テスタおっさん・3度浸け(LMPとミニ四駆の空力・3回目うp)

空力で画像検索して面白そうな記事に飛んでみましょう🕵️

http://sekiai.blogspot.jp/2017/10/10.html?m=1
ケータハム7(現地発音は"ケーチュラム"的と昔読んだtipo誌より(豆))のオーナーが興味深い記事を上げられていました確かODNさんも書いてたっけ

記事を見させてもらったら空力的な知識とセンスをお持ちな方で面白かったです
スーパー7は単純な形をしているので有効な工作がし易く、軽さと着座位置が後輪に近い事で効果を体感し易いらしい

その他の改造も良さげですが前後サイクルフェンダーの頂点に施したパーツが効果的だったとの感想に注目しました
😗フェンダーの空力
その2で効果あり
http://minkara.carview.co.jp/smart/userid/687338/blog/35918488/
その3で作り直したら駄目
http://minkara.carview.co.jp/smart/userid/687338/blog/35973785/
その4で効果ありhttp://minkara.carview.co.jp/smart/userid/687338/blog/36509002/
その8で付けたリアのはok
http://minkara.carview.co.jp/smart/userid/687338/blog/38423761/
微妙な違いで効果が変わって興味深いです

😗動画で 素⑦/他空力車、素⑦/空力⑦ を比較
🚗素のスーパー7
・How Its Made Dream Cars s02e04 Caterham Seven 720p
https://youtu.be/Y3EbtLoROhU
・Caterham model aerodynamics with UFO-CFD
https://youtu.be/9NebBSGPwMQ
・Caterham streamline development at 30m/sec with UFO-CFD
https://youtu.be/ZNVC_WyCU8k
動画が削除されてしまいましたがコクピット内に上下左右からの風がグルグルと渦巻き滞留し、トノカバーから首だけ出したい絵面でした
前後のサイクルフェンダー45°付近が正圧な赤色になっていたかも?
・Outrageous sliding Caterham hill climb at FOS
https://youtu.be/knbp-wjPKeo
不運(ハードラック)と踊(ダンス)っちまう寸前です

🚗ウルティマGTRのブレーキ冷却用のタイヤハウス後方気圧抜き大開口と平板なフロント下回り
https://www.pistonheads.com/gassing/topic.asp?h=0&f=20&t=727457&i=40
Ultima GTR Battle (vs 500R)
https://youtu.be/xMXkvgE0u64
ウルティマに比べると7は修正舵がかなり多い
🚗Radical-sr3(エンジンがsr4より小さい、sr4は皆ルーバー孔無し?)のパイプフレームシャシーの先端はカーボン製フロントディフューザー
http://bright-cars.com/photo/radical-sr3/03/default.html
・Onboard! Radical sr4's, Caterham R500 & Jade Trackstar, SEMSEC
https://youtu.be/bJIBQw1bpW0
ノー空力、100kgほど軽量、若干エンジン非力な7(あくまで全推測)と現代的なレーサー…軽量は強力な武器だが小回りが出来ない弱点を突いて大外を抑えて攻略しました
🚗空力的なFR(Panoz Roadstar LMP)との挙動比較
http://www.mulsannescorner.com/panozlmp1.html
6L-V8をコンパクトに収めてエンジン周囲の空力利用が煮詰められている感 GTプロトと同時代のエスペランテGTRが基本設計だからかハイノーズとスプリッターを使わずFディフューザーがノーズコーン分狭い
・LeMans 24h 2000 ~由良 拓也が斬る~ Panoz RoadStar S
https://youtu.be/JGVdlqcC_bE
・Tsuchiya Keiichi 24 Hours of Le Mans(2000)
https://youtu.be/6jDdacma99U
Fダウンフォース弱い影響かアウディR8等と比べるとコーナリングスピードが遅い(当時プライベーター比圧倒的高出力のアウディ製エンジン、パーツ交換を厭わないハイペースも有り)
レスダウンフォースシケイン切り返しコントロール性能はル・マン向きかも
・[Onboard] Panoz Team Leader Le Mans 2002
https://youtu.be/76sa1RO5U1k
スーパー7との比較はユノディエールのストレート→シケイン→ストレートの脱出速度の速さ、300km/h以上はプロトマシンは一瞬の手放しなら可能と言われますが7で300km/hは相当不安定になりそう
🚗・1983 MTA CLUBMAN SERIES H2 Amaroo Park
https://youtu.be/ii4E1vXFj8o
スーパー7に空力改造をすると修正舵が少ない

構成の違いを見てからスーパー7と他車のコーナリングの姿勢を比較すると、非空力的な超軽量FRはリア荷重が低いのでゴムの摩擦の性質を引き出せないから①大きく滑る②リカバーは易しい…タイヤグリップと軽さに頼る様子が顕著…空力に頼らず自力で制御する、ピュアに車と路面と対話する楽しさがあるのかもしれません

空力無視ミニ四駆=素⑦
常識的な改造ミニ四駆=ウルティマGTR,ラディカルSR3
空力ミニ四駆=Panoz Roadstar LMP
のイメージです

素⑦と空力⑦の挙動比較
🚗素⑦
・LOUD Caterham Seven 620R Driven Fast at Goodwood FOS 2017
https://youtu.be/3IPePVyq7Y8
・Caterham 620R - Nurburgring - 07:49BTG
https://youtu.be/dBGeuleROb8
この車でニュル攻めは怖そう
🚗CSR(空力)フェンダー装備車
・7:56 Nordschleife Caterham full lap. 7:29 BTG HD + 1 lap
https://youtu.be/mIEcMI2SpiY
・Monster Rotrex supercharged Caterham CSR
https://youtu.be/u19iZZp639Y
・sode-1 GP 2017 rd.2 Caterham SUPER SEVEN SVC K.Sawa 2'09 7
https://youtu.be/caBIlcH8HAU
・Caterham Levante. Silverstone 22nd November 2015
https://youtu.be/UiHZrm9_Y9w
・Veyron-Beating Caterham Levante - Part 2
https://youtu.be/NTWi1-LnANY
・スーパーセブンのオーナー気分になれる動画 [HD]
https://youtu.be/-LfAb95nrWc
簡易な空力形状と表面積が車体に対して小さいからか、素の7と空力フェンダー7の挙動の違いは乗ってる人以外はわかり辛いが、軽さを保ちながらバネ下荷重を増やす…までは行かなくても揚力を減らすメリットは大きいのかも

空力実験のスーパー7と似た処理はケータハム7・CSR/RST-V8 LevanteとCaparoT1とTiger Aviatorは近そうです
934→935もほぼそれ
"250 Testa Rossa"のポンツーンも同じ効果が有ったかも?

😗全く何もわからないのでとりあえず動画で渦のでき方を見る
レイノルズ数 鳩ぽっぽさん
https://pigeon-poppo.com/reynolds-number/
https://pigeon-poppo.com/reynolds-number-effect/#42000
https://m.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/q1441999924
レイノルズ数のカルマン渦の発生について
https://www.google.co.jp/url?sa=t&source=web&rct=j&url=http://www.kochi-tech.ac.jp/library/ron/2000/mec/1010205.pdf&ved=2ahUKEwjmh8_TgPbbAhUaVH0KHfKOCYkQFjACegQIBBAB&usg=AOvVaw1KZqyJKuWiIlETcaP9VxqT
レイノルズ数は粘性の影響強い、翼薄型が良いらしい
re=100から交互のカルマン渦列が発生
・Flow around a 2D circular cylinder Re=100
https://youtu.be/EOuOZxqcOng
・VIV of cylinder showing velocity vectors.wmv, Re=100
https://youtu.be/n7wARL0awxU
re=250くらいから綺麗な交互の渦列になる
・Effect of Reynolds Number on Fluid Flow around a Cylinder
https://youtu.be/8WtEuw0GLg0
・Von Karman vortex street (laminar), Re = 250
https://youtu.be/h3xybBxFns4
蝶 re=1000
・DVH Flow around a 2D circular cylinder Re=1000
https://youtu.be/Q6kPVyzjQ4M
トンボ re=2300
その他昆虫 re=10,000
人力飛行機 re=10,000
・DVH Flow around a 2D circular cylinder Re=9,500
https://youtu.be/kHVGK08eN2s
・Flow around a 2D circular cylinder Re=10,000
https://youtu.be/TkHWnwYnI8I
滞空競技のグライダー re=10,000~100,000
・Von Karman vortex street (turbulent, pressure), Re = 20,000
https://youtu.be/euwCLfuboDQ
・Von Karman vortex street (turbulent, velocity vectors), Re = 20,000
https://youtu.be/BpbEUbH3SHA
・Flow around a 2D circular cylinder Re=50,000
https://youtu.be/PbEjReU5Ybs
・Flow around a 2D circular cylinder Re=100,000
https://youtu.be/fqswk1xpX_0
模型飛行機 re=50,000~500,000? 凧的なパワー優り?
ヘリコプターや航空機 Re=100,000~1000,000
・Flow around a 2D circular cylinder at Re=500,000
https://youtu.be/xxf0cYSGNlQ

