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ミニ四駆のコーナリングについて

無駄に色々考えました

 

"ミニ四駆【スラダン】スロー比較" 

https://youtu.be/YaoaxTk7eyY

この動画を主に参考に

ジッド車体が外側を向かない

ハードスラダン車はシケインの切り返しで更に大きく外側を向いている

ソフトスラダンはタイヤのグリップを妨げないように見える

車体が横方向に動くとロスする

マスダンパーが横に動くのもロス

車体の慣性マスも小さい(軽い)方が良い

デジタルカーブやシケインはコースに占める割合は普通は小さい

"遠心力 計算" で検索したサイトで超適当に計算したら1から2kgくらいの遠心力なのでローラー軸は結構な負担がかかっているんですね

830ローラーがフラットコースで使われる理由かも

 

コーナーの距離の中での各径のタイヤの回転数、

前後ローラーの中心を軸に車体を180°回転、どれだけの力が必要なのか?

 

24mm×3.14159265359=75.39822368616mm(タイヤ外周)

26mm×3.14159265359=81.68140899334mm(タイヤ外周)

 

1レーンの走行距離

1レーン内壁半径476mm

外輪トレッド半径456×2×3.14159265359÷2

=1432.56625003704mm←1レーン走行距離

24mm径 1432.56625003704÷75.39822368616

=19回転

26mm径 1432.56625003704÷81.68140899334

=17.53846153846回転

 

2レーンの走行距離

2レーン内壁半径597.5 mm

外輪トレッド半径577.5×2×3.14159265359÷2

=1814.269757448225mm ←2レーン走行距離

24mm径 1814.269757448225÷75.39822368616

=24.0625回転

26mm径 1814.269757448225÷81.68140899334

=22.21153846153回転

 

3レーンの走行距離

3レーン内壁半径715mm

外輪トレッド半径 695×2×3.14159265359÷2

=2183.40689424505mm ←3レーン走行距離

24mm径 2183.40689424505÷75.39822368616

=28.95833333333回転

26mm径 2183.40689424505÷81.68140899334

=26.73076923076回転

 

5レーンの走行距離 省略

 

時速25kmは秒速6944.444444444mm

6944.444444444mm÷1432.56625003704mm=4.847555527895


1レーンは1/4.847555527895=0.206289540005秒で駆け抜けます

3平方の定理

a2乗+b2乗=c2乗 → 40*40+b*b=456×456

b=454.2422261305

5.0324134955019°

 

3レーンは 1/3.180554418302=0.314410592771秒で駆け抜けます

40*40+b*b=695*695

b=693.8479660559

3.3°

 

組み合わせると

1レーンは

0.206289540005秒

1432.56625003704mm

5.0324134955019°

24mm径は19回転

26mm径は17.53846153846回転

2、3レーンは面倒いのでパス

この数字どう活かせるんだ…

 

スピードチェッカーに5°傾けて測るとコーナリング速度が測れる?

1レーンの26mm大径は走行距離が短いのに回転数が17.54回転しか稼げないのでかなり抵抗大

3レーンの24mm小径は28.96回転と回転数が稼げるので抵抗少ないのがわかります

 

静止状態のミニ四駆を180°回転時の摩擦は手で感じられます 0回転、0距離付近の0.2〜0.3秒は再現可能 デジタル量りで押してみるか?

大径タイヤは小径タイヤに比べて9割のグリップ減らす

小径は大径に比べて1.1倍グリップが稼げる、ワイドにできる

といった感じでしょうか

 

デジタルカーブのスロー動画を見ると1レーンはスムーズ、3レーンから暴れるようになり4、5レーンはタイヤが外れるほど後輪を激しく左右させ、ローラーを後ろにし過ぎたらコーナー内側の壁の角に接触します

デジタルカーブ対策にピボットバンパーは理想的です