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ミニウッドレースの感想随所に妄想

例のやつを使った感想を書きます

 

作業台にビス・ナットで固定して使われるのが前提のようで固定しないと回転が不安定、精度的にこれを使う意味が無くなります でもミニ四駆専用工具としては使う頻度は少なく固定すると邪魔な大きさです

作業台に固定せず精度を求めるなら40/80/250くらいの角材をモーター側のアルミの基部の下に直角に固定して土台にしたいです 反対側の土台は同じ厚みで40/80/80にします 20/100/250と20/100/100くらいの板材でも良いかもです 収納容易にする工夫は板材をL字型にカットして既存のビス穴を使い1点常時仮固定偏芯ピボットにして1点着脱の鬼目ナットと六角のキャップスクリューにして使用時展開かなと考えました

柔らかい遮音の防振マットを貼っていた為に明らかに不安定になっていたんですが、この土台なら防振と防音が両立できる・・見込みです

今回はそこまでできなかったのでモーターの下に30/40/50くらいの木片で仮支えをしました

 

スプリング東京大会用のマシンは中空72mmシャフト、悪評は知っていたのですが今回は試しでブラック強化72mmシャフトにしました

シャフトを選別した結果は

神真直 1

準真直 1

半本分曲がり 25 鏡を転がる 使用

1本分曲がり 18  鏡を転がらない 使用不可

2本分曲がり 5

2本分以上曲がり 10

不明 2


半本分曲がりの中にはほぼ一本分に近いのも半数くらい有ったので悩みました 最初は半本分曲がりも明らかな低性能、お蔵入りの方針だったのですが真っ直ぐなのが1本だけだったので止む無く使いました 鏡を転がるか転がらないかのラインは大事ではなく、実際の曲がり量の差は少ないのですが当方経験無いので仮基準です


やだ、当たりの確率低過ぎ…?

偶々当たりが少なく100~200本買えば増えるのかも、統計学的に言えば1万本くらいから選べば正しい確率が出るかもしれません(マジかよ)

真に上級者向けのパーツはブラック強化シャフトと言えましょう えのもとさんで売られている歪み矯正器の性能が気になります

僕は黒強化を2度と使わないと思います


1本しかない神シャフトを走行用にすると消費に供給が追い付かない 黒強化シャフトはタイヤ加工用に一番真っ直ぐなシャフトを用いて そこそこ真っ直ぐなシャフトを走行用にするのが経済的と判断しました 微歪みシャフト1本に専用で2本のタイヤホイールをセットにし、6種類(※経験皆無なのでセッティング幅絞れていません)のタイヤセッティング(計タイヤ12本)に対して6本のシャフトが必要です 神シャフトが4本有ったなら加工用1本とシャフト2本を使い回して走行用と1本予備としたかったです

ドライブシャフトは中空が太く、ノーマルは普通、黒強化シャフトは細いとする2CH情報を鵜呑みにしてシャフト径を計測しなかった為、加工用とレースで使用するシャフトは同じ種類が良いだろうと思い込みもありました(なぜか未確認)

 

タイヤを削る際はモーターを右側にして、刃物と持つ手を固定するアルミの支え(本来は木材固定用)を4mm径ビス穴を開け設置すると良いです

 

神直線シャフトはミニウッドでの粗削り用 仕上げ削りは走行用の微歪みシャフトを使い走行時に近い削りができるワークマシンが向いています

ミニウッドレースは意図した形状に削り易いですがシャフトの歪みの影響を受けやすいのが弱点です 両軸モーターマシンもシャフト中央で駆動するので同様だそうです(MAをやめた理由の一つです)

 

ミニウッドレースで最初から微歪み走行用シャフトだけで削る方法はシャフトは弓なりに歪んでいるので弓凸頂をホイールとシャフトにマーキングし、ワークマシンで仕上げる時にシャフトとホイールを180°逆にして歪みに対応させる(弓型の端は斜めに角度がつくのでワークマシンは仕上げ作業というより2次的な粗削りに近い整形です)

加工用は黒強化シャフトを使わない?そもそも落差の少ない空力マシンは黒強化シャフトが必要ない?要検討です

 

以前作ったカウンターギアベアリング軸受は雑に操作すると外れましたが概ね良い働きでした

 

微歪みシャフトを使う条件ではミニウッドより自作ワークマシンのほうが精度高く安上りかもしれません

ミニウッド迎撃用ワークマシンを考えました

・微歪みシャフトに強い片軸モーターシャーシ、できたらbe-1のタイプ3シャーシとパワーギア

・電源はモーター慣らし器 

パワーステーション NO-PS01 電源内臓、2~4V(表示は正確でないらしい)の無段階調整?ならワークマシンのスピード調整に最適かも(自作なら2千円でできそうではある)へ~→https://youtu.be/QNpq-pSp78E

ミニ ブレークインシステム G0121 タイマー付き、無段階に電圧調整可能でモーター慣らしには高機能(電圧表示は電池だと不正確らしいACは?)いちいち回す前に数値を一つのダイヤルで入力し途中で変更不能でワークマシンには向かないかも 6VのACアダプターを買う必要あり割高? 動作は割と不安定です

・5:1のギアとプラズマダッシュ

・モーターと周辺に①普通に

アイネックス CPU用熱伝導シール PA-069

これを貼る、②フィン状に貼る、③このテープは両面テープなのでヒートシンクを貼る、④両面テープなのでアルミホイルで小袋を作って貼り簡易水冷する→アルミパックに入った寿司の醤油・ラーメンのつゆ等貼る?(刃物除けにPET素材の商品パケ等で覆う)の4フェイズ考えました

・作業性と安定性を考えた形状でワークマシンを木材に固定すると完璧です

ヤスリの目を歯ブラシでまめに掃除、デザインナイフの刃を鋭く保てば充分使えるかも

 

他にミニウッドの代わりとして

電動ドリル(インパクトドライバーの6角用ソケットじゃなくドリルチャックのやつ)2500円〜

ドリルスタンド3000円〜

組み合わせた方が安いかな?


タイヤ用ワークマシンと別にドラシャ・ペラシャ用のワークマシンも有ると良いかもです


ミニウッドの利点をまとめると

ギア加工に便利

ホイール加工に便利

選別したシャフトなら最強のタイヤ加工機

シャフトの加工に便利

ブラック強化シャフトは大量選別しないなら不向き

となりました