読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

2ちゃんプロトタイプカー

あけましておめでとうございます🎍
おせち食ってます
今年もよろしくお願いします


2ちゃんねるのF1モタスポ板のCカー、プロトタイプカー関連スレが充実していますね
5年くらい前までたまに見ていましたが、現役世代がリタイヤして暇になったのか、以前に比べて凄い情報量になっています
トヨタがスポーツプロトレースに復帰してくれた事が大きかったようです

個人的に気になるのは昔のアメリカ日産のNPTIとローラ関連です
エレクトラモーティブ社はローラシャーシを熟成させてR89Cにも反映されているんじゃないかと、R90CPもNPTI側の開発、なのにル・マンではWECを戦いF1ドライバーを揃えたヨーロッパチームを優先せざるを得なかった無念さが伝わって来るようです
アメリカのアマチュア的レース環境の中でプロフェッショナル集団としてのプライドは高かった、日産に貢献していた自負も有っただろうなと思います

85?6?年のWECはローラシャーシも使ったんでしたっけ?
その関連の動画でパノスに似たC2カー¿を見かけて、あれは何だったのかな…と気になってます
国産のLM03Cも面白いなと

http://ms.toyota.co.jp/jp/wec/special/wec-trio-talk-2015.html


由良さん設計のソラマメ717Cが疑問だったのですが、最近のダウンフォース重視のフロントカウルは717Cに似たデザインなので先進的だったなあと、905の後期型も717的になりましたよね
凄いな〜スロットカーガチ勢(由良さん)凄かったんだな〜と思いました(違

ダウアー962LMとそれ以後

Dauer 962 LeMans (402 km h)
https://youtu.be/ybSSpA1dHmg
この動画が5年ぶりくらいに何度もYouTubeでおすすめ動画されるので今回ブログに書こうかなと思いました(初見は2006頃)
YouTubeにあった時にこの動画を見ました 一度削除され中国版YouTubeのヨウクに上げ直されYouTubeに再Upされた動画がこれのようです(何度も削除される) 中国にもマニアがいるのは意外です
前編はこれか https://youtu.be/z8fHP8C9hjM

当時より冷静になったので改めてじっくり見られます
エルンスト・ランプレヒトさんの撮影、調べてもさほど彼の情報は無く ボディの風洞試験の映像と発表会の様子の記録映像を後に結合したと思われる動画です 撮影意図と風洞での撮影日について気になります

962LMは最近まで市販車最速としてたまに話題にされた車です
個人的に 君は薔薇より美しい(エハラ)と思っているのですが辛口にならざるを得ないです
ポルシェのファンであればポルシェの発表通りに受け取るのが自然かと思いますが、情報が無いだけに謎と違和感を解消できません

この車はル・マンでグループCを規制しGT1を優遇するレギュレーションに変わるのを機に、ポルシェ962Cのロードカー販売を企画していたヨッヘン・ダウアー氏にGT1クラス認証させポルシェの多大な支援で開発し、ポルシェ主体でル・マンに参戦した
言い換えると
LMPよりも有利な条件で出走可能なGTクラスに、チートなベース車を改良しGT化する、更に超LMP級のGTを新規に作り登録する、その過程をポルシェ本社の息を極力消す、本社ワークスと最強プライベートチームが使う(ダウアーどこ行った?笑)という後味の悪い参戦形式を取った
ツッコミ所に事欠かない疑惑の名車です

ダウアー962LMのベース車956/962Cは908→917→936の実績と凄いお金と手間をかけて大量生産・販売を目論んだ大変出来の良いレースカーでした
https://youtu.be/j-Uv75JCfT8
https://youtu.be/f4qv1q71sDw
https://youtu.be/YUMk3KvcX-s

ポルシェはターボエンジンで成功し燃費規制の新レギュ改定にも関わり有利さを見込んでいたようです
石畳やレンガの市販車レベルのテストコースで走行テストも受けていました
大量に売れましたが在庫も多量に余ったので市販GT化された例もありました