だそうです今いちよくわからんです(数字違うかもです)
数字増すと小→大、軽→重、遅→速、粘性高→低になってる気します
スマホだと最大輝度、0.25倍速、480p以上でご覧になると細部まで見られて良いです
円筒背後の気流は①真空にコアンダで曲面に沿った小さな流れが大きくなり②反対側の流れに加速され曲面から剥がれつつ流速の差で混じわらず渦になり、剥がれ後の空間に反対側から逆流が発生③流速の異なった流れは混じわらず渦の形のまま低圧空間な後方に残り…次第に減速し混じわるの繰り返しでしょうか

😚車体の前後形状について考える
風洞で円筒の上下にカルマン渦を発生させる動画を例に
・Vortex Shedding....Flow Visualization....Karman Vortex Street
https://youtu.be/NJHrNkVkJ4Y
・Vortex induced vibrations, experimental model
https://youtu.be/--cPjyxjMdY
・Flow-induced vibrations (Karman vortex)
https://youtu.be/Eh_vOcXazaU
横にした円筒の上下から発生したカルマン渦列は円筒に上下に力を加えてフラッター現象(振動)を生みます
[断面 : 横長楕円 → 円 → 縦長楕円 → 前平面・後ろ半円] の順に高速・大振幅に上下してる…様に見えます
👀後半の2つを注意深く見比べる
①前平面・半円は残像多めな速い上下スピードと最終的にワイヤーを破壊する力を発生
②縦長楕円より前平面・半円は機能的な翼断面に見えます
③ 垂直時の特徴比較は、前側が曲面・エッジが丸いと前平面・半円より縦に面積が大きくても後面に気流を供給できて低圧な空間を小さくでき、渦とフラッターが弱まったのではと推測します
横長楕円は先端で作った波を周りの気流が加速し、前後に長い面に沿って速度低化、整流し、後ろ側の低圧部分を小さくした結果カルマン渦を小さくでき、フラッターが一番小さかったと予想します
・Shape effects on Karman Vortex Street
https://youtu.be/W4qJ33GULSo 1/2速再生~0:13停止で見る
渦サイズではわかりにくいが気流速い(白)→気流遅い(青)の色表示で 速→遅 順に並べると
[ 断面 : 円 → 前半円・後ろ平面(さっきと逆向き)→ 正三角形 → 正方形]
これを考察すると(スピードや傾斜角等条件で違うかもですが)
・円筒(後ろ円筒形)は後ろ垂直より抵抗が少ない
・前半円・後ろ平面は背面の流速が遅いが全体の流速は速め、差は大きいが悪影響は少ない(カムテール項にて)
・前円筒形は正三角形の60°より抵抗が小さい(先端角度と後ろ平面のエッジに当たる部分の角度も影響大かも?)
・前斜線は抵抗が大きいが風のエネルギーを受けて力の方向を転換するのに向いてる?逆に反った形はその傾向強まる?
仮説 : 車体フロントの造形は 前/上面を凹弧にしてダウンフォースを得ると抵抗大(Zlatko Aerodynamic Line 気になります)、905evo1やTS-020の様な1/4円な先端(F1用語で言うスポーツカーノーズ)と斜線を組み合わせて(2次、3次曲線)低抵抗とダウンフォースをバランスさせ、下/後ろ面は翼断面=ディフューザー形状で強いダウンフォースを得られそう?

😚カムテール(コーダトロンカ)について
http://www.sifo.jp/aerodynamics/aerodynamics-newsletter-007.html
カムテールは翼断面の後端を端折ったやつです
7-CSRフェンダーやXJR-6,962GTI,R89C,ザウバーC11,91~93C-V(Toyota 92C-V Group C Car In Action On Track - Accelerations & Fly Bys! https://youtu.be/pw8sZXJ4Rfs 0:05 水平に見てタイヤを隠す浅い角度のルーバー?同Mclaren M8)の後輪フェンダー後部の逆傾斜はカムテール?
・DVH Flow around a 2D C-Form shape Re=2,000 aoa=90°
https://youtu.be/0V_dytEWE1M
背面と渦が密着して剥がれる時に抵抗なる
エッジでなく丸い縁に剥がれた渦の一部が千切れて残り、渦が千切れる時も抵抗になってそう
剥がれた渦は図形外気流と速度差が大きく、渦回転…速い、渦密度…高い、渦同士が後方で不規則に絡み合って見えます半円の"近カムテール"の利点を損なう形ぽいです
・DVH Flow around a 2D C-Form shape Re=2,000 aoa=0°
https://youtu.be/lERrGvFe-Bw
・DVH Flow around a 2D C-Form Shape Re2000 aoa=-45°
https://youtu.be/EeE3kqve6EQ
半円は機能的な翼断面に近い図形、C形は過剰に機能的な翼断面に近そうに見えますがエッジの丸いC形は渦の出来方が上下に均等、ほぼ円筒な判定です 後端がエッジなら機能的に渦の出来方を偏らせられるかも?
・Highly turbulent vortex street (細い管内の平板と低Re数の流れ)流速,速=色薄?
https://youtu.be/GlTcRhh3gYc
0:01〜0:04で前面減速するのが早い、0:20〜0:25で後面減速
カルマン渦を作る前はかなり流速が速い、渦で満たされてからも図形より前側の速度に影響を与えてる
エッジがあれば良い訳じゃなく、後方の渦も前側に影響を与える(細い管、液体の条件で顕著に?)のがわかりました
ミニ四駆に於いてはコースを堰き止める形状より幅を意識した流面形状が良さそう?タケヲさんの動画で見た方の垂直に近いFウィングは一つの方法かも

▶前後逆・正三角柱
CFD Vortex Shedding from Traingle
https://youtu.be/O-hubK4-vII
Vortex shedding over triangular cylinder - Reynolds number 80
https://youtu.be/yLjXa40Zej8
後面を整流しつつカルマン渦の滞留を防いで見えますが、風洞実験に拠るデータでは正方形角柱と同じ性能とされていて抵抗大なのは少し謎に感じます
理由を考えると、大きな負圧空間が2つも有る、渦が交互に発生して離れるのでなく、常に大きな渦が上下に有り、成長した渦が途中で千切れる時も抵抗になってそうです
正方形=平板を奥行きと2個の90°エッジで整流、逆正三角形=平板を鋭角なエッジを短いテールコーンのみで雑に整流した 結果が同等なのは整流の効果が割と有って立派と言えるのかも

◀正三角柱(60°な二等辺三角形
Inviscid vortex shedding from a triangle using hp/DG (spectral) Galerkin formulation
https://youtu.be/3oZVIrUWunI
周囲の流速は 翼断面>翼断面のカムテール>円筒>円先・半円>正三角柱 翼断面を短縮した物が最良に近いカムテールとすると、正三角柱は空力的に低性能です
低圧空間が大きく、渦が留まる = 低圧部に渦を切り離し供給しづらい、平面積大のコアンダ効果が大で渦切離し時に抵抗になるのかも

