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無知は罪と申しますが

まーたホエイルについて考えました。

空手の回し蹴りをご存知でしょうか。ムエタイのキックもほぼ同じで、かかとを回して腰骨を相手に向ける様に回します。太ももからスネ足指とムチの様にしならせて段々と速い動きになり相手に打ち付けます。(向こうスネを相手に当てます)

または投手がボールを投げる動作もムチの様にしならせるかもしれません。

この段々と速い動きになるのを利用したいのです。

最初に持っていたエネルギーを速さに変換して加速していく。

エネルギーを速さに変換できないか、そしてそれを吸収してまたムチの根元に返って来ないようにできないかと考えたんです。


エネルギーを速さに変換するのは根元から先に向かって徐々に筋力量を減らしつつ軽くする。

ミニ四駆への応用。ミニ四駆キャッチャーを使うなら、先に向かって徐々に細くしていけばよいのかなと。

長さの違う板を重ねる。厚さを徐々に減らすなどでもできないかと考えました。

もしこれでムチの動きができたとして、ムチの先まで届いたエネルギーをどう消すかです。

実際のキックは空振りすると余力がお釣りになり打ち消しのモーションが必要になってしまいます。

素振りの投球やバッティングの動作はボールへの作用点を過ぎてから結構行き過ぎてお釣りが発生します。

ぐぅぅ(ぐぅの音)からの⤵︎

予想1  ムチの先の速さに変換されたエネルギーは一点に集中し逆行すると分散して薄まるのでは?だから何もつけない。

予想2  普通にマスダンをつけて何かに打ち付ける。

予想3 高反発の素材はムチらしくなるが低反発なら上手く減衰する。

予想4 釣りのロッドはしなりますが反動が手首に帰って来ることは…重り飛ばしたら無いし、素振りなら寸止め動作、長さと空気抵抗が必要か。継ぎ目の摩擦も良い働きか。


こんな考え方ですが、もし実験された人はネット上にアップロードをお願いします。(妄想からの丸投げ)

んで、本家の最新ホエイルマシンを見て、ムチ先端をクジラの尾ヒレ状にしたら加速した上下動を推進力に変えられないか…さすがにそれは無理か

とか妄想が捗る土曜日の深夜