ダウアー・962LM
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%83%80%E3%82%A6%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%BB962LM
http://www.supercars.net/blog/1994-dauer-962-le-mans-gallery/

ヨッヘン・ダウアー - Wikipedia
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A8%E3%83%83%E3%83%98%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%80%E3%82%A6%E3%82%A2%E3%83%BC
http://www.racingsportscars.com/driver/photo/Jochen-Dauer-D.html
↑88年WECJAPANにSARD車に乗っていたのは笑います

ダウアー氏はアパレルで成功して資産家ドライバーを経て962Cのカスタマーチームを持ちました
ジョン・フィッツパトリック氏(ポルシェのテストも請け負っていたそうです)のレース資材と業務を引き継いだそうです
主導権を取りたがる実戦部隊より従順な開発チームのポジション、自主改造よりも与えられてそのままというチームだったと思われます
ドイツの国内グループCに参戦

https://youtu.be/z8fHP8C9hjM
https://youtu.be/xWrqdi6FQng
ダウアー氏のドライブした962Cとジンガーさんが写ってたり
この89年のノリスリングはIMSAチャンピオンカラーにし、ジョン・アンドレッティ氏を招いて乗せた縁で91年デイトナに一度出たそうです

https://youtu.be/vD5QZybMoo0 …ロシア人詳しい
オリジナルEB110 https://youtu.be/MNQBDqUkb6o
ダウアーEB110 https://youtu.be/3zWi7lkAL14
元のEB110は始終火の車の経営難の中で企画生産された車、'94ル・マンで迷惑掛けた罪滅ぼし?もあって破綻投げ売り状態だった治具・ボディを安くか高めに買取って組み立てたんでしょうか 自動車メーカーとしての実績作りだっただろうと思います ポルシェと親密なだけあってダウアーEB110は品質高いようです


昔にプンスカしながら見て謎の詰まった動画と思っていましたが今見返しても主旨が謎で、最初からある意図を持って作ったようにしか見えないのです
後にYouTubeで見られると思って作らなかったでしょうが何らかの形で後世に伝える意図が有ったように思います。発表会後レース前の時期に編集されたのでしょう
気付くポイントが出て来たので書いていきます
ダウアー_962等で検索して詳しく調べてください
僕は映像と巷の記述の断片からしか推測できませんが、わかる人にはもっと明確に真相がわかるだろうと思います


1993年6月のル・マンが905対TS010の年、既にGTに移行する事が決まっています94年6月が疑惑のレースです
http://app.f.m-cocolog.jp/t/typecast/1305083/1322474/103110496
1993年、前年のル・マン24hです
https://youtu.be/IeHqMuNZaQU 
https://youtu.be/8TINTGz0KVw   93年のIMSAヨースト962C
http://sid80.exblog.jp/4560297/ 

1991年不明月にロードカー用としてシャーシを買ったそうです
1993年の9月フランクフルトモーターショーにて1台だけ962lemansとして量産型が先に発表されました
1994年2月のル・マンエントリー発表で962Lemansと表記され、ショーで発表された量産型を小改造した車が出走すると目されていたのが、5月8日のテストデイに現れたのはなんと、更に1台別に作り登録されたル・マン専用車(現在で言う"962LMsports")(カーボン地未塗装)だったのでライバルは全力で2度見した上でこんな顔(>ω<)( Д ) ゚ ゚になってしまったと言う事でした 先に公式発表した量産型は細かく言い分けると現在は"962LMまたはGT"とだけ呼ばれますが当時は特に区別されませんでした(今も統一無し謎多し) この名称も言わば偽装(伸びしろ)ですね

因みに他社製962Cのロードカー達に比べて特にル・マン専用車LMsportsのクオリティは高く、ほぼワークス体制で使用される事からポルシェ自身が開発に関わったとされています
ワークススペックのシャシー又はポルシェ公認のチューナー製シャーシを使ったという事はル・マンで勝つ事と販売をセットで考えていたのでしょう