⊿・SPH vortex street (30°位な2等辺三角形)
https://youtu.be/YVbsBzTbIMQ
カルマン渦が発生して後面が減速した後に0:13〜0:17と前面が減速する、低レイノルズ数に細い管の中なので摩擦が強いが大気中・ミニ四駆のコース内も若干似た環境か?
0:14~0:20とカルマン渦の安定化前は背面にくっつきたがる粒子が存在し、0:20以降渦が安定すると背面に滞留する渦が消えてます
低圧空間に滞留する渦が薄いように見えますが肝心な部分があずき色で画質粗く見辛いので0.25倍速、スマホ最大輝度推奨です(輝度低いままで部屋暗くした方が目に優しい)
後方の渦が小さく、渦列の形もとても綺麗に揃ってます
周りの流速速い順を予想すると
翼断面>30°三角柱>円筒>半円>60°正三角柱、に見えるので30°はそこそこ良いカムテールかも(2重な予想😢)
背面を僅かに傾斜し、上側にスポイラーでBizzarrini風カムテール(渦発生を片側にし縦渦の離れを良くする、背面に気流を極薄く沿わせる?)に出来そうです
壁を避けた薄いボディはF1やエアロトレイン的に有効そうです

円筒は後ろ平面な半円よりも低抵抗でしたが、カムテールは垂直に切り落とすと効果を発揮し、後端上下のエッジを丸めたカムテールは良くないとされてます
・ 翼断面や先端30°➡(カムテール=後面垂直ok)
・ 前半円や先端60°,先端垂直➡(後ろ半円、翼断面後半、最適なブラフボディ)
後ろ半円や楕円よりも最適なエッジ角度で構成したブラフボディはオールマイティ両方に使えるかも?
カムテールの要素を考えると
①三角形の頂点の角度
②前後長で整流
③三角形の底辺、カムテールのエッジ角度
弾丸や超音速機の様なイメージを受けます
a.造波抵抗を小さくする
b.低圧空間を小さくする
c.副次的に高速が可能になり背面のコアンダによるカルマン渦の影響を受けない
d.低速時に背面にコアンダでくっついて生成したカルマン渦の離れを良くする
という事かも

7-CSR、Gr.Cカーのフェンダー、傾斜カムテールについて
■正方形
・Flow past a square cylinder - Turbulent kinetic energy, Re22000
https://youtu.be/-lN2hXWRH0c
DNS of the turbulent flow around a square cylinder at Re=22000
https://youtu.be/c8zKWaxohng
渦が大きくなる角柱を詳しく見ると、渦が低圧部に長く留まろうとし、渦が長く伸びて後部が周りに加速されて割り込む流れが分断し、残りの留まった渦と半ば混ざり入れ替わる様子が見えます。低圧部の強さと範囲の大きさが表れてるのかも
❏縦長・長方形
・Karman Vortex street behind 2D (Vorticity) Re=1.0E+390°
https://youtu.be/Gq-sUhP3kDI
垂直平板より抗力大とされる縦・長方形(興味深い)
低圧空間に上下の渦が常に混在、非常に低圧な空間に大面積で接するコアンダ流が成長、逆側からのコアンダ流が割り込み切離す際も上下の渦が入り混じった離れ方をし、周辺の気流の上下変化も大きいかも
❏横長・長方形
・CFD simulation of vortex shedding
https://youtu.be/P8VcZzgdfSc 
前後長の長さで整流、前・正圧部、後・負圧部が小さいと渦の範囲が明らかに小さい

◆四角柱45°
https://goo.gl/phha4K
・Vortex Shedding - diamond-shape
https://youtu.be/xkiRNZgHi0Q
渦列の範囲が狭いかな
円柱のカルマン渦列の曲面後部は引き剥がされ引き伸ばされて発生した渦で大抵抗、鈴鹿師情報では調整された凹凸のブラフボディは小さな渦を要所に発生して低抵抗…だったっけ?
http://www.sifo.jp/aerodynamics/aerodynamics-newsletter-012.html
7-CSRフェンダー後部と似て、逆傾斜なフェンダー後部はブラフボディと最小限な整流を兼ねて絶壁なカムテールより機能的な形な気がします

傾斜した四角柱
https://goo.gl/n1P7nC
https://goo.gl/6uj5Wg
・Vortex Shedding - Square Cylinder
https://youtu.be/X6v9Z4yybK8
角柱を前上面を跳ね上げる、後下面を跳ね上げる角度を強くすると上下のカルマン渦をどちらも上寄りにできる?
後方にカルマン渦が上下交互に発生して前の気流が先端付近を上下してますが、先端の赤い正圧部分は微妙な変化(地表面では地面効果で下面にも正圧が発生し、気流の変化(風向きと流量)も影響大になる?先端エッジを丸めると穏やかな変化になるらしい、90°はギリ鈍角なので赤色部分穏やかなのかな)、上下角後面に負圧の青色がはっきり現れて大きい不安定な力が上下交互に発生してる様に見えます
赤い部分の範囲と強さは傾斜した四角形の辺の長さでの圧縮が必要で、赤い範囲の角度/長さを残して他を水平な翼断面にすると赤い範囲は小さくなる?
ダウンフォースが発生?フェンダーの空力に活かせそう
上下の角にボルテックスジェネレーターと前後の角にスポイラーを追加して翼断面に近づけると良さげ
正方形→菱形→平行四辺形と変形するとより翼断面に近づいて空力良好、グループCカー的なシルエットに近くなりますね
四角柱の角を丸める半径rの大きさでエッジ判定、四角形判定の2段階で空力効果変わる?
効果の薄かった実験パーツその3はスポイラーでなくボルテックスジェネレーター判定だったんでしょうか
【288GTO EVOのテールについて】
288GTO EVOの後端はビッザリーニ式カムテールの様に少し傾斜させてダウンフォースとボディ内部の熱気吸出しを兼ねたのかも?250GT Breadvanとよく似てます
渦のでき方は速度によって違うかもと書きましたが、高速では渦が背面に接触せず、低速では一方向に渦が沿う角度、渦が離れ易い形状なのかも 背面を傾斜させて上を長いエッジ・下を短いエッジで囲う60年代のカムテール、DeTomaso P70や日野Samurai、R381、Toyota7 '69の車体後端下側のフラップもその意図が有ったのかな?
956的な後端排熱口の奥に隠しフラップを設けて高速時の風圧で開閉する、シンプルにディフューザーに弁をつける…とか空力部品は動いたら駄目か?高速時にダクトに外気が入り低速で入らない設計は?
288GTO→GTO EVO→F40の空力向上はP538 '65-68各種の多様な空力処理との近似性も感じる(Giotto Bizzarrini氏のWikipediaの写真はF40でなくPicchio racingで誤情報だった模様すいませんhttps://autohistory.blog.hu/2011/08/08/bizzarrini?layout=5
F40の水平RスポイラーはChaparral 2A,2C,2D flipper tail、DeTomaso P70(シャーシのI型バックボーンフレームはタトラ、ビートルの乗用車に近いと言うより、ロータス2000GTデロリアンS2000のX型のスポーツカーよりもフォーミュラぽいのは面白い)、日野Samurai、プリマス・スーパーバードといった先例があった模様Rウィングの一般化で水平スポイラーも有効と認識されたのかも?
Chaparralのフロントカナードや可動式の間隙フラップ(2Cで先行、2A,2Dに移植→2Hはフラップ大型化、後端に移動)2E、2Hの未来性はすごいですね
5300GT 2000GT 濱素紀氏 コニリオ NOVAエンジニアリング 解良 喜久雄氏と、興味の向いたまま検索すると様々に辿り着いて楽しいっす

😚タイヤ周りの気流とフェンダー形状を考える
タイヤは薄い円筒であり回転してる…
キャップ投げ講座 完全版 how to throw a bottle cap
https://youtu.be/LBXv5BiRXfs
7種類のキャップ投げ
https://youtu.be/uLjBrDtfVPc
キャップ投げはジャイロ効果とキャップの表裏形状、スピンの逆回転、順回転方向の揚力差か?

