ネオVQSについて

ネオVQS買いました。
シャーシの特長は
VSの良さを引き継いでる。
カッチリにもフレキにも作れる。
眺めて良し、実走行にも良し、
ボディをセットした状態での空力性能は過去最高レベルじゃないかな。
玩具感よりも道具感が有りよく考えられてる。
1100円で買えるキットとして、自動車好きのお子様に夢を与えられるのに充分かも。
タミヤの名に恥じない出来だと思う。

前バンパーを4点ビス止めするのに3本しか入ってなかったのでポリカボディに付属のビスで着けた。
最新の片軸同士を比べると空力だけを追求するならFM-A、低重心と駆動を重視するならVZシャーシかな。

皆さんコロナウィルスに気をつけて。

テスタおっさん・4wDハル子命!(LMPとミニ四駆の空力・4回目うp)

空力で画像検索して面白そうな記事に飛んでみました🕵️

http://sekiai.blogspot.jp/2017/10/10.html?m=1
ケータハム7(現地発音は"ケーチュラム"的と昔読んだtipo誌より(豆))のオーナーが興味深い記事を上げられていました確かODNさんも書いてたっけ
記事を見させてもらったら空力的な知識とセンスをお持ちな方で面白かったです
スーパー7は単純な形をしているので有効な工作がし易く、軽さと着座位置が後輪に近い事で効果を体感し易いらしい

その他の改造も良さげですが前後サイクルフェンダーの頂点に施したパーツが効果的だったとの感想に注目しました
😗フェンダーの空力
その2で効果あり
http://minkara.carview.co.jp/smart/userid/687338/blog/35918488/
その3で作り直したら駄目
http://minkara.carview.co.jp/smart/userid/687338/blog/35973785/
その4で効果あり
http://minkara.carview.co.jp/smart/userid/687338/blog/36509002/
その8で付けたリアのはok
http://minkara.carview.co.jp/smart/userid/687338/blog/38423761/
微妙な違いで効果が変わって興味深いです

😗試しに動画で 素⑦/他空力車、素⑦/空力⑦ を比較
🚗素のスーパー7
・How Its Made Dream Cars s02e04 Caterham Seven 720p
https://youtu.be/Y3EbtLoROhU
1:47の建物は旧トムスGBですね
・Caterham model aerodynamics with UFO-CFD
https://youtu.be/9NebBSGPwMQ
・Caterham streamline development at 30m/sec with UFO-CFD
https://youtu.be/ZNVC_WyCU8k
動画が削除されてしまいましたがコクピット内に上下左右からの風がグルグルと渦巻き滞留し、トノカバーから首だけ出したい絵面でした
前後のサイクルフェンダー45°付近が正圧な赤色になっていたかも?
・Outrageous sliding Caterham hill climb at FOS
https://youtu.be/knbp-wjPKeo
不運(ハードラック)と踊(ダンス)っちまう寸前です

🚗ウルティマGTRのブレーキ冷却用のタイヤハウス後方気圧抜き大開口と平板なフロント下回り
https://www.pistonheads.com/gassing/topic.asp?h=0&f=20&t=727457&i=40
Ultima GTR Battle (vs 500R)
https://youtu.be/xMXkvgE0u64
ウルティマに比べると7は修正舵が多いかな?違いが多すぎて比べられないけど

🚗Radical-sr3(エンジンがsr4より小さい、sr4は皆ルーバー孔無し?)のパイプフレームシャシーの先端はカーボン製フロントディフューザー
http://bright-cars.com/photo/radical-sr3/03/default.html
・Onboard! Radical sr4's, Caterham R500 & Jade Trackstar, SEMSEC
https://youtu.be/bJIBQw1bpW0
ノー空力、100kgほど軽量、若干エンジン非力な7(あくまで全推測)と現代的なレーサー…軽量は強力な武器だが小回りが出来ない弱点を突いて大外を抑えて攻略しました

