ミニ四駆って面白いの?

せっかくブログを書くのでミニ四駆を触らない人にもアピールしようかな。


世の中には動物嫌いや子供が嫌いな方もいらっしゃるんで、自動車に興味無い人はいっぱいいるでしょう。

そうした人に字面だけでどう伝えようか。

ミニ四駆は狭い範囲の人を狙っているんだと思います。

車好き向け

フェンスのコースでしか走れない

騒音で借家住まいには厳しい

他社パーツは使えない


それでも魅力を感じる人がいるのは田宮の凄さなんだと思う。

良い商品の作りと漫画を作ってイベント等もしてくれる。一人で熱中する一方で遊び相手が大勢いる、て両立してるのが楽しいんじゃないかな。


僕は実際はミニ四駆を少しカジッては休んでやっているから本当に好きと言える立場かわからないけど。


ダッシュ四駆郎の主人公がアイルトンセナ(作中ウルセーナ)に向かってミニ四駆は玩具じゃなくレーシングマシンだと言った場面ありましたけど、実車を玩具と言う人もいますし、入れ込み過ぎたらミニ四駆はレーシングマシンになると思います。

レーシングマシンもお金持ちには玩具ですが、本気になるとミニ四駆も玩具じゃなくなる。という意味なら四駆郎も間違ってないなと思う。

ほんの僅かな工夫で僅かにタイムを削る、目に見えないタイヤの接地の仕方を想像して対策する。

超工作の上手い職人に勝負を挑む真剣な感覚。

玩具なのに玩具じゃなく錯覚するのは模型遊びの醍醐味なんじゃないかと思います。


レーサーミニ四駆は大人向きに尖った進化をし過ぎているけど、発売当初の魅力を回復するために、コミカルミニ四駆のシャーシにレーサーミニ四駆ぽいボディを載せたら小さい子が外で遊ぶのに楽しい気がするな。

  と書いたけど、ミニ四駆が発売された当時僕がハマっていた玩具はミニ四駆の2/3の大きさのバギーで前後サスのついたチョロQぽい物でした。子供にとっては手軽で楽しいものでした。

小学生のミニ四駆動画を見ても、この子らは本当に楽しく遊べているのかな?遊び場が無くて、かつての僕の時代よりも走りにくく特化したミニ四駆で、遊べていないんじゃないかと心配になりますが、烈&豪世代を見れば心配無用でしょうか。

  

車に憧れるのが難しい時代になったけど、ミニ四駆動画を見て直接憧れるなんて時代なのかな?アニメと漫画の重要性も上がる?

車の楽しさは変わらないと思ってます。