実験ケータハム7のフェンダー上の空力パーツは円筒の上側のカルマン渦を抑えるか、発生点を後方に移す形に見えます
下側が覆われてない状態はこの実験動画に似てそうです
・Hydrodynamic Levitation!
https://youtu.be/mNHp8iyyIjo
おっさん英語は苦手ですが適当に解釈
コアンダ効果がボールを引き寄せ、水流も同効果でボールにくっついて曲がる、ボールが水流で回転しマグヌス効果で水流に押し付ける方向に力が働く、複合した現象かな
水ほど強くないかもだけど上側のカルマン渦を防ぐと高速ならダウンフォースを発生するかもしれない
関連動画にサッカーボールよりバスケットボールのザラザラがマグヌス効果が強い実験動画もありました
・Effet MAGNUS  むき出しのタイヤ例
https://youtu.be/4uWojJQZ78U
まあ、多少はね
【回転球体…0.25倍速で0:40付近】 上側45°くらいで気流が一旦離れ、球面背後の45°でまた球面付近やその上方で吹き下ろす渦を巻く
下側気流は裏正面まで、稀に頂点まで沿う気流も有り
下側の気流は上方に跳ね上げていて、カルマン渦を発生してる様子はもっと後方の気流を見ないとわかりません
回転球体は赤道付近の速い風と中緯度域の流れの遅い風の差で偏西風的な逆風も、地球とサイズ違ったレイノルズ数の挙動があるんでしょう
【小径な回転円筒】
奥行きある円筒によって等速な大流量を生み翼効果が高いので自動車/ミニ四駆視点では誇張的になってる
球体と同径ならもっと比較し易いが、これは後方の気流が見えて良い
表面が平滑か?上方に切り離された気流が下に巻き込む渦を発生、上下の気流を綺麗に合流させるのが可能な気配もあるが小径な為かも?
上側の気流を上方に跳ね上げるが上から巻くカルマン渦が解消されてないのを考慮してスーパー7のサイクルフェンダーの改良を考えると、前傾面でダウンフォースを得、XJR-14の傾きルーバーか、前開きなV/U字なフラップで上昇気流を切り離し、横から導入した水平気流を頂点に沿わせる、R91CPの横排熱ダクト前の凹フラップの様な後端フラップで背部で跳ね上げると下側の気流と合流、上からのカルマン渦の解消ができそう?ドロよけ機能を考えると7-CSRフェンダーは良い形、Ariel Atomの偏平・最小限な形も空力的に良さそうです
ミニ四駆】水四駆に人生初挑戦!【MINI4WD】
https://youtu.be/1F_kSLJBaJo
クウリキ氏(良くない例ですいません)の水車形ホイールは水底だとバックしました
水車はホイール下側の水圧高さを利用した動力ですが、水の総量が上側に多いので粘性による抵抗が大きかったのかも
①ホイール上側は車速の2倍… 水中でブレーキ効果が高い
②下側はマイナス車速&地上と等速… 実車はホイール下側ボディに溝、穴を開けてホイールハウス内の気圧をボディ横に排出します
①、②からミニ四駆もホイール上側を覆うとまあ効果有りかも
ミニ四駆のスケールだと空気の粘度が上がるのでボディ上側気流とコース壁を重視する(例:エアロトレインの様な潔さ等、壁を避ける考えも有り?)のは良いのかも

翼断面の背後にもカルマン渦列が発生します
・Direct Numerical Simulation of a NACA 0012 airfoil flow at M=0.4, Re=50.000, α=5°
https://youtu.be/AfAM6mfuN3c
・Karman Vortex street behind an airfoil (NACA 4412)
https://youtu.be/k9FPxuhFlTo
翼断面は円筒と比べて上下から発生する渦列の幅が狭くフラッターが小さそうです
水平なエッジで負圧空間に上手に集合した気流同士でも混じわらずに上下の渦になる…という事は極小なガーニーフラップで縦渦を作る事は無駄無い空力利用と言えるのかも
ミニ四駆フェンダー形状も上下の気流を集合させるより全体で一方向な流れにするのを考えたほうが良いか?
・Ariel Atomのサイクルフェンダー
・ガーニーフラップ付の917kのテール
・[2018 aero +GT500 +WRC +DTM]画像検索で見るフェンダー
辺りが参考になるかも

😗車体中央~後端の空力について
・Flow past a Surface-Mounted Cube
https://youtu.be/5lSvDKv7sTg
DNS of a wall-mounted cube at Re=7250
https://youtu.be/CAwK3VQm_yg
・naca-0012 airfoil with deploying spoiler
https://youtu.be/yV7V0WCeqv8 0:50から
・NACA-0012 airfoil with deploying spoiler
https://youtu.be/H-snLmMQK0Y
翼中程の大ガーニーフラップの気流解釈
・後側が下側の流れを吸い出す、ガーニー前側が滞留、僅かに前側に逆流もしてる?
・基本的にダウンフォースを発生するがガーニー後ろの低圧部に吹き下ろす渦が乱流を作り低圧になった空間に加速され翼下側へも吹き下ろし微妙にupフォースを発生、下側の整流が低圧部に滞留し大きな渦になる
・翼後方に三角錐状に広がる低圧空間は徐々に周りの空気を渦が集めて成長して薄まる
まとめ
空力サイクルフェンダー下面の整流良、フェンダー上面跳ね上げ過ぎの例、屋根無し凸凹ボディと屋根有り整流ボディの空力比較例にもなるかも
ボディ中盤の空力付加物は小さな物は単体で効果を出しづらく、過大な物は空力を乱し易いと言えそう

ミニ四駆】こちら東北研究所!! #11 「空力でダウンフォース発生」【Mini4wd】
https://youtu.be/0l6ZTUCCqdw
これはやばい。本当にまったく凄い方ですね。
Rウィングを後ろに伸ばす余裕があるミニ四駆も終端の処理はガーニーフラップが有効かもですね
水平なミニ四駆のフロントヒクオボディもリフターと、後端にガーニーを付けると良いかも

le mans 1987 part 5
https://youtu.be/fCDVWIEnj7c
XJR-8と962Cの車体後端の空力
🍇XJR-8(=XJR15 ≒R390のRサス形式は変更されてました。すいません(押入れ奥にプラモ積んでる…)は長いブラケットから直にアップライトを支える特徴的なRサスの低いショートテールで左右ホイールハウス間に谷間を作り、Rウィングを下げても下側流速保ち、ボディ後端開口が小さくなっても①カウル内の熱気排出促進でき②ディフューザー補助と③ロードラッグ化の3つを両立しているかなと妄想しました
ル・マン仕様は低抵抗な巨大な一枚板のRウィングです
🍬962C…ロングテールは現代的な自動車の空力に良いと言えない、立てたトラス状プッシュロッドでホイールハウス間の谷間が無い、ボディとスポイラーの空間狭い、後端に流速遅い熱排出が有りスポイラー上から吹き下ろす渦を誘い、ディフューザー流速を弱める
スポイラーとボディの狭い空間と後端排出口が作る大きな低圧空間は排熱とダウンフォースに利用可能ですが、高速性能とは相性が悪そうです
1987年の#108 Sauber C6はRウィングが独特でボディ後端が低いですね

😗ダウンフォースを得る車体先端の形状について
ミニ四駆用の空力フェンダーの形状を裏側からも考えるために"ホイールハウス_空力"で画像検索したところ
フロントの揚力を低減の目的でタイヤハウス内の風圧を逃がす幾つかの方法の中で、タイヤ前面と頂点の間の45°付近に穴を開けるのは有効らしい
Flat plate in the Wind
https://youtu.be/qr-HUpWKPsM
・Wide tire aerodynamics CFD simulation
https://youtu.be/S2LJ_CSNDmo
(剥き出しのタイヤは前上45°で上下に気流が分かれる、プロトタイプカーのタイヤハウスに囲まれた内部でも同様かと思うが流量は少ない様な気はします(全くの予想)

考え方としては
Fエアダムや平面な床下に入った気流は圧縮から膨張に転じたがり揚力になるので揚力低減の為にその付近に膨張を許す空間を設ける、又はホイールハウスを圧力を逃す空間に使い更にホイールハウスの気流を抜く開口→タイヤ真上、後方
の考えから発展して、タイヤハウス前の傾斜&ルーバーによる負圧を利用して効率良くFディフューザーの気流を抜いてダウンフォースを稼ぐ為の開口→タイヤ前方

