実車のサスの形式について

前から考えてたミニ四駆のサスについて実車の4独サスとリジッドアクスルの実車の例から考えてみます

ロックレーシング
  巨岩ゴロゴロな本格的なロッククローリング、深いモーグル
  などはロックレーシングのコースに設定されません
  左右リジッドは静的な接地性は素晴らしいが着地後の跳ねが
  収まりません
  (岩、木の根等大段差用ブロックタイヤ)
  https://youtu.be/8rKj5kTzAEU
Formula Offroadのシャーシは低重心、軽い車体の高速性能 
  タイヤを軽量小径化でバネ下重量軽減跳ねを抑制
  (砂、土路面用マッドタイヤ)
  https://youtu.be/W2tcA53h2QA
ロックレーサーがF/Oコースを走るには泥砂用のタイヤに交換必要ぽい
  https://youtu.be/oP6u4ffhC60
バハのレーシングトラック(プリランナー)
  https://youtu.be/B2qbkMJ5rKw 1:06 1:53で前後サス見れるか
  https://youtu.be/DkjqueX0LdE  2:55 3:55で前後サス
  砂地な路面の跳ねにくさと洗練されたリジッドサスの様
NASCARの後輪リジッドサスは頑丈低コストのため

実車の独立サス走行例
  https://youtu.be/rlP2fDkj82o
独立懸架のロックレーサー
  https://youtu.be/hPwf8YDPwkk
  https://youtu.be/36dVm7I8ZMA
  斜面での大岩乗り越えで低速での路面への追従性は落
  ちますが、ジャンプ着地後の跳ねの収まりが良い様に思います
  ラフなアクセル操作のタイヤ高速回転でも跳ねず一定の
  グリップで登れる(リジッド車は跳ねつつ非常に繊細な
  アクセルon/offで登る)
独立懸架のFormura Offroadに似た砂地用バギー
  https://youtu.be/13rELGs_ZLE
  2駆、空前絶後超絶怒涛のハンパない制震性です
レーシングトゥアレグ
https://youtu.be/fjAPS8WqOOg
  シュレッサーバギーからのインスパイアが原点だった
  と記憶(ターレック)
凶悪なバギー
  https://youtu.be/ZTWYdVXu_WI あかんやつ
バハのレーシングトラック(独立懸架)
  https://youtu.be/Hek8TJhdyvo
  独立懸架サスは比較的高速でほぼ跳ねない

RCの後輪リジッドアクスル車
グラスホッパー(380モーター)アクスルのリンクが一軸ヒンジ?
  https://youtu.be/65tjFfRq7KQ
  お手軽安価、高耐久??、プリミティブな味があります
ホーネット(540モーター)アクスルのリンクがトルコン的な遊び有り
  https://youtu.be/Sym_7AMRHVM
  2台とも後輪がよく跳ねます(マニア向き?味があります)
  平面コーナリングで鋭く刺すスズメバチ
ランチボックス
  https://youtu.be/l1lMZwTq8cw
  車高と重いタイヤで更に跳ねます(速くてヒョフヒョフユーモラスで楽しいです)
RC・4輪リジッドアクスルのロックレーサー
  https://youtu.be/jjPbXYiwr-o
  重心低く、良さげなタイヤとダンパーでも跳ねます

RCの後輪独立サス車
ファイターバギー ダブルウィッシュボーン (動画車はオプション盛盛)
  https://youtu.be/46w8daTz0ZE
ブラックフット(トレーリングアーム)マイティフロッグの車台
  https://youtu.be/KWd3T48PajU
  後輪リジッドに比べて跳ねないです

小まとめ
実車とRCでは4輪独立懸架は明らかに跳ねにくいのがわかりました

では左右リジッドサスは何に適した形式なのか
ロックレーサーの様な極低速での極悪路の接地性能が高い
フォーミュラオフロードでは高速な地形での接地性能を両立するためにタイヤを小型化でバネ下を軽量化(砂地開催の特殊性と安価と公平性を考慮した暗黙レギュレーションか)
バハトラックは積載のために省スペースと積載物によるバネ上重量増の為OK
RCとNASCARは簡素で耐久性重視、高速はオンロードならまあイケる


次にミニ四駆実車の違いを考えます
ミニ四駆のリジッドサス(フレキ)と4独サスの違いを見る
サスの研究からのサスに代わる仕組みを考える
という流れで行きたいと思います