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ミニ四駆のウイングの設計 2

2回目はフロントウイングについてです

フロントウイングは手でキャッチする時に壊れ易いですから壊れないように、手を傷つけないように気をつけて設計したいです 一回走らせただけで壊れるようなちゃちな作りではミニ四駆とは呼べませんミニ四駆は大人の、余裕の無いカツカツな人達がやる物ではないと思ってます(笑ポイント)(絶対壊れる予想)

前傾着地した時にウイングを擦っても引っかからないように 理想は前輪の直後の最も低い位置に荷重がかかるように(あくまで理想) 強力に設計したリアウイングのダウンフォースに負けないように、必ず前傾を保つようにします

フロントウイングはなるべく低い位置で前輪の乱流を避ける位置が良いです

フロントバンパーが揚力を発生するのを抑えると良いです

なるべくシャーシ下面に気流を入れたくない為にチンスポイラー的にしたいです(念為アゴ=チン ですyo!)

整流とダウンフォースを両立する形にします

直接的に気流が当たるために最も強いダウンフォースが期待できます

剛性が低いウイングの支持は幅広でします

シャーシ下面の空気を極力抵抗無しに上に抜きます

支持部の凹凸は極力小さくします

後方に流れる気流をなるべく乱さない形状にします