というどこかで見たあやふやな記憶からと、ミニ四駆に応用し易い方法かなという予想です(また2重な予想😭)
Nissan R91CP Rollover
https://youtu.be/2e-Zad4mFb0 
1:27~ タイヤ構造材のベルトが土を叩いて強い遠心力で土煙を360°に立て、前からの風圧が押し戻して垂直方向に濃く見える?
1:38、1:50タイヤの前がディフューザー形状なのはR91CPの特徴、ジオメトリーがタイヤに若干優しくないのを補うDF強め/タイヤ空冷の為?パワー的余裕からダウンフォース強めにという設計意図でしょうか
インテークがフロントに集中してタイヤ前ディフューザー排出と被らなそう
土煙の形から強い走行風は利用価値がありそう、またタイヤ回転とタイヤハウス後面の筒状の丸みで上に加速されている様にも見えます
・1,000bhp Group C Jaguar's Wet and Wild Hillclimb
https://youtu.be/yjWQxZqOXtA
Fフェンダールーバーからの水煙の様子
・空力大研究 マクラーレンMP4-12C GT3
https://youtu.be/_fTJhVVR1ZE
 引用有難う御座います

タイヤハウス穴画像をネット上で簡単に見た範囲で挙げると
Chaparral 2A、McLaren M6A.M8.M12.M20、R382.R383、Lola T163.T212.T222.T280.T290.T333.T530.T600.T710.T810、Autocoast Ti22、Chevron B19.B21.B36、MATRA MS670,75MM、512M、312PB、917/10/20/30、マクランサB21P、GRD-S72、Tipo33'72-'77、March 74S.75.76.817.82G.83G,83S Sports 2000 ,RK847、Sigma MC74、Mirage GR6-8、Renault A440~443、Mooncraft Shiden'77.'06、Wolf Dallara WD1、Royce RM-1、935、936、Zakspeed Capri.Mustang、セリカGr5 、Dome RL-80、Royale S2000 M 、Rondeau M382C、Ford C100、Grid S1,S2、LC-2、Sauber C6.C8.C9.C11.C291.C292、XJR-5-17、Mazda 757-787B、962GTP、88ZXT-GTP、R89C、962GTi、Spice SE89.90、Eagle MkⅡ/III、NPT-90、Gebhardt C91、'91'92C-V、R92CP、905、TS010-020、NP35、R93CK、MXR01、RX792P、 300ZX-GTS、WSC95、Intrepid RM-1、333SP、R&S mk3、911GT1'97'98、AudiR8、Bentley Speed8、908、Zytek 07S、Lola B08、Dallara SP1、GT300 EVORA風洞模型、 IMSA Lites、…書ききれないです
http://www.sportprotoscup.fr/actualites/photos-0
まだまだある…
・穴開け率高し
・穴位置は様々
・2期can-amの穴無しロータス72式横板ボルテックスジェネレーターも有り(?)
・917/30の大穴は凄い
・ルーバー型が主流、低ドラッグな穴無し仕様のカウルと使い別けも有り?
・(フォーミュラカーは+can-amで画像検索)Lola T260.T330.T332.T333.T610.T92/50、Spyder NF-10、905evo1のボディでタイヤを覆ってFウィング付けるのは興味深いが、鈴鹿師の記述にも有った通り実効的じゃないのかも
カウルを切り取って現行F1のFウィングを普通な位置に付けた方が良いな
CarTorque Episode 5: Can-Am Lola
https://youtu.be/qX0rYnmN8Rg
(T333をググったら〜ロイスRM1〜岡本金幸と、面白い人のwikiに辿り着きました。こういうのも楽しいですね)
・Trois Rivieres Can Am Race 1984
https://youtu.be/jSfSSsgEA6g
RK March 847 後期はFウィングとFフェンダーを無造作に重ねるよりFフェンダーを最小限に切取る手段に行き着いた?
・XJR-14のルーバー付の穴は一見無意味に通風させてる様に見えますが、Fウィング下側の気流を上方排出した残りの気流は、直後の床下へよりもクワガタ状ステー(空洞がブレーキダクトで格好良し)の根本を抜けて気圧を下げたタイヤハウスから排出する流れの方が流速が速く、Fウィング下面のダウンフォースを強めていたかも ルーバーの微妙な傾きも空力的お洒落的にハイセンス
昔得た情報ではルーバー穴はドラッグ減の意図も有ったような不確かな記憶もあります
ドラッグ減と言えば近年のLMP1マシンの仕様、傾斜を付けないFフェンダーの造形はマツダ717C、905evo2、Lister Storm LMP、パノス、Lola B2K/10等が近そう 船で言うバルバスバウみたいな働きでしょうか
2018現在流行のデコっパチフェンダーはバルバル?…他にバルバスバウぽい形…Alfa T33/3、512BB LM、308 GT/M、288GTO EVO、333SPはそれかも ボディ先端両サイドに付ける平板で先を丸めた細いカナードはボルテックスジェネレーターで①造波抵抗を減らす働き、速い渦巻き状の流れを側面に沿わせて気圧を下げて②ホイールハウス内の排出を助ける他、③側面のインテークの効率を上げる、④SGT車の側面の物はサイドスカート的スプリッターの効果を上げる等があります(多分)

【2012年式のS102.5について】
現代的な空力に準じつつわかり易い形状です
https://minkara.carview.co.jp/smart/userid/408750/blog/38566747/
Fディフューザー通過気流の車体横排出と床下中央のF1的スプリッターが写ってます 
コクピットと独立したタイヤフェンダー間のレギュ合致用ルーバーによってFディフューザー縦排出を、横排出もレギュ合致用ルーバーで制御しています
https://www.as-web.jp/f1/401773?all
F1は何かすごい
http://www.mulsannescorner.com/RCELeMans2016.html
最近のLMPマシンもレギュの重箱の隅をつつくカツカツな空力で特殊、再現にも高度な計算必要なので少し古いLMPマシンが空力ミニ四駆に応用し易そうかなと思います

【1992年式905evo2のフロント空力について】
http://www.gurneyflap.com/peugeot905evo2.html
http://lemansprototypes.over-blog.it/2018/03/peugeot-905-evo-2.html
■イラスト1つ目の比較図、左半分のロードラッグ(ル・マン)仕様は絶壁なFフェンダーが効果を発揮したかも
フェンダー内側の大角度で固定なダイブプレーンは直後のブレーキダクト用?
ボディ上面の大型ルーバーは上から垂直に見下ろしてサスアームが見えない規則の為?ローダウンフォース版はポンツーンのコーナーベーン的役割にしても小さくしたい、底部のスプリッターを塞いでいる為に空力的要因で必要なのか?
■イラスト上から4つ目の黒部分、5つ目の黄色がスプリッター
evo2のハイノーズによる表裏面を使った特大Fディフューザーとスプリッター導入は画期的でしたが905evo"1"
『1992 Peugeot 905 Evo 1B https://youtu.be/VLbtHa6FkQA
1993 Peugeot 905 EVO 1B - V10 F1 scream at Spa Classic 2018
https://youtu.be/3qKNwedmlVQ
0:49 0:53 Fタイヤ正位置の前後を気流遮絶、フラットボトムからノーズ先端まで平面か
Privatvideo 1000km Rennen Nürburgring 1991
https://youtu.be/nZD4CULbcKM 14:00
サスアーム幅のFディフューザー形状、サスアーム空間をポルシェハンプ的に使い、同幅で気流をシャシー下面に逃がす956をシンプルにした感じ
と比較的高速なマニクールにてevo2に明確な優位性が無かった(と建前で秘匿された感)理由を空力要素だけで考えると
初期不良の信頼性不足・サーキットと合わなかった
・Fディフューザーは一見大きいが設計が甘かった
▲車体上面の大きなフラップ的ルーバーの負圧でFディフューザー全体の上面への排出を助ける、又は2段ウィングとしてより大きなダウンフォースを得ようとした?
⇨一枚の過大なルーバーによる上排出がRウィングを邪魔した?蓋になってFディフューザー排出を妨げた?
▲Fタイヤハウスの正圧部分を小さくしたものの、モノコック下部に明確に造形したスプリッターを塞いで旧来からある横排出をしなかったのは冷却ダクトに必要な圧力を得られなかったから?
⇨スプリッターを塞いだ事でFディフューザー下面の排出が滞り、特大Fディフューザーの効果が薄れた(とは言えevo1以上のFダウンフォースを発生してたはず)

https://www.f1technical.net/forum/viewtopic.php?t=21291&start=45 
上から3枚目の車体下の黄色い部分がTトレイ/スプリッター
上から2枚目、3つを1つに合成した写真に拠るとボディ横のタイヤハウス後部の正圧逃し造形Updateがあったので改善点を把握していたのかも
ホイールハウス上に引き抜く既存の大穴の働きを活用する為に、上排出ルーバーをAudi R15ふうに分割小型化し、ラジエーターを寝かせるか、分割してポンツーンを上下に薄くしたら上排出のみでも特大Fディフューザーを活用できたかも(横排出しようよ…)
上から4枚目は後述するBentley Speed8との比較です

