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ミニ四駆の気付いたことぉぉ

1. YouTubeでオイル 試験 などの検索ワードで金属の円筒に角棒を押し付ける油膜試験の動画を見られます。

一般的に

ミニ四駆標準グリス≒】高い圧に耐える硬度の高いエンジンオイル(温暖地・古いエンジン・耐久性・低回転)

【フッ素配合等のオイル≒】低い圧力までなサラサラなエンジンオイル(寒冷地・高回転・レース用エンジン)


"はっ…シャフトの六角を削って丸くしたら潤滑油が途切れない(圧力が低くなるから低粘度のオイル可に)じゃね?"ベアリングばいばい〜👋


実は古いネタなんですが市場に再投入です。完全に丸くせず六角の角を薄く磨くだけならそれほど強度は落ちないんじゃないか…?

昔は六角を丸くして精々セラミックグリス塗るでしたが、近年なら低摩擦軸受け&サラサラオイルを使おうちゅう点が新しいと思います⁈

強度が集中しないように広めに削ったほうが良いかな…?落差ある立体コースも避けてかな。


2.モーター改造について。

2ちゃんでちょっと話題になっていて楽しみだった動画が非公開になって(´・ω・`)ショボーン なりました。

僕の愛する動画主様見てますか〜?

一応公式レギュレーションではモーター改造禁止と、大きな括りで書かれています。

しかし僕の小学生時代もモーターにグリスアップしてましたし、サラダオイルに浸す子なんかもいました(潤滑にはドロドロ低性能&カッチカチ速劣化でしょう)し当然の様にモーター慣らしも皆さんしてます。軸受けにゴミが溜まれば拭いてオイル注すのが普通の人間だと思います。

冷却でパークリ吹く人もいましたし(笑

モーターをパークリに漬けて脱脂とブラシの削りカス洗浄といった動画もYouTubeにありました。


田宮的には関係の親しいマブチモーターに迷惑を掛けない為に大事をとってまるっと禁止しているんだと思います。会社の関係上完全に他者の領域に入ってしまいますから。

最低限エンドカップを開けない範囲で自己責任でやって欲しいのが実情で、自己責任の部分が守れない人(自分は何もしてないのに壊れた等)が少数存在する為に全規制の態度を取っているということじゃないかと思います。

又はマブチモーターさんからの要望で同社が公平を愛していらっしゃるのであれば触って欲しくない方針があるのかもしれません。

又は田宮の限界を超える超技巧な方々の世界に入ってくるので「エンドキャップを開けなければ何をしても可」の世界(再磁着的な)は封印したいのかもしれません 。ユーザー的にもやっぱり公平性は有り難いです。


細かく規制しないのは、グリスアップくらいは常識的にやるだろ…シャフト軸のゴミ取りくらいは…慣らしは略 という事で、僕の意見ではパークリ吹くくらいなら壊れたら自己責任で買い替えるつもりでやれば良いんじゃないかと思います。

(モーター熱でシャーシが溶けた、火傷、火事なんかはシャレにならない。それ言ったらハンダ工作全般危ないわけだけど)

自己責任ができない変な人が世の中にいるんで、メーカーさんも大変ですし、ユーザーも禁止事項が増えて迷惑を被るというのは実社会において大変困ったあるあるだと思います。