◆謎の動画について
動画の最初にダウアーにて製作のテロップ この動画内の唯一の主張が動画の最大の核心であり見所でしょう 偽装と言っては心外でしょうが、見る人の立ち位置によって見方の変わる主張です

風洞で1:1の実車にて念入りに空力設計が見直されています
可視化の煙で全体とタイヤ周りが真っ白になっています(ムラ無く真っ白過ぎて畏怖)

風洞がポルシェ社の当時の物か、ダウアー社が他所に借りたのか断定はできませんが、風洞は施設毎に癖があって一カ所で使い続けるのだとすると、956/962Cの開発で使われた風洞もしくはその後継施設で行った可能性が高いかもしれません
リフト付き、実車サイズが可能な大型施設で通風口が接地→自動車メーカーか研究機関所有→当時のポルシェの風洞なのでは?
ジンガー氏が同様の1/3程のモデル風洞で写っている写真が在る、現在のポルシェ社YouTubeアカウントで見られる風洞施設が世代違いか不明ながらほぼ同型なので確定でしょう

スタッフはどこの所属か僕にはわかりませんがポルシェ及びヨーストの関係者だとわかる人もいるようです(マニア恐るべし)
ヨッヘン・ダウアー氏とは風洞で鋭い視線で見守っていた、肩を叩いて祝福されている人なのか?
フロントとリアのカウルは構造的に材質的にモックアップに見えます

風洞試験の場面、944のテールランプ、ターボルックミラーに変更と通風口の見直しがされています
おそらく時速100km付近での空力性能なので見せかけ、あたかもこの量産タイプが出走するかのように熱っぽく写す(←実は🈁が大事か)
この車を欲しがるのは高所得で生粋のマニアだろうと思うのですが不思議なほど顧客に媚びず風洞試験のみそれも玄人の目を避けるプロモビデオになっています 高級感を謳うべきエキゾチックカーの商品紹介ではなく開発風景そのもの(演技ぽいけど)謎だらけです
ル・マンに出場を匂わせつつアンダーパネルはフラットボトム化される前の映像(謎)というフェイントも入っている慎重さ加減
このボートテールと後のフラットボトムのディフューザー高さが同じに見えるのも謎

想像するにショー発表会にて技術アピールのプロモーション、ル・マン参加を見据えているアピールがしたかったんではないかと思いますひっそりと行われた…と表現される事もあります

それよりも核心はポルシェは関わってませんよ、ダウアーが作ってますよという建前なので何より証拠が大事なわけです
なぜ彼らがそこに拘るのか謎ですがネーミングが大事だったと思われます

当事者側に立って見ると
①発表会でのプレゼンテーション
ル・マンで名が売れてからの会社のイメージプロモーション
③自社開発の証拠動画
といった使われ方もできたと思います

発表会向け?の動画と発表会場の動画も同様に音声は消されて(謎)統一した音楽を当てて一連の動画を繋げているのもまた謎めいています

反証的に一人のファンが作ったファン動画説を挙げますが
・監督のランプレヒトさん名義
・唯一の主張である「962LM=ダウアーにて製作」
・当時物のドイツ的シンセ音楽
・音楽と完璧にシンクロしたプロ級の動画編集
・他のダウアー関係の動画も辿るとこの動画に行き着く
以上からファンが繋ぎ合わせた個人制作でなくプロに依頼して制作した元動画そのものだろうと推測します
動画の謎は推定ながら自己解決とします


◆962LMについて
新規のレーシングカーは最短で3ヶ月あればできるそうです
9月の公道仕様発表からでも12月にはLMsports仕様が開発可能、12〜1月のエントリー締切にギリギリ間に合ったのでしょうか
公式発表車を作り変えた物が6月の公開車検に現れた同じ黄色で塗られたLMsportsだったそうなので空力と外装の仕様変更ならそう時間も掛からないのかもしれません

ACOとダウアーのル・マン出走協議の結論はレギュレーションを満たす事とGT的に見える事だったと想像します
わかりやすいGT化と期日に間に合わせる為に既存の保安部品を流用
開口を小さくして分散、カーボンによる車体の補強といった手法だったのかも