オリジナル905 [http://www.modellismo.net/forum/contest-group-c/85254-peugeot-905-ev-1-magny-course-1991-a-2.html] RSC Photo Gallery - Sportscar World Championship Silverstone 1991 - Peugeot 905 no.5 - Racing Sports Cars
は前面開口から整流されたボディ内を導風ダクト無しでサイドラジエターへ?、evo1はここも956的な(排気がRタイヤハウス上と後端と違うが)エリアルール的開口、evo2はFタイヤ周りに伸びしろを残し段階的にアドバンテージを得る戦略だったのかも
フロント下面空力利用を世代毎に比較すると
・初代905はリップスプリッターと裏面真っ平
・evo1(evo1→evo1bis、905b→905c表記があるぽい)はサスアーム前のみアップスイープ形状の幅狭ディフューザー+ボディ先端r形状
・evo2は巨大なFディフューザー+機能不全なスプリッター…と短期間に大幅に進化したんですね

【1998年式TS-020について】
https://i.imgur.com/IBKh2Z8.jpg 5ちゃんねるより
画像はTS-010の車体設計の人が93年仕様も設計されていて、98年にル・マンを走ったTS-020とそっくりな形だったとの事

Toyota Le Mans GT-1 TS020 - Parte 1
https://youtu.be/6mxhaGGyIlE 💨13:18 15:43 F周り空力
17:55コルタンツ氏設計のマシンは室内にミラー、太いピラー、空調悪い等、ドライバーに優しくないと言われてたそうですが座面無しのシートで耐久レースはドライバー個別のパッド有にしてもヤバイっす😰😰ケツへの衝撃を和らげるために車体に優しい運転になる…?
LeMans 24h 1998 ~由良 拓也が斬る~ Toyota GT-one TS020
https://youtu.be/NZgZmHaLMyE
ハイノーズ&大型Fディフューザー&スプリッターとボディ横排出は905と同じ㋙氏が設計したTS020で完成、LMPカーの空力構成はその後約20年間大きく変わりません "TS-020もダクト配置に凝るタン"小穴なダクト開口で前後に分散、1つ目のラム圧を得る冷却ダクトの流速を落とさない為にFタイヤハウスに滞留した気流を上後方に抜く、2つ目の後方に配置したダクトは排出気流を外気に再加速させて吸入させる
流速を高めて小さなラジエターを効率化とデカいラジエター処理に苦しんだevo2に学んだ感?
ダクトの小径化でFディフューザー横排出口が劇的にデカいです

http://www.automobiles-japonaises.com/BRE/JP6/BRE_JP6.php
http://www.automobiles-japonaises.com/Toyota/7/Toyota7_5.php
仏人日本車研究家?凄いな
トヨタ7は開発当初はル・マン参戦を見越して屋根付きも含めて開発がスタートし、ポルシェ910に触発されロングテールを試しつつ、日野とピート ブロック氏の計画を引き継ぎ、ル・マンより過激な第一期can-amが流行し、閉鎖的な欧州市場より米国は魅力的、国内の日本GPの日産が同志向だった事から対日産も考慮しあの形になった、ル・マン用の計画は継続中だったが…という事らしい
http://toyota-motorsports-club.jp/archive/index-page_id=720.html
カーボンFRPボディ、マグネシウムエンジンブロックって凄いな…
 第一期末期can-am車も余りにもハイパワーと極細アルミパイプフレーム、先鋭化し危険性から手を引いた可能性も有ります
ル・マン用にしても、後の956のアルミハニカムフレームも衝突したら変形する可能性は把握していたでしょうから後のベロフ選手の事故もアルミロールバー…安全性が軽視された設計だったと後から見ると思います

ベロフ_事故で画像検索して萩原選手ファンの方のブログに行き着きました(勝手にリンクありがとうございます)
https://ameblo.jp/diamondlights/entry-12259679558.html
https://f1-stinger2.com/yamaguchi_blog/20180809leitonhouseakagi-last
僕は車が好きなのですが人間の有り様や魅力を「見せる」とレースを面白く見られると思います
Toyota JP6、Hino Samurai(鈴鹿氏の日野在籍は当時かも)、いすずベレットR6…お金と時間、思考が入ってる形だなと、後世に生きる凡人(大木)は思います
http://www.mikipress.com/m-base/
偶然見つけたデータベース的なサイト面白そうです

【1999年式BMW V12 LMRについて】
98、99年用にF1コンストラクターのウイリアムズが設計、TS-020と同時期に巨大なFディフューザーとF1的スプリッター横排出を備えた画期的なマシンです
BMW’s Le Mans Legend: The V12 LMR
https://youtu.be/z47Iw4yytHw 1:20
http://www.mulsannescorner.com/bmwairmanage.html
Fディフューザー両脇の別体小ディフューザーはタイヤ前方の円錐アーチ状アップスイープ形状と、Fディフューザー本体との接続部分はF1的な細かいフィンで制御?タイヤ前のディフューザーはR91CPと似た部分かな
縦仕切フィンで流速の違いを仕切ってRディフューザー表面で横に渦巻くのを抑制して縦渦に変換
F1のTトレイと鋭角なスプリッターとの違いはFタイヤ直後からのフラットフロアと鈍角なスプリッター
モノコック外枠と接続するスプリッター内部の底の重いバラストはウイリアムズ的な手堅い設計に拠って無駄な重量の無い証、F1仕込みの運動性への拘りか(バラストのお陰でTS-020よりもドライバーのケツに優しかった模様…トヨタはいなしの技術を昇華(ウソ)
http://www.speedhunters.com/2010/09/retrospective_gt_gt_2000_petit_le_mans/ Fカウルがモゲてる写真
http://www.lasersol.com/CyberMotor/plm_1999/wedtest.htm
3枚目のカウル外してる写真に特徴的な丸く穿ったディフューザー部品も写ってる
http://www.speedhunters.com/2009/09/retrospective_gt_gt_bmw_le_mans_99_last_chance_saloon_part_2/
ハイ(ミド)ノーズでノーズ下面とロワアームが面一、ステア切れ角小な大面積Fディフューザーから、Fタイヤ後方の大開口で排出か
Bill Auberlen 2000 Flip https://youtu.be/D-ELHlnsh-M
事故要因を分析すると
・過度な接近によるDF低下
・Fディフューザー裏面排出のみ、平行四辺形よりクサビ形に近いシルエットの空力的均衡は重心が後ろなら逆クサビになりたがり(底の重いバラストで45:55付近の後ろ寄り重心にしたはず?)、仮に重心が前寄りであってもジャンプ時にクサビ角度の2等分線が水平になろうと、フロントを持ち上げたがる傾向になります(相対的にRダウンフォースが強いので尚更)
・と言ってもフロントに厚みの有るGT3-R35でも離陸クラッシュし、F空力を意識したMarch 82GやFウィング付962もフロント浮き上がる… LMPカーは丘越えでアクセルを戻せば済む話ですが、アクセル踏みッパなミニ四駆では大袈裟な対応が必要と言えそうです
IMSA Camel GT Road Atlanta 1992
https://youtu.be/5laDwEVd92s 39:02
NPT-90の事故はフロントタイヤがバーストして後ろを向いた為に舞い上がったんですね
1985 ルマン24時間耐久レース 2/2
https://youtu.be/DGPdkWv8Q4k 1:40
①最初の写真は縦回転だけならF↔R向き不変だが逆になってる②2倍速再生、連続写真にすると水平回転も入ってるのがわかる③タイヤスモークが大量に見えるということは走行中に浮き上がったのではない※スマホは最大輝度/最高画質で
ザウバーC8もタイヤのバーストで後ろを向いて飛んだ…ぽいけど丘の上でジャンプした様にも見えるのが悩ましいです

"v12 lm dome goh" で画像検索すると無塗装の屋根無しLMPカーの写真、99年にチーム郷が使用したV12LM(LMRの前年型)Toyota GT ONE 1998 - El mejor de su generación - YouTube
を2000年に童夢が改良試作したV12LM改はBMWミュージアムに在る模様 Dome-Goh bmwとして一部に有名な様です
http://www.dome.co.jp/news/news/news_report_000421.html
S101に繋がり童夢のLMP発展の礎になりました
童夢-郷V12LM改からわかるのは巨大なFディフューザーとスプリッターを用意したのに、XJR-14に似たホイールハウス後部の小さな排出に留め、翌年型のV12LMRで大開口とした点です 905evo2同様に翌年型に伸び代を残してアドバンテージを得る自主的な性能調整を感じます
S102はトヨタの協力を得てTS-020を研究して作られたと欧州で噂されていた通りであれば98年の革新的な2つのマシンの流れを汲んでいたと言えますが果たして?

