/10等が近そう

【905evo2のフロント空力について】
http://www.gurneyflap.com/peugeot905evo2.html
http://lemansprototypes.over-blog.it/2018/03/peugeot-905-evo-2.html 
ハイノーズによる大型Fディフューザーとスプリッター導入は画期的でしたが905evo1と明確な差が無かった理由を考えると
・車体上面の大きなフラップ的ルーバーの負圧でFディフューザー全体の上面への排出を助ける試み ?
・タイヤハウスの正圧部分を極小にしたものの、ボディ横側をポンツーン的に残して、モノコックに明確に造形したスプリッターを塞いで横排出をしなかったのは冷却のダクトに必要な圧が得られなかったから?
・Fディフューザー下面の気流を密閉したままスプリッター上の冷却ダクトへ通風した結果、淀んでFディフューザーの効果が薄れた…?
浅い知識なので疑問がいっぱいです

https://www.f1technical.net/forum/viewtopic.php?t=21291&start=45 車体下の黄色い部分がスプリッター
ラジエーターを大型化、寝かせてポンツーンを上下に薄くすれば案外縦排出のみでも間に合った感もあります
上から2枚目の、3つを1つに合成した写真に拠るとボディ横のタイヤハウス後部の負圧逃し造形Updateがあったので改善点を把握していたのかも

ハイノーズ&大型Fディフューザー&スプリッターとボディ横排出と冷却ダクトの配置は905と同じコルタンツ氏が設計したTS020で完成、LMPカーの空力構成はその後約20年間大きく変わりません(TS020もダクト配置に凝るタン)http://www.speedhunters.com/2010/09/retrospective_gt_gt_2000_petit_le_mans/
TS-020と同時代のウイリアムズ設計のBMW・LMR でさえハイノーズとスプリッターを採用してなかったようです

後年AudiはR15で横排出に加えて縦排出を重視した時905evo2を参考にしたのではと話題になりました
R15はディーゼル優遇規則による圧倒的パワーを備えた前輪モーター駆動以前の車、鬼ダウンフォースによって優位を狙った車です

【XJR-14のFウィングについて】
http://www.mulsannescorner.com/JaguarXJR-14-1.html
フラップのサイズ:小平型→中カマボコ型→大カマボコ型→大平型のバリエーション?
XJR-14のFウィング下面は小さいフラップなら対地ベンチュリ形状ですがボディと近いので縦排出がどこまで効果的だったのか興味深いです
大フラップはボディに重なると地面とのベンチュリ効果を得られず外見よりダウンフォース量は小さかったかせも
XJR-14のウィング上面に頼ったダウンフォースはフラップ大小に関わらず素直な操縦性だったと推測します
ジャンプ対策なミニ四駆の先端空力はXJR-14 GTPの大型フラップ仕様が理想かなと見込んでます


最新LMPカーの空力設計はS102の様に通風させないのが理想だったと認識してましたが、安全の名目で性能低下の為にシャークフィンと床下の中央からサイドへのテーパー、後輪後ろのディフューザー塞ぎ等と同じ頃だったか、強制的に通風させる狙いでタイヤ上に大穴を義務化されました
・Barber 2018 IMSA Prototype Challenge Presented by Mazda
https://youtu.be/K08y6b4EjPM 4:30くらいから
少し簡略化したマシンだがタイヤ周り標準的?

規則による大穴の弊害は緻密な空力設計で克服できたとされますが、919evoの様に塞いだら性能向上する様です
・Porsche 919 Hybrid Evo (onboard) - Spa-Francorchamps 2018
https://youtu.be/5VYYNIfLiNo
インディカーフォーミュラEのタイヤ上フェンダー無しもレギュレーションが許せば覆いたいのかもですね


ミニ四駆でされる改造はタイヤを露出して前面投影面積を減らすのが主流な様ですね
葉っぱボディ、はいれぐマシンというのも空力要素なんでしょうか

空力化スーパー7は操縦できたから僅かな違いを体感できたので、ミニ四駆に同じ改造したらどこまで明らかな姿勢変化できるのかが気になります
揚力を減らすセオリーに従った改造をスーパー7のように複数施せばミニ四駆でも効果が出るかも?とかなり期待を持たせるブログでした
参考になり面白かったですブログ主さんありがとう

空力ミニ四駆 Update

YouTuber回とまとめ回を経て自分の空力ミニ四駆の形が変化したので発表したいと思います
いくつか形を考えている中の1つです

フロントはスロッテッドフラップ
実車系ポリカ
シャーシ表裏を翼面に使う
ウイングレット
リア・スロッテッドフラップ
センチネルポール

センチネルポールが能動的なマスダンパーになる部分です
考え方はフロントの急角度なフラップで前傾姿勢を作る
ある程度の前傾になるとフロントのフラップは角度が垂直で無効になり、同時にシャーシ・ボディ全長で風を捉える、後端のガーニーフラップ(ダン・ガーニー氏は1/14に亡くなられたとのこと。残念です)的な急角度なフラップによってシャーシ・ボディ全体で緩い迎え角の翼面になる
前傾姿勢を保ちつつ失速を抑えるのが鍵
垂直と水平フィンを使って斜め時に渦が発生する(ボルテックスジェネレーターになる)のを狙う"ウイングレット"は風を掴む為の翼面としてもいつくか付けたいです

全体はカナード付の三角翼のジェット機先尾翼のグライダーの様な飛行イメージです

フロントのスロッテッドフラップ案によってフロントを伸ばすヨシオセッティングはただのネタになり(だと良いなという期待)、可変ダウンスラストと組み合わせてバカでかいFウイングを高い位置に付ける必要も多分無くなりました

僕の脳内限定レースでは良い走りを見せてくれています

関東が大雪予報なので(実車の話)

前からよく書いてる能動的なマスダンパーについてです
トライアルバイクやBMXのライダーの様に
斜め上に電磁力や油圧シリンダーで動く重りみたいのが動いて自動車のロッククローラーとか悪路での発進タイヤ空転でタイヤグリップの助けにならないかと常々考えていまして
モヤ〜っと夢想していたのですが
自転車を漕がずに腕で押し出すのを繰り返すと僅かに進む感じですね

それを雪道で人が車を押してるTV映像見ながら閃きまして
またYouTubeにあったので貼りますが
永久機関 Perpetual motion machines Part 1
https://youtu.be/287qd4uI7-E 4:50から
腕形の永久機関を逆回転に動力で動かしてタイヤグリップの助けにならないかと
連続逆上がりの原理っす
固定の上腕、可動の下腕共に20~30cm、1軸に星型に1~3本で腕の開閉に動力を使い、回転軸はブレーキとワンウェイクラッチ(又は動力)、重りは1tの車なら回転速度に依りますが5~10kg×(1~3個)くらいでどうかなーと
ATTESA E-TSみたいなタイヤグリップ制御を縦方向と上方向にできたら良いなと、極めてアホな夢想をしてました

いっそ提灯アームをフワーフワーっと、シュシュっと(長嶋茂雄か)制御した方が効果的か?重りをレールを上下に挟んだローラーで、油圧で、ラック&ピニオン、リニア駆動で斜めに直線的に動かした方が…
他のだともっとコンパクトにできそうっすね
またgdgdか(´;ω;`)ウッ…
皆さんお風邪にきをつけて