🚗空力的なFR(Panoz Roadstar LMP)との挙動比較
http://www.mulsannescorner.com/panozlmp1.html
6L-V8をコンパクトに収めてエンジン周囲の空力利用が煮詰められている感 GTプロトと同時代のエスペランテGTRが基本設計だからかハイノーズとスプリッターを使わずFディフューザーがノーズコーン分狭い
・LeMans 24h 2000 ~由良 拓也が斬る~ Panoz RoadStar S
https://youtu.be/JGVdlqcC_bE
・Tsuchiya Keiichi 24 Hours of Le Mans(2000)
https://youtu.be/6jDdacma99U
Fダウンフォース弱い影響かアウディR8等と比べるとコーナリングスピードが遅い(当時プライベーター比圧倒的高出力のアウディ製エンジン、パーツ交換を厭わないハイペースも有り)
レスダウンフォースシケイン切り返しコントロール性能はル・マン向きかも
・[Onboard] Panoz Team Leader Le Mans 2002
https://youtu.be/76sa1RO5U1k
スーパー7との比較はユノディエールのストレート→シケイン→ストレートの脱出速度の速さ(グラツー4にて)、ドライバー氏の話で300km/h以上はプロトマシンはステアリングに手を添える程度でも直進安定すると言ってた記憶ですが7で300km/hは相当不安定になりそう
🚗・1983 MTA CLUBMAN SERIES H2 Amaroo Park
https://youtu.be/ii4E1vXFj8o
スーパー7に空力改造をすると修正舵が少ない

構成の違いを見てからスーパー7と他車のコーナリングの姿勢を比較すると、非空力的な超軽量FRはリア荷重が低いのでゴムの摩擦の性質を引き出せないから①大きく滑る②リカバーは易しい…タイヤグリップと軽さに頼る様子が顕著…空力に頼らず自力で制御する、ピュアに車と路面と対話する楽しさがあるのかもしれません

空力無視ミニ四駆=素⑦
常識的な改造ミニ四駆=ウルティマGTR,ラディカルSR3
空力ミニ四駆=Panoz Roadstar LMP
のイメージです

素⑦と空力⑦の挙動比較
🚗素⑦
・LOUD Caterham Seven 620R Driven Fast at Goodwood FOS 2017
https://youtu.be/3IPePVyq7Y8
・Caterham 620R - Nurburgring - 07:49BTG
https://youtu.be/dBGeuleROb8
この車でニュル攻めは怖そう
🚗CSR(空力)フェンダー装備車
・7:56 Nordschleife Caterham full lap. 7:29 BTG HD + 1 lap
https://youtu.be/mIEcMI2SpiY
・Monster Rotrex supercharged Caterham CSR
https://youtu.be/u19iZZp639Y
・sode-1 GP 2017 rd.2 Caterham SUPER SEVEN SVC K.Sawa 2'09 7
https://youtu.be/caBIlcH8HAU
・Caterham Levante. Silverstone 22nd November 2015
https://youtu.be/UiHZrm9_Y9w
・Veyron-Beating Caterham Levante - Part 2
https://youtu.be/NTWi1-LnANY
・スーパーセブンのオーナー気分になれる動画 [HD]
https://youtu.be/-LfAb95nrWc
簡易な空力形状と表面積が車体に対して小さいからか、素の7と空力フェンダー7の挙動の違いは乗ってる人以外はわかり辛いが、軽さを保ちながらバネ下荷重を増やす…までは行かなくても揚力を減らすメリットは大きいのかも

空力実験のスーパー7と似た処理はケータハム7・CSR/RST-V8 LevanteとCaparoT1とTiger Aviatorは近そうです
934→935もほぼそれ
"250 Testa Rossa"のポンツーンも同じ効果が有ったかも?
その後の回来てました
http://sekiai.blogspot.com/2018/12/11.html?m=1
フェンダーの頂点へ設置が最適だっのはタイヤ側面からの気流を促せたからでしょうか
エアガンの一筋の流れと走行中の全体の流れの違い気になります