【1983年Lancia Lc-2について】
Winning (Lancia 037) \ 1983-84 \ ita
https://youtu.be/NAOyWHq2ts0 1:27
https://www.classicandsportscar.jp/feature_issues/2015/08/11/100068/
http://open.mixi.jp/user/29141368/diary/1947300114
※Lc-2のRサスについて間違って書きましたすいません
http://www.gurneyflap.com/lancialc2.html
ダラーラ製作の空力的に見所あるマシンです
・Rタイヤフェンダーは長いテールコーンをテールフィンで整流してRウィングに近接、終端がRウィングなショートボディで全体で吸出し効果up?
Lola T600の後部は排熱口も含めて中々凝った作りで、車体の外寸にRウィングを収めるレギュに対応しつつRウィングを車体より突き出す為にテールコーンやテールフィンを使ったぽい?308 GTB/4 turboは空力良さげですがRウィング下を塞ぐように指導が入った感を強く受けます
 WSC 1981 - World Endurance Championship of Makes
https://youtu.be/kXHOE4KdbEo 13:25にモーガンV8登場!
Lola T600は水煙が一際大きい?ダウンフォースも大かも
MAZDA 757もショートボディ、3Dに細めたテールコーンを垂直フィン@翼端板で整流、排熱口も上側に。全周要所のサイドスカート状スプリッターなど空力コンシャスです
・高密度なフロント集合ダクトの気流分配、先駆的なフロントの高風圧をサイドに導くダクトをずらして見せている写真
・Fタイヤハウス極めて通風良し
・排出良好なFタイヤ後部のフラットボトムを独立させてスプリッター的に働かせる
・800+HP Lancia LC2 Group C Car In Action - Ferrari/Abarth Twin Turbo V8 Sound (後期型?年式不明)
https://youtu.be/hHQWyJpwiTw 0:22
①エンジン排気を利用した気流加速(IMSA 86Gも例あり)と②ボディ内の熱気排出とディフューザー後端の角度緩めて剥離防止と同様な効果を兼ねたと思しき①②複合のブロウン・ディフューザーは一見アバンギャルドですが、凹凸多めなディフューザー表面剥離防止の為でしょうか
nurburgring WSPC race part 3
https://youtu.be/ZLllUb41LaU
カルッセルを走るLc-2、ジャンプするCカー達凄いですね
溝落としみたいに曲がってますがPフレールさんのハイスピードドライビングという本にも有る通り古い技です 公道でグランプリレースをやってた頃からの古い技でしょうね

【2003年式Bentley Speed8について】
http://www.mulsannescorner.com/bentleylmgtp03-2.html
・2003 BENTLEY SPEED 8 - START-UP SOUND AND ACCELERATIONS AT SPA-CLASSIC 2018
https://youtu.be/DgsS3pO_r4w
ノーズ上面と下面のFディフューザー利用、905evo2と同等なサイズでアッパーサスアームと"空力的に"一体化したフラップはFディフューザーの2段目として機能しつつ?Rウィングに悪影響を与えない位置関係
底部のスプリッターを塞がずカモフラ気味に横排出し、一部を冷却ダクトに導風
905evo2のネガを潰した感じでしょうか
後年AudiはR15で横排出に加えて上排出を重視した時905evo2を参考にしたのではと話題になりました
R15はモーター駆動以前の、ディーゼル優遇規則による圧倒的パワーを備えて鬼ダウンフォースで優位を狙った車です(R8.R10.R15 R18-tdiはダラーラ製? R18 e-tronはYCOM製?)

Speed8は気流制御し易そうな段付きのコクピット後部絞り、TS-020とは同じラジエター配置でインテークを1つに統合した(Fディフューザー排出口縮小はアウディ本家チームに遠慮した感)以外は空力が似てるのでspeed8もダラーラ製かと思いきやPeter Elleray氏デザイン、RTN製とされてます
http://www.mulsannescorner.com/tomlumpy.html
(フロントのディフューザー角度とタイヤハウス後方排出が見えます)
トヨタは1996年にトムスGBにて低予算でオープンプロト試作し、F1参戦を見越して1997年にTS-020はダラーラに発注
アウディは1999年からR8R~R8→ダラーラ作、R8C~ベントレーspeed8、(R8)→RTN作
http://www.mulsannescorner.com/audir8c-1.html
同じ年に並行して屋根付と無しレギュ別に2車種作って走らせます
トムスGB(トヨタ系)はアウディが買収してRTNに改称、後年RTNが協力関係のダラーラ製TS-020を参考にspeed8を作ったんでしょうか、この時代の交錯が面白いです TS-010を設計したトニー・サウスゲート氏もR8C〜R8を監修(メンテナンスの容易さは耐久馴れしたサウスゲート氏に依るのかも?)
トムスGBは市販車エンジェルは国交省が認可せず独自なF1参戦計画はエンジン供給をトヨタが断る…TTEオベ・アンダーソン氏の手腕、駆け引き?不況のせいも有り無念です
ラカンシャシーがRTNカーボン製てのは関係有るのか?
スーパーカー ブガッティ・ヴェイロン V OPT 205 ①
https://youtu.be/1zMub_z44e0
5:49 NSX GT500の巨大なFディフューザーとポルシェハンプ
Volkswagen W12各種〜Bentley Hunaudieres〜Veyron〜Chironの流れとRTNの関係性は?
https://www.businessweekly.co.uk/news/hi-tech/9931-norfolk-race-tech-firm-hits-fast-track
ノーフォークの施設はロータスケータハムF1チームが使い今は閉鎖、核心技術はVWグループに移管後カーボン技術部門は宇宙関連企業(VW系?)に買収されたのかな

・VISITING ZAKSPEED
https://youtu.be/UMxlJBZd2KA
ツーリングカーや地域に合った車両等、メーカー(の現地法人?)が外注先を変えるのかも、大手レーシングコンストラクターは手広いんですね
・1982 WS Castrol 9 hrs at Kyalami
https://youtu.be/vR7ruDzrBkI
0:32 走行中のFRスカイラインターボCの映像はレア?
ちなみにFord Mustang GTP(ZAKSPEED製)もFRなGTPマシンこれも灼熱?