カーボン化による新規ボディは
http://www.renaissance-models.com/Galerie/962_dauer.htm 
ディフューザーの低化で最後部の開口を拡大、何用かのラジエーター配置を寝かせて下方のスリットからも若干排気するよう変更しつつ、近代的な空力要素を付加しているように見えます
フロントのボディ下端の凹はリップスポイラーやスプリッター的に働くんでしょうか

量産型タイプを出走可能なレベルで作り(ほぼポルシェが)、後々ル・マン出走には性能不足が明らかになったんでしょうか
レース用にフラットボトム化してGTレギュに適合→ディフューザー装備(要求分不足)→前後ロング化(不足)→リア2枚化
その結果、GTレギュに於ける962Cの性能維持及び対Cカーにはロングボディ(LMsports)が必要と判断の流れかと

GT1規定では市販車1台残し、同型車を改造してよいとされているが、前後長を延長する改造は認められないので(恐らくP社が1番有効と思った改造)、新しく1台きりのLMsports型の認証を得ねばならなくなったのではないでしょうか
それが大きな賭けで疑惑に発展した
量産型のまま出場しても批判されるのは目に見えているならばいっそル・マン仕様を作ろうと(思ったか知らんけど)
ル・マン仕様で量産したら公安やレース界からの批判により不可能、性能暴露だった事でしょうから後出し、事実上レース専用としたのでしょう

ラゲッジスペースは燃料タンクをそれだと主張して(96年911GT1の賢い裏技←R390で日産は参考にしていれば…)911に許された特例レギュを利用したのか?モノコックの横外側にハッチの開口があるのでそこの可能性も

IMSAの安全規定に従う形で956から962Cにホイールベース延長した際に前輪を前に移動させてアンダーステアが悪化した(剛性、重量バランス、空力共アンダー傾向に悪化します)経緯があります レース用たるダウアーLMsportsは剛性強化と併せて前輪以前を伸ばして空力バランスを改善し962Cの欠点を改善しました
フロントを伸ばすと上面は全体の抵抗減と下面はダウンフォースを増やしてオーバーステア傾向にできます(多分) リア延長はロードラッグ化しつつダウンフォースも稼げる空力設計です
F/Rの空力バランスは片方だけ強めませんから、フロントもリアの強力なダウンフォースに見合った数値を稼いでいたと思われます
初期型956ロングテール(93年のル・マン仕様ヨースト962Cも採用)は確かレギュ上ボディと僅かな空間にリアウイングを設置せざるを得ずほぼ効果が無かったそうで、これを改善したい意図が有ったでしょう ダウアー962LMsportsはボディをショートテールにし、ウイングを終端にして実効的です
ルーフの凹形状パゴダルーフは気流の剥離を防ぐ空力処理です

じつはリアウイングはボディ長さを超えてはいけないルールが有るはず(量産型は順守?)ですが、翼端板に厚みを持たせてボディとしていたのでしょうか、昔のアメリカ車のテールフィンの例を持ち出して車長に登録したと言われていますが、これがレギュレーションで許されたのも明文化されていない盲点を突いたもの(現在のGTは禁止じゃなかったか?)
94C-Vは同様なフラットボトム規制の低いディフューザーにボディを延長して対処、ホイール上方排気(ラジエーターの排熱はトラウマだった?)だった為かリアウイングが高いので空力は比較的悪かったかも

後期の962C改造に倣いリアタイヤハウス前の冷却排気口を上から横に移動して空力を向上しています(これは94年放送時に解説あり)エンジン排気はリア開口に移動
LMsportsのボディワークはル・マン用962Cの最終進化型と呼べる最先鋭の性能だったと思われますからボディ外装は当時トップシークレットな秘匿事項だったと思われます

