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ARシャーシ組み立て注意点

こんばんは、井上隆智穂です。



ARシャーシ組み立ててみました。


大人向きなシャーシですね。

子供ならイラッとして半ヤケになってしまいそうな感じしました。


濡れティッシュ、特に目の細かいティッシュはあると良いですね。

僕は汗っぽいので特に。

明るいところで作業すると良いです。僕はめっちゃ薄暗い中で作業しました。


ドライブシャフトは出荷時に油がついてるのでティッシュでよくよく拭いて油分を落としましょう。

ホイールとシャフトがささる部分は触らないように、真ん中を持ちましょう。

ギア軸に通す前に先に片方のホイールに軽くそぉっと嵌めます。(ホイールの軸は6角形になっていますので、超超軽〜くグリグリしてシャフトの6角形と合わせましょう)

スパーギアが通しにくいので難儀しました。通ったら片方のホイールにささる部分もティッシュでよく拭きましょう。

ホイールを両側嵌めていきますが、理想はウレタンのカナヅチでめっちゃ優しくトントン叩いて入れていくと、シャフトとホイールの摩擦力が最大になって取れにくいと思います。大工さんの技術で、トントンと細かく釘を打つと木の繊維の構造を壊さず、摩擦力が強いそうです。コンプレッサーで釘を打つ工具は作業が速いですが、保持力を釘の長さで稼いでいるんですかね。


このエアロアバンテのホイール、軸が奥まっているので指が軸を押さえにくくて精度が出しにくいと思います。

説明図にあった、机に片方乗せて片方押すやり方は下手すると精度悪くしそうだったのでしませんでした。

素人は精度は田宮さんのシャフトとホイールの軸に素直に頼るしかありません。

最終的にブレていたなら、車体を万力に固定して測定の後サンダーをかけるしか無いでしょう。万力はホームセンターで2000円ほどで買えます。あとあとルーターか、回転系はワークマシンで手削りするか、どちらの作業にも必須になるかと思います。


ホイールは手元にあった単一電池の凸面を当てて胸筋でググーっと押入れました。

僕は胸筋力が無いのでちょうどソフトに押し込めたと思います。

お子様は胸筋力が僕より無いかもなので、トイレットペーパーを3センチくらいの玉にして、まだ凹むようならもう1個玉作って重ねて、反対側用にも同じく2個作って重ねて、机に立てて、体重を使ってホイールのフチに触れないように、軸を押し込むと良いですね。フチが机に触れるようなら玉を3つずつ

作ってください。


暗かったのでよく見ずに組んだら、ホイールが前後あったんですね。後ろホイールがワイドトレッドになってしまいましたが前をワイドにつけたかったです。(※注:直進性悪化とコーナリングで抵抗大です。僕は後ろ一輪の3ホイーラーが昔から好きだったので当時こう書きました。)ちなみにタイヤ幅は同じで、ホイール軸のオフセット量が違います。オフセット量が左右チグハグになるのはさすがに薄暗くても気付きますのでご安心を。


カウンターギアのカバーは取り付けに手こずりました。図をよく見たら裏側からつけると。

ツメ部分をベタベタ触ったので油をティッシュでよく拭きました。


モーターホルダーの金具と端子の接触は微妙なのでビニール袋を重ねて圧力をかけて接触させると良さそうです。

電池金具にスポンジを挟むのは鉄板のようですね。

(まだどちらもやってません)


モーターのカバー、前金具のカバーの取り付けに苦労しました。金具をベタベタ、プラのツメ部分もベタベタ触ってしまいましたが諦めました(ヤケになってね)。相当イラッときましたが薄暗い中で作業したせいです。


慣らしは慎重にやりたいと思います。