😗いうて、まだサッパリわからないので動画で渦のでき方を見る
レイノルズ数 鳩ぽっぽさん
https://pigeon-poppo.com/reynolds-number/
https://pigeon-poppo.com/reynolds-number-effect/#42000
https://m.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/q1441999924
レイノルズ数のカルマン渦の発生について
https://www.google.co.jp/url?sa=t&source=web&rct=j&url=http://www.kochi-tech.ac.jp/library/ron/2000/mec/1010205.pdf&ved=2ahUKEwjmh8_TgPbbAhUaVH0KHfKOCYkQFjACegQIBBAB&usg=AOvVaw1KZqyJKuWiIlETcaP9VxqT
レイノルズ数は粘性の影響強い、翼薄型が良いらしい
re=100から交互のカルマン渦列が発生
・Flow around a 2D circular cylinder Re=100
https://youtu.be/EOuOZxqcOng
・VIV of cylinder showing velocity vectors.wmv, Re=100
https://youtu.be/n7wARL0awxU
re=250くらいから綺麗な交互の渦列になる
・Effect of Reynolds Number on Fluid Flow around a Cylinder
https://youtu.be/8WtEuw0GLg0
・Von Karman vortex street (laminar), Re = 250
https://youtu.be/h3xybBxFns4
蝶 re=1000
・DVH Flow around a 2D circular cylinder Re=1000
https://youtu.be/Q6kPVyzjQ4M
トンボ re=2300
その他昆虫 re=10,000
人力飛行機 re=10,000
・DVH Flow around a 2D circular cylinder Re=9,500
https://youtu.be/kHVGK08eN2s
・Flow around a 2D circular cylinder Re=10,000
https://youtu.be/TkHWnwYnI8I
滞空競技のグライダー re=10,000~100,000
・Von Karman vortex street (turbulent, pressure), Re = 20,000
https://youtu.be/euwCLfuboDQ
・Von Karman vortex street (turbulent, velocity vectors), Re = 20,000
https://youtu.be/BpbEUbH3SHA
・Flow around a 2D circular cylinder Re=50,000
https://youtu.be/PbEjReU5Ybs
・Flow around a 2D circular cylinder Re=100,000
https://youtu.be/fqswk1xpX_0
模型飛行機 re=50,000~500,000?
ヘリコプターや航空機 Re=100,000~1000,000
・Flow around a 2D circular cylinder at Re=500,000
https://youtu.be/xxf0cYSGNlQ

だそうですYouTubeすげー!解りやすい!(丸々信じられるかわからんけど)
数字小さいと飛び易そう、数字増すと小→大、軽→重、遅→速、粘性高→低になってる気します
スマホで最適輝度、0.25倍速、480p以上でご覧になると細部まで見られて良いです
円筒背後の気流は①低圧部にコアンダで曲面に沿った小さな流れが大きくなり②反対側の流れに加速され曲面から剥がれつつ流速の差で混じわらず渦になり、剥がれ後の空間に反対側から逆流が発生③流速の異なった流れは混じわらず渦の形のまま低圧空間な後方に残り…次第に減速し混じわるの繰り返しでしょうか

😚車体の前後形状について考える
風洞で円筒の上下にカルマン渦を発生させる動画を例に
・Vortex Shedding....Flow Visualization....Karman Vortex Street
https://youtu.be/NJHrNkVkJ4Y
・Very Low Re 2D Vortex Streets with open-source GFS
https://youtu.be/TJjUFxV4G1k
・Vortex induced vibrations, experimental model
https://youtu.be/--cPjyxjMdY
・Flow-induced vibrations (Karman vortex)
https://youtu.be/Eh_vOcXazaU
横にした円筒の上下から発生したカルマン渦列は円筒に上下に力を加えてフラッター現象(振動)を生みます
[断面 : 横長楕円 → 円 → 縦長楕円 → 前平面・後ろ半円] の順に高速・大振幅に上下してる…様に見えます
👀後半の2つを注意深く見比べる
①前平面・半円は残像多めな速い上下スピードと最終的にワイヤーを破壊する力を発生
②縦長楕円より前平面・半円は機能的な翼断面に見えます
③ 垂直時の特徴比較は、前側が曲面・エッジが丸いと前平面・半円より縦に面積が大きくても後面に気流を供給できて低圧な空間を小さくでき、渦とフラッターが弱まったのではと推測します
横長楕円は先端で作った波を周りの気流が加速し、前後に長い面に沿って速度低化、整流し、後ろ側の低圧部分を小さくした結果カルマン渦を小さくでき、フラッターが一番小さかったと予想します
スキージャンプは選手の体重に対してスキー板の長さが決まってる?体型の丸さも飛距離に関係してそうですね