ノーマル962Cはシャーシが捩れる問題があったとの事なのでモノコック上側とサイドシルのカーボン補強等も行われたでしょう
http://forums.pelicanparts.com/miscellaneous-used-parts-sale-wanted/596672-wtb-dauer-962-front-splitter-94-le-mans.html
サスの取り付け部やモノコックはアルミのまま残し外側をカーボンで補強しました(ロールバー細化?置換?)助手席を補強のアルミパネルで塞いだのが実効的だったのでは? タイヤが細いのでオリジナルの信頼性を保った補強(P社の962C強化方針そのもの)なのでしょうか、量産型はモノコックをカーボンで覆うまでの補強をしている個体もあるようですが、顧客の要望か公道仕様は冒険できたのでしょうか

さんま(吉本四麿)の名探偵が捗ります

あくまでポルシェはダウアー氏の962Cのロードカー化事業を支援した建前ですが、裏技を駆使しまくってGT仕様962Cの基本性能を爆上げした内容から、"極小メーカーが単独でやり過ぎてしまった"or"多方面にゴリ押し" ができるとは思えません 独自な空力開発やカーボンによる独自カスタマイズの実績も無いですからポルシェ又はヨーストが自らル・マンスペシャルを製作していたのはほぼ確定と言うべきでしょう
EB110の組立、カーボンパネルについてもポルシェと関連下請けの後押しが大きかったと見るべきかなと思います
EB110の組立ファクトリーの画像を見ても組立だけの能力しか無いのは明らかです

トヨタの94C-Vに比べて100馬力強く、40L大きい燃料タンク、タイヤ幅は2インチ狭い、80kg重いGT1規定はEB110LMやF40GT、ベンチュリなど遅いGTカーを優遇する為であり、962Cをこのクラスにエントリーしたのは趣旨に反すると言えましょう 
のみならずダメ押しのル・マンスペシャルをも作ってしまう、やりたい放題です

ポルシェや他社が良心によりCカーをGT化しないのを当てにしたレギュレーションでした
Cカーを許したらGT中心のレースにしたつもりがせっかく招集したGTカー達が次回から出走しなくなり、カテゴリーが消滅するでしょう962Cの出走を許したのはACOの矛盾、手落ちと言えます

12月の半ばから1月末?のエントリー期間に審査も有るはずですLMsportsロードタイプの実物を見た上で、GTクラスの出走者達を圧倒し純Cカー並なポテンシャルを確認できたのでは?
その時の取引でどんな判断をしたのか 性能調整がされるべきだったのでは?
ダウアー単体でレースやってればまだ納得できます


極論すれば自動車レースはルールに適合していれば何でもアリなのでポルシェは悪くないかも知れませんが、有利な条件でチョチョイで勝とう コソコソ→後出しで全力 でなく納得される形で勝つのが良い企業、一流のスポーツカーメーカーなんじゃないかな
疑惑の主はポルシェと主宰者のACOの2者です

僕は24時間残念な気持ちで見てました
多分日本のファンは皆さん同じだったかと
ポルシェはこういう事すんだね〜て終始怒ってました
トヨタは悔しかったでしょう

ル・マン24hレースはポルシェ911の出走車が多くて主催者が有難かったので特例が認められる事が多かったです
大きなタイヤサイズを認める、荷室を燃料タンクにしても良い等です
962Cも初期はカテ荒らしでしたが中期は大量エントリーでレースを盛り上げました
主宰者と懇意だったとは言え度が過ぎると横暴かなと思います
90年新規定発行が遅れ、91年からの新規定Cカーエントリーが集まらないのが既にわかった時点でGTカー中心に移行を考えていたそうで(P社は新規定Cカーを作らなかった)、GT優遇レギュレーション発案の早い時期から主催者のACOとポルシェ社の間で大量に売れ残っていた962CをGT化、出走させる話し合いが持たれた可能性も噂されています(欧州GT/米国WSCへと移行)
その結果は、962Cをポルシェが作り変えたのではGT出走は認められず、他社が作り変えた物なら許す、とACOの立場上特例的に認めたのではと推察しますまたP社の販売/レースにとっても都合が良かったと思われます
事実は藪の中です

