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ミニ四駆と空力 7 +ホエイル

空力による安定化の方法を考えました。

先尾翼はフライヤー号のように、後ろに大抵抗な主翼を持ってきて安定化してます。


プル式のプロペラ機はそもそも引っ張るので安定してますが胴体の長さと尾翼で空力的に安定化してます。


ゼロ戦のテールコーンは安定化に貢献しているそうです。

米軍の練習機からゼロ戦風に改造したら操作性が上がったそうです。

古いタイプの風速計とかも尾翼とテールコーンが分かれてますよね。

500系新幹線もテールコーンの機能を重視してあの造形になったとの事です。


巡航時の抵抗減ならテールコーン。舵を切った時の効果を重視すると終端が尾翼なのかな?

魚とかクジラとかはキック重視で尾翼終わりですが微妙な凹凸とか曲がりで抵抗減なのかと。


ミニ四駆はテールコーンの意味は薄いですが(空力的にはエアロアバンテを前後逆付けはそれっぽい)、重心で考えるとホエイルや東北マスダンパーに似ているように思います。

後ろを伸ばして軽く、相対的に前を重くすると重心が前になり後ろがブルンと震えて前が制振できる。震えた後ろを重りで押さえる。


ミニ四駆でも後ろに抵抗を足して安定化は有効そうです。