・Shape effects on Karman Vortex Street
https://youtu.be/W4qJ33GULSo 1/2速再生~0:13停止で見る
気流速い(白)→気流遅い(青)の色表示で 速→遅 順に並べると
5秒後くらい[断面 : 円→前半円・後ろ平面(さっきと逆向き)→ 正三角形 → 正方形]から
13秒後[ 断面 : 前半円・後ろ平面(さっきと逆向き)↔ 円 → 正三角形 → 正方形]は判断がつきにくい結果です
動画最終盤の比較だと前半円・後ろ平面 の前側は円よりも流速が遅い範囲が大きく、中後半は円より速い…同立1位か?
これらについて考えると
◾条件は管の中、実験の速度で完全なカムテール(後述)になってる形状は無い
◾流体の速い範囲が広がっていく様子が有るので他の動画と同様0:40くらいまでだと渦が安定して結果が違うかも
◾前側の気流速度は前面と後端の形状に依存してる
◾管の中なので波を作る範囲の大きさが影響してる
◾前円筒形は正三角形の60°より抵抗が小さい(先端角度と後ろ平面のエッジに当たる部分の角度も影響大かも?)
◾前斜線は抵抗が大きいが風のエネルギーを受けて力の方向を転換するのに向いてる?逆に反った形はその傾向強まる?
◾ 前半円・後ろ平面は低抵抗なカムテールの要素を持つが大抵抗な平板の要素も併せ持ったので微妙な結果だったと予想します。3/4の部分で切る、又は上下、上側のみにフラップをつける、傾けて切る等すると違う結果にならないか?
◾ 車体フロントの造形は 前/上面を凹弧にしてダウンフォースを得ると抵抗大?(Zlatko Aerodynamic Line 気になります)、905evo1やTS020の様な1/4円な先端(F1用語で言うスポーツカーノーズ)と斜線を組み合わせて(2次、3次曲線)低抵抗とダウンフォースをバランスさせ、下/後ろ面は翼断面=ディフューザー形状で強いダウンフォースを得られそう?

😚カムテール(コーダトロンカ)について
http://www.sifo.jp/aerodynamics/aerodynamics-newsletter-007.html
カムテールは翼断面の後端を端折ったやつです
7-CSRフェンダーやXJR-6,962GTI,R89C,ザウバーC11,91~93C-V(Toyota 92C-V Group C Car In Action On Track - Accelerations & Fly Bys! https://youtu.be/pw8sZXJ4Rfs 0:05 水平に見てタイヤを隠す浅い角度のルーバー?同Mclaren M8 XJR-10は逆向き)の後輪フェンダー後部の逆傾斜はカムテール?
・DVH Flow around a 2D C-Form shape Re=2,000 aoa=90°
https://youtu.be/0V_dytEWE1M
背面と渦が密着して剥がれる時に抵抗なる
エッジでなく丸い縁に剥がれた渦の一部が千切れて残り、渦が千切れる時も抵抗になってそう
剥がれた渦は図形外気流と速度差が大きく、渦回転…速い、渦密度…高い、渦同士が後方で不規則に絡み合って見えます半円の"近カムテール"の利点を損なう形ぽいです
・DVH Flow around a 2D C-Form shape Re=2,000 aoa=0°
https://youtu.be/lERrGvFe-Bw
ポルシェ・ハンプ(凹)が負圧になって渦が巻いて流速速い図、旅客機の天井が飛ぶ事故で減圧する図、ルマン・プロトのドアが外に引っ張られる図かな?
凹ポルシェ・ハンプの効果は空間が吸盤になる感じでは?と予想します
オープンカーのドライバー背後の衝立を立てると風が巻き込まない代わりに減圧される?小渦が発生
上同、立てないと風を巻込み大渦が発生かな?
・DVH Flow around a 2D C-Form Shape Re2000 aoa=-45°
https://youtu.be/EeE3kqve6EQ
半円は機能的な翼断面に近い図形、C形は過剰に機能的な翼断面に近そうに見えますがエッジの丸いC形は渦の出来方が上下に均等、ほぼ円筒な判定です 後端がエッジなら機能的に渦の出来方を偏らせられるかも?
・Highly turbulent vortex street (細い管内の平板と低Re数の流れ)流速,速=色薄?
https://youtu.be/GlTcRhh3gYc
0:01〜0:04で前面減速するのが早い、0:20〜0:25で後面減速
カルマン渦を作る前はかなり流速が速い、渦で満たされてからも図形より前側の速度に影響を与えてる
エッジがあれば良い訳じゃなく、後方の渦も前側に影響を与える(細い管、液体の条件で顕著に?)のがわかりました
ミニ四駆に於いてはコースを堰き止める形状より幅を意識した流面形状が良さそう?一方でツヤーツさんの垂直に近いFウィングも一つの方法なのかも?とも思います