これ以降のGTカー主体のル・マンでも日本メーカーはスープラとR33GT-Rと正直に国内の市販GTカーベースの車高が高いFRクーペで勝負した時代がありました
その時代の主な敵だったマクラーレンF1は新規なGTカーでしたが、一気にCカーの性能に近付いてしまいマクラーレンを凌駕するために911GT1、メルセデスCLK-GTR等の過激なGTカーが参戦する事になりました
日本メーカーは2年くらい正直に粘りますがさすがに大敗レベルで勝てないと判断して、日産はR390を投入(空力的にはGT的なヌルさを残す、TWRの超意味不明な失策により失敗)、トヨタはTS020(欧州勢の度重なるズルさにキレて少しやり過ぎ)を投入して追随しました トヨタは心情的には理解できましたが、それだけに勝てなかったのは自分事の様に血反吐を吐くくらい痛かったです

だから、書いてあげたくなったんですかね
トヨタと日産の名誉のためにポルシェの悪行とGTレースの残念さ

フェラーリのGT1カーは何度か噂有りましたが、MC12は時期を逃し本格的にGT1に参入しませんでした F1集中良い判断だったと思います
F40LMGTは男らしい、名車中の名車と思います マクラF1は大財閥の唸る金で作った面白みの無い物です

アウディは急激に10勝程しました
ガソリンR8時代は大資本による一人勝ち
ディーゼル時代は主催者と組んでレギュレーションを有利にした、大資本の勝利な極めてつまらないレースでした
後のディーゼルエコカー排気ガス詐欺が更に胡散臭さを増します

同時代の童夢のプライベート参加のLMPは悲運が重なりました 去年プロトタイプの参加シャーシの参加種類数規制が行われ謎に締め出され…た所交渉して?今年認可された模様 よかった
SARDのMC8Rも欧州勢に批判されましたがGT的で空力的に大人しいです 自分達はやっていて他人は批判するという事がされるんですね

結局日本車が勝てば文句は出ないんだけどもそれだけじゃないなと
公式な記録には残らなくても良い勝ち方ってのは大事かなと思います


今一わからないのは量産型ボートテールとル・マン用フラットボトムからのディフューザー高さが同じに見えることとラゲッジスペースの詳細です
http://www.m5board.com/articles/germany2/mpowertrip2001-3.htm
http://www.renaissance-models.com/Galerie/962_dauer.htm
wikiの英文ではフロントにラゲッジスペース記述有りますがクラッシャブルボックスが?量産型のラゲッジスペースこれ?
http://cdn2.evo.co.uk/sites/evo/files/styles/gallery_adv/public/images/dir_1152/car_photo_576136.jpg?itok=9wIGxPkL



過去にGTがプロト比で大排気量が許されたレギュでフォードGT40がデビューしました ホモロゲにはフォード・アドバンスト・ビークル社というのを作ったそうです
フォードGT40は若干強引ですが当時の耐久王者フェラーリに資材と知力をかき集めてガチで作ったGTという認識 ダウアーとは"挑戦者"であり”技術チョチョイ”と”偽装の嵐and嵐”でない点は大きな違いです(フェラーリは当事者的に可哀想ですが)
この時もフォードと主催者が相談してレギュレーション策定してたら嫌だな(笑)
ホモロゲの逸話は他もよくありますね

http://ameblo.jp/cgaspeedmmlove2011/entry-11612325155.html
http://www6.plala.or.jp/kei-shirai/newpage77.htm

タトゥーとミニ四駆

久し振りにミニ四駆関連のスレを見たところ、入れ墨を見せて店舗大会等に出場されている人物•団体の動画が貼られていました
日本の入れ墨文化を守りたい人達なのだそうです
萌えな女子や痩せ低身長ヲタ系男子が出て来たら親近感ですが動画の感じはちょっと怖かったです

僕がこのミニ四駆主体のブログで触れてしまったせいもあるかもなので書きます
主張は誰にも様々有るとは思いますがミニ四駆関連で活動されるのは良い事とは思いません
理由は以下

