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音と人への影響について

YouTube動画って、素人っぽさが売りだと思うんですけど、そろそろ見る人の事を意識して動画制作のイロハとか調べてから作っても良いのじゃないかと思います


ミニ四駆動画などの動画中のノイズ音について

スピーカーや耳に悪い音を挙げますと

打撃音・破壊音・破裂音・爆発音

サー音等のノイズ

等の音はなるべく動画中で小さくなるよう音声の編集をすると視聴者側の耳やスピーカーをいたわる為に良いと思います

聴力は意識を集中して通常セーブされている感度を一時的に上げるとかできますけど、基本的な聴力は戻りません  有毛細胞の老化を早めてしまうと若年性の難聴や聴力低下になってしまいます

耳元でラジオを聴きながら寝て朝までつけっぱなしなどは耳の老化を早めます

外でヘッドホンで音楽を聴くのも(室内でも)耳に悪いです  外来のノイズに合わせて音量を上げてしまうからです  自室で一番音量を下げて聞こえていた曲が外では(電車内や高架下バス通り等)最大にしないと聞こえないなど経験がお有りだと思います


動画の方法としては明らかなノイズ、環境音、メインの音声の3つのバランスを考え、メインの音声を直接音と反射音のバランスを考えると良いと思います

ライブ配信の場合はノイズ発生元をメインの音声から遠ざけるために口元にピンマイクをしてカメラのマイク入力に接続すると良いかな

録画なら

カメラ外付けマイクやICレコーダーで別録りもできます

音声を同時録音せずアフレコで当てる、テロップや読み上げソフトを使うなどだと音声的に見易い動画にできると思います


低音について

エネルギーが大きいので防音がしづらいです  よく老人の家はTVの音がやたら低音が効いていて音漏れが激しかったりします  これは耳が老化して高音が聴き取れなくなった為に音量を上げ、同時にサラウンドやら低音ブースト等も効いている場合です  老人にとっては聴き易くプレゼンもあって楽しいのかもしれませんが、若い人には迷惑かつ強烈な音声バランスに聞こえます

小さいスピーカーで無理矢理出した低音は中々忠実な再生にならず、老人にとって余計に聴き取りにくくもなっています

この対応は

サウンドのエフェクトは切ると原音に素直な音になり実は良い音だと気付くと思います

老人は高音が聴き取りにくいのでTVの高音を上げて(高音弄らない手もあるか)特に低音を下げる(これが大事)調整をすると老人にも聴き取りやすく、周り近所にそれほど音漏れ被害を与えなくなります

低音を下げる事でフルレンジスピーカーの振幅が小幅になり中高音が聴き取り易くなる効果もあります

スピーカーをいたわる事にもなります


また、低音はダンスミュージックのベースの音だったり、ドラムのバスドラムの音だったりと、ノリを作る音域です

音と振動の中間な感じで、身体にも直接的な影響があります

昼飯時の食堂などでTVの音が耳障りで食事を阻害するときは低音を下げると邪魔なリズムに影響されないかと思います

食事時に限らず邪魔なリズムなどはあると思うので、なるべく低音をカットすると情緒にも触らず仕事や食事など音楽を聞きながら並行しての作業がやり易いと思います


低音の良さは雰囲気や気配を読み取るので音楽や映画を聴くときは役に立ちます

高級なスピーカーやアンプは正確かつ豊かな低音を再生する為に固く重く、大容量の電源を使い高価になります