更に無関係ですが後のWR-LMプジョー(92~2006?)っぽいPeugeot 905 Spiderという個人的に珍マシンを見つけてメモ
WMプジョーでお馴染みGerard Welter(ウェルテル)氏はカーデザイナー、ググったらプジョー・カサール(85年)を見つけ、このフロントマスクは905LMP~WR Peugeotに共通してる、デザイン力と提案力の有る趣味人だったのかな
プジョー市販車はピニンファリーナによる落ち着いたデザインでしたが、若いウェルテル氏を起用して若々しいイメージになったそうです。社内デザイン後の最終調整をピニンファリーナがする作業工程になったのかもですね

【Grid S1,S2について】
https://www.autocar.jp/news/2017/05/06/219457/
1982 Norisring 200 Meilen von Nürnberg (DVD 827 Trailer)
https://youtu.be/81BMKj0HPVA 2:50 #25
1982 Le mans 24 hours
https://youtu.be/jifEbHPMLTo 14:11 #37
http://lemans.sqwib.org/voiture.php?annee=1983&numero=49 3枚目の上から見た図(俯瞰図)
・正面衝突で足の保護が心配
・ポンツーンの空力処理はフォーミュラカー的か?
https://www.flickr.com/photos/46681980@N03/5443679678/in/photostream これに似た感じ?
・March 817,822、Tiga CA80など2期can-amからのインスパイア?
Can Am Start at Laguna Seca
https://youtu.be/Emac-dRi-pM
2期can-amは1987まで、時期的にIMSAやグループCとも被ってますがフォーミュラカーに最小限のカウルを被せて各々の空力アプローチが魅力的だったんですね
ル・マンプロトの軽量級、フォーミュラカーに極小カウリングしたInterserie、日本のグラチャン、RSクラス、GC21等の流れは技術的挑戦やアマチュア育成な魅力もありますね タイヤを覆った方が安全、レース的にも駆け引きが多くなって楽しいかも?

Grid S1はF空力に関して他より10年早い感じですがFディフューザー後流は905evo2的な閉塞な点について考察すると
横排出はGrid S1前後はLancia Lc-1,-2、Tiga GC285、March 86G GTP、ZXT-88、Spice Se88,89、AAR-MK3、RX792P、Celica Pikes Peak、DTM C-class、Mazda Kudzu DG3 等スプリント競技やGTPカーに多いか
・AUTOMOBILSPORT TV - LE MANS 1982 PORSCHE 956 DREIFACHSIEG 1-2-3
https://youtu.be/f4qv1q71sDw 0:32 956風洞模型
ル・マン(can-am?)カーによく有る空力処理に思うけれども、956の1/10程のスケールモデルの段階で検討の上不採用とは余程明確な弊害が有るのかも… 956はユノディエールにシケイン未設置の時代の設計なので400km/h近い超高速や燃費規定レースを考慮したロードラッグなモデルだったんでしょう、800psのR35GT-Rでも空力の影響か350km/h以上が伸びないそうです
956ロングテール仕様の低く寝たRウィングは上から渦が巻き込んでディフューザーを弱めるのを防ぐスポイラー
F1の2段Rウィングの上下共かなり立てたセッティングに対して、ユノディエールにシケイン設置後のジャガー式2段Rウィング下段はディフューザーの延長で若干立て気味、上段は上からの渦を防ぐスポイラーの働きでほぼ水平なのは象徴的
Grid S1はコースとルールに合った空力と言えるのかな
TS010は最高速で4tのダウンフォースが発生できるそうなので、実車的なゲームで長い直線で上手逆さまになるセクションがあるコースとかできたら楽しそうっす
Rod Millen's 800bhp Toyota Tacoma blasts up Goodwood hillclimb
https://youtu.be/POxmk7ttzW8
鈴鹿さんのコラムの富士のストレートでCカーが発するジェット機の渦みたいな音はこんなだったのかな

【1991年式XJR-14のFウィングについて】
Fウィング支持と後方気流はLola T610、March 82G等に似てるかも
http://www.gurneyflap.com/jaguarxjr14.html
F1のハイノーズは1989年 Tyrrell(現地読み たいれる(豆2) "018" https://goo.gl/NLHfhi (普通にサイトで見るより大きな画像だったので…コクピット開口とポンツーン底部のパースから少し上からの撮影)ノーズの途中から徐々に持ち上げる構造
が先駆け90年の同Tyrrell 019でスプリッター付きで完成し、91年は一部のチームが挑戦し始めた時期、XJR-14は流行直前の設計なのかな
http://www.mulsannescorner.com/JaguarXJR-14-1.html
マーティン・ブランドル氏が乗ったレーシングカーの中でもベストな操縦性だったそうで、XJR-14の間隙フラップ付ウィングのダウンフォースは強力だったかも
フラップのサイズ:小平型→同ガーニー付→中カマボコ型→大カマボコ型→大平型 のバリエーション?基本の小平フラップのガーニー部分にフラップ延長分を雑に取付けてる感です
・小平フラップverのFウィング
『耐久王者・シルクカットジャガーJAGUAR XJR14
https://youtu.be/9xRTOmTQ6YM 2:02
下面は対地ベンチュリ形状、間隙フラップはボディと近くても上排出を助けたはず、直後のシャシー先端も2段目のエッジになったかも
・大フラップverのボディと重なった部分は地面とのベンチュリ効果は得られなそう
XJR-14はサスがIMSA開催地の荒れた路面に合わなかったそうですが、大フラップは上面からの押さえ付けで操縦性を素直な方向に補えたはず?巨大なルーバー作用の負圧でウィング下面の流速も高めたかも知れません
大フラップの急造っぽい造作を見るにフラップサイズ選択と狭い範囲の角度調節をしたのかも

僅かな高低差や後傾で離陸クラッシュするプロトタイプ/ フォーミュラ/GT3の例で、ミニ四駆のフロントの空力は地面効果が不適な見込みです
Ultimate AIRBORNE Collection | Motorsport Crash Compilation | HD
https://youtu.be/3TzoKTHTc08
ジャンプ対策なミニ四駆の先端空力は…Spaのオールージュの丘でFウイング付のフォーミュラカーも飛ぶ事例も考慮して
◇XJR-14 GTPの大型フラップ仕様似のFウイングの大型化と
◇スポーツカーノーズ的先端と
◇R15的発想を合わせると良さそうかなと思ってます
逆説的に車体が空中で後傾すると舞い上がる揚力と裏返るほどのRダウンフォースを獲得するイメージで、それに見合うFダウンフォースを得るというシーソー的バランスで改造していくと良さげです

最新LMPカーの空力設計はS102の様に通風させないのが理想だったと認識してましたが、安全の名目で性能低下の為にシャークフィンと床下の中央からサイドへのテーパー、後輪後ろのディフューザー塞ぎ等と同じ頃だったか、強制的に通風させる狙いでタイヤ上に大穴を義務化されました
規則による大穴の弊害は緻密な空力設計で克服できたとされますが、919evoの様に塞いだら性能向上するようです
・Porsche 919 Hybrid Evo (onboard) - Spa-Francorchamps 2018
https://youtu.be/5VYYNIfLiNo
インディカーフォーミュラEのタイヤ上フェンダー無しもレギュレーションが許せば覆いたいのかもですね
・INDYCAR 101 powered by United Rentals: 2018 Universal Aero Kit
https://youtu.be/WNy08hKebHA
・INDYCAR 101 Powered by United Rentals: 2018 Road Course / Short Oval Aero Kit
https://youtu.be/nCUHvkIP8Ng
http://engineer.fabcross.jp/archeive/180228_shark-scales.html
http://engineer.fabcross.jp/archeive/180411_davinci.html
http://www.sifo.jp/aerodynamics/
http://www.smith.ne.jp/company_f1_1.html

ミニ四駆でされる改造はタイヤを露出して前面投影面積を減らすのが主流なようです
葉っぱボディ、はいれぐマシンも空力要素でしょうか

😗まとめ
空力化スーパー7は操縦できたから僅かな違いを体感できたので、ミニ四駆に同じ改造したらどこまで明らかな姿勢変化できるのかが気になります
揚力を減らすセオリーに従った改造をスーパー7のように複数施せばミニ四駆でも効果が出るかも?とかなり期待を持たせるブログでした
参考になり面白かったですブログ主さんありがとう

一気書きしたブログ記事でなく2018 2 11から書き足し3度目の掲載です
引用リンクさせてもらった皆様有難うございます
毎度出鱈目書いてすいません
CFDの動画は大まかな再現、パラメーター違い等で100%信用できないかも、解釈はかなり適当です
それと毎回書く事ですがあたかも僕の思いつきの様に書いてますが、殆ど買った本やネットで得た他人様の知識であって関連を予想で結び付けただけで、多くの先輩に感謝です
知識の共有と原典主義、世の中の役に立つ様にという考えを大事にしようというテーマが主題な記事です
という事は僕の記事は原典でない2次情報な上にこじつけ多しという事で、やっぱり
(・ิω・ิ)💦眉唾death! _| ̄|○‹ガックリ