男性でタトゥーを入れる人は見た目で厳つい人が多いです
実際怖いです
入れ墨する人は傾向がほぼ似ているため、入れる時に既に利益と不利益を知りつつ入れられているだろうと思います
利益は威嚇です、不利益は疎外?簡単に消えない事
(威嚇感0で100%ファッションの人は置いておきます)

入れ墨を入れない人は逆にその点がネックです
不利益(疎外)が嫌だから
威嚇したいと思わないから
という理由で入れません

ミニ四駆という趣味をやる場所で他の思想や主張は迷惑
普通の人は威嚇に感じる人がいる 少しも見たくないという人もいます 彼らに来るなとは言えません
子供が怖がらずに居られるべき場所
企業の集客向上が優先(千客万来とは言え)
以上から入れ墨を見せるべきではないかなと思います(銭湯と違って見せずに参加可能です)


入れ墨はお仲間同士で見せあって、趣味の場所では皆さん自己主張を隠して、親しみ易く接するのが空間を共有して楽しめるのかなと思います

タトゥーの地位向上は派手にやる事でなく、まずは普通の人を怖がらせない事じゃないでしょうか、その上で自然に成るものなんじゃないでしょうか、専門外なのでわかりません

腕の立つ彫師は実際凄いですね
ご主張は、タトゥー屋さんなら広めたいよねて、皆さん理解できなくはないでしょうから他で頑張ってください
そしてミニ四駆はぜひいっしょに楽しみましょう
田宮やお店がどう判断するかはわかりません
それこそされている方の行い振る舞い次第と思います

もう一つ、僕はいい加減な人間です
まったく代表する者じゃありません個人の意見です

MAサスを作って頂く試み

ASKAが盗聴されている件気になりますお久しぶりです

MAでサスの改造プランを考えたので書きます

直プレートを縦に1枚、横に2枚使いL型に接着し、
1枚面に6mmドリルで穴開けベアリング接着
2枚面にアルミスペーサー径で穴開けアルミスペーサー接着
ビス、ナット、ワッシャー、低反発スポンジを挟む

いかがでしょう
いつもの様に自分試してないのに怪情報を流してみました
シャーシに位置決めとギアの駆動については、2枚板を長めに使うと安定しないかと妄想しています
誰か作ってください

POISON(布袋)

ミニ四駆じゃなくPOIZONシリーズ回です
昨日Nスペでパナマ文書と個人情報について見ました

YouTubeよく見るので保存したい動画などもあるわけです
著作権に関わる動画は保存控えましょう

それでダウンロード用のフリーソフトを検索するのですが、アプリとしてPCにインストールするソフトもあるんですね(用語は適当)

日本製のメジャーなフリーソフト著作権の都合で開発されなくなったようです
で、韓国製の東京ダウンローダーなるものが優秀だとお勧めされるんですね 危険性を調べてもSEOによってGoogle上位のページは危険性無しといい加減に説明される(どこの国の人なんだ?)韓国なのに東京と名付けからして怪しいです


おそらくPCを破壊する危険性、すぐに盗聴盗撮、乗っ取りという危険性は無いかと思いますが、PCの使用履歴や通信の内容、大まかな住所などは韓国のサーバーに送っていると思いますね
それを危険性は無いと言っている

日本人の個人情報は昔から大事にされて来なかったです(今でもまだ)
昔から隠密活動とか盛んで名簿業者なども活発、法規制は緩いです
しかし、日本人の個人情報を利益になると思っている人もいます(裏社会の日本人や企業の営業さんとか)外国にとってみれば結構な濡れ手にアワです
アメリカはNSAが世界中のあらゆるデジタル情報を集積しているそうです 最近じゃビッグデータ等と言ってソフトな表現をしたりします
Googleは密かにNSAに全情報を盗まれていたと公表しましたが、多分最初から取引があったと思われます

