POISON(布袋)

ミニ四駆じゃなくPOIZONシリーズ回です
昨日Nスペでパナマ文書と個人情報について見ました

YouTubeよく見るので保存したい動画などもあるわけです
著作権に関わる動画は保存控えましょう

それでダウンロード用のフリーソフトを検索するのですが、アプリとしてPCにインストールするソフトもあるんですね(用語は適当)

日本製のメジャーなフリーソフト著作権の都合で開発されなくなったようです
で、韓国製の東京ダウンローダーなるものが優秀だとお勧めされるんですね 危険性を調べてもSEOによってGoogle上位のページは危険性無しといい加減に説明される(どこの国の人なんだ?)韓国なのに東京と名付けからして怪しいです


PCを破壊、盗聴盗撮、乗っ取り、大まかな住所、使用履歴や通信の内容を韓国のサーバーに送信
危険性の範囲は謎
セキュリティに詳しい方が危険性は無いと言うなら安心ですけども

日本人の個人情報は昔から大事にされて来なかったです(今でもまだ)
昔から隠密活動とか盛んで名簿業者なども活発、法規制は緩いです
しかし、日本人の個人情報を利益になると思っている人もいます(裏社会の日本人や企業の営業さんとか)外国にとってみれば結構な濡れ手にアワです
アメリカはNSAが世界中のあらゆるデジタル情報を集積しているそうです 最近じゃビッグデータ等と言ってソフトな表現をしたりします
Googleは密かにNSAに全情報を盗まれていたと公表しましたが、多分最初から取引があったと思われます

中国も中華アプリを勧めてきます
スマホの画面をPCのサブモニターにする中華アプリ、元は日本の開発したキーボードアプリを中国の大手Baiduが買い取って芸人の斉藤さんをTVCMに使っているShimejiなど便利で人気になるアプリが多いです
PC用アプリ同梱のBaiduIMEや百度をスタート画面に、などを拒否してもソフト自体に怪しい機能を忍ばせている可能性が高いです
huwaeiの通信機器、lenovoのPC、危険度もばらばらかと思いますがこれらの企業は前科あり、懸念は常にあります
恐ろしい事に中国製のCPUに既に情報を送信するソフトが仕組まれていたニュースもありましたね

韓国 日本に浸透したLINE(日本法人ですが母体は韓国企業)カカオトーク、東京ローダー、GOMプレイヤー
韓国性のアプリは日本語版が優秀過ぎて狙い打ちされている感がハンパないです

製造元のわからないアプリ全般(ゲーム、セキュリティなど)はインストールしないのが無難です

2次大戦中の日本の山本五十六はアメリカに個人情報がアメリカに送られていて優秀性や人柄なども詳細に知られていたと言います 直近の傍受によって撃墜されました
確かに一般人の個人情報は海軍大将に比べれば価値は無いかもしれませんが、情報は使い手によっていくらでも悪用できる物なのです。自分の情報に価値が無いと思っているのはじつは自分だけで機会が有れば充分に使い出があります

WindowsAndroidiOS自体が個人情報収集していますが、中国、韓国に情報を流すのは如何なのか?
そのレベルの話ではあります(モラル、悪用のレベル?)
実際、Google PlayやAppleStore公式の審査以上のスパイ行為をするアプリもたまに見つかります

明らかに怪しい手口
既知の危険性
国家的に反日をしている
日常的にスパイ行為をしている
元から信用が薄い
避けるべき要素が有り過ぎます

とりあえず予知可能な危険は避けるだけですね