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コルバルトくんについて

子供とYouTube回で足りなかったので陥ってしまいがちな失敗について書きます

コルバルトくんの何がいけなかったんでしょうか
騒がしい声を出してとぼける、煽られたら無邪気に強がるといった、嫌いな人は見なければ良いだけの動画に見えます(嫌いなので見てないけど)

まず、嫌いな人は見なければ良い、は基本的に正解なのですが根本的な分かれ目もそこにあります
より多くの人に視てもらいたい、好かれたいという気持ちで作らないと、(仮にそうでも)余程人間的な魅力や動画の腕が無いと見られる動画になりませんし、視聴者は増えません
ましてお子さんの作る動画で見る人を限定した動画、しかも不快に作るということは普通の人は見られない、不快で拙いのが好きな人しか見ない、或いは嫌いだけど邪な目的で見る… 普通に考えると避けるべき危険領域(デンジャーゾーン)です

子供が奇声を発するのは一瞬で、大人から離れて子供同士でというのが普通です
おちょくり合うのも子供同士ならおふざけで済みますし、一瞬で消える記憶だったでしょう
彼の場合はカメラの前、マイクの間近でというのは大人にとって耐え難いです


動画を見る人が誰だかわからない
怖い人かもしれない
本来好意を持たせるべき人かもしれない
その事を考えたら顔を晒してするにはリスクが大きいです

彼にとって、社会への挑戦、ある種の興味を満たすための実験、子供としてのただのやりとりをする遊びだったのでしょうけど
子供を相手に本気になる人もいるんですね

前回、社会は悪に満ちているという事を書きましたが、昔から現世は憂き世(悲しく残念)とも言いますが、頑張った人には報いがあると信じて皆さん頑張っています
だから珍しく嬉しい事があると有り難いと思える

過去を調べて先例に学ぶ
先を見越す
駄目と言われている事は理由があるのでやらない

というのをお子さん自身にお伝えしたいと思います