中国も中華アプリを勧めてきます
スマホの画面をPCのサブモニターにする中華アプリ、元は日本の開発したキーボードアプリを中国の大手Baiduが買い取って芸人の斉藤さんをTVCMに使っているShimejiなど便利で人気になるアプリが多いです
PC用アプリ同梱のBaiduIMEや百度をスタート画面に、などを拒否してもソフト自体に怪しい機能を忍ばせている可能性が高いです
huwaeiの通信機器、lenovoのPC、危険度もばらばらかと思いますがこれらの企業は前科あり、懸念は常にあります
恐ろしい事に中国製のCPUに既に情報を送信するソフトが仕組まれていたニュースもありましたね

韓国 日本に浸透したLINE(日本法人ですが母体は韓国企業)カカオトーク、東京ローダー、GOMプレイヤー
韓国性のアプリは日本語版が優秀過ぎて狙い打ちされている感がハンパないです

製造元のわからないアプリ全般(ゲーム、セキュリティなど)はインストールしないのが無難です

2次大戦中の日本の山本五十六はアメリカに個人情報がアメリカに送られていて優秀性や人柄なども詳細に知られていたと言います 直近の傍受によって撃墜されました
確かに一般人の個人情報は海軍大将に比べれば価値は無いかもしれませんが、情報は使い手によっていくらでも悪用できる物なのです。自分の情報に価値が無いと思っているのはじつは自分だけで機会が有れば充分に使い出があります

WindowsAndroidiOS自体が個人情報収集していますが、中国、韓国に情報を流すのは如何なのか?
そのレベルの話ではあります(モラル、悪用のレベル?)
実際、Google PlayやAppleStore公式の審査以上のスパイ行為をするアプリもたまに見つかります

明らかに怪しい手口
既知の危険性
国家的に反日をしている
日常的にスパイ行為をしている
元から信用が薄い
避けるべき要素が有り過ぎます

とりあえず予知可能な危険は避けるだけですね

12日ぶりだそうなので

前ちゃんの記事
http://www.itmedia.co.jp/author/210677/spv/
ありがとうございます。
オータムも落ちて特に無しです。
皆さんお元気でしょうか。

エアロ→犬←フリスビー←ブーメラン

わざわざ前の続きを別記事

田宮がミニ四駆のプロモをTVでする時があるんですが、明らかに「あ、ああミニ四駆ね、ミニ四駆好きじゃないですやらされてます企業の犬にはなりませんよ」みたいな紹介の仕方されるの多いです
見る方はやらされてるのも金もらってるのも知ってます
そんな事情皆わかってるので自然に上手くやるのがプロなんじゃないかな
芸人としてアマからプロになれた、商品紹介がさせてもらえる、お金が稼げる、社会のためになれてる凄い、とならないのかな
音楽家やモデルさんもそんな立場になれるのは光栄なんじゃないですか?
アマ志向の人は逆に資金的に難しいでしょう
プロ意識も無い、偉そう、公私混同と悪印象

ネットでCM記事を多発して興味無い人にはステマやゴリ押しに見えるかも
とは言え日本のTVタレントは企業CMこなしてナンボでしょう
本心は興味無くても何か良い所見つけて自分が好きになってしまうくらい商品紹介したら?と思います
日本が不景気なのはそんなとこにもあるかな

田宮の営業さんが腰が引けてるのかな?世の中に役に立ってますよ的な事が監督さんや演者さんに言えてないのでは?自信なくしてる?
パリピもDQNも体育会系とかヲタとか関係なく(普通の人にも)模型趣味は楽しいのだし、子供には教材になる面があると思います

田宮も商品として出来は良いのだから他人任せでなくもっと自分でアピールしたら良いんじゃないかな?
それは田宮自身の提案力や発想力に依るんだろうけど

自分で作った物が動くってのは楽しいと思います
リモコン戦車とかもね
そういう面白い物が昔よりも圧倒的に高性能で出来が良くて豊富に在るというのに、提案力が昔より劣ってしまっている
少子化と不景気でしょうがないけど
世の中が前を向いてさえいれば色々な事が上手くいくんじゃないかと
m四リーマンさんはそのままで最高なんだと思います