▶前後逆・正三角柱
CFD Vortex Shedding from Traingle
https://youtu.be/O-hubK4-vII
Vortex shedding over triangular cylinder - Reynolds number 80
https://youtu.be/yLjXa40Zej8
後面を整流しつつカルマン渦の滞留を防いで見えますが、風洞実験に拠るデータでは正方形角柱と同じ性能とされていて抵抗大なのは少し謎に感じます
理由を考えると、大きな負圧空間が2つも有る、渦が交互に発生して離れるのでなく、常に大きな渦が上下に有り、成長した渦が途中で千切れる時も抵抗になってそうです
正方形=平板を奥行きと2個の90°エッジで整流、逆正三角形=平板を鋭角なエッジと短いテールコーンのみで雑に整流した 結果が同等なのは整流の効果が割と有って立派(ウマーベラス)と言えるのかも

◀正三角柱(60°な二等辺三角形
Inviscid vortex shedding from a triangle using hp/DG (spectral) Galerkin formulation
https://youtu.be/3oZVIrUWunI
周囲の流速は 翼断面>翼断面のカムテール>円筒(≒?)円先・半円>正三角柱 翼断面を短縮した物が最良に近いカムテールとすると、正三角柱は空力的に低性能です
低圧空間が大きく、渦が留まる = 低圧部に渦を切り離し供給しづらい、平面積大のコアンダ効果が大で渦切離し時に抵抗になるのかも

⊿・SPH vortex street (30°位な2等辺三角形)
https://youtu.be/YVbsBzTbIMQ
後方の渦列が狭いですが細い管の中な影響も気になります
0:00からはカムテール的に渦無し 0:14以降明確にカルマン渦が発生するが、後面が減速し始めと同時に0:13〜0:17と前面も減速する、カムテールでなくなっていく様に見えますが、液体ぽい低レイノルズ数に細い管の中だからでしょうか 
大気中・ミニ四駆のコース内も若干似た環境か?

周りの流速速い順を予想すると
翼断面>30°三角柱>後平面・半円≧(?)円筒>60°正三角柱、に見えるので30°はそこそこ良いカムテールかも(2重な予想😢)
背面を僅かに傾斜し、上側にスポイラーでBizzarrini風カムテール(https://youtu.be/vaabg9k8jZE 1:40~ 渦発生を片側にし渦の離れを良くする、背面に気流を極薄く沿わせる?)に出来そうです
壁を避けた薄いボディはオーバルコースのインディカーやエアロトレイン的に有効そうです

低速に於いては 円筒は後ろ平面な半円よりも低抵抗でしたが、カムテールは垂直に切り落とすと効果を発揮し、後端上下のエッジを丸めたカムテールは良くないとされてます
・ 翼断面や先端30°➡(カムテール=後面垂直ok)
・ 前半円や先端60°,先端垂直➡(後ろ半円、翼断面後半、最適なブラフボディ)
後ろ半円や楕円よりも最適なエッジ角度で構成したブラフボディは両方に使えるかも?
カムテールの要素を考えると
①三角形の頂点の角度
②前後長で整流
③三角形の底辺、カムテールのエッジ角度
弾丸や超音速機の様なイメージを受けます
a.造波抵抗を小さくする
b.低圧空間を小さくする
c.低速時に背面にコアンダでくっついて生成したカルマン渦の離れを良くする
d.副次的に高速が可能になり背面のコアンダによるカルマン渦の影響を受けない
という事かも

■正方形
・Flow past a square cylinder - Turbulent kinetic energy, Re22000
https://youtu.be/-lN2hXWRH0c
DNS of the turbulent flow around a square cylinder at Re=22000
https://youtu.be/c8zKWaxohng
渦が大きくなる角柱を詳しく見ると、渦が低圧部に長く留まろうとし、渦が長く伸びて後部が周りに加速されて割り込む流れが分断し、残りの留まった渦と半ば混ざり入れ替わる様子が見えます。低圧部の強さと範囲の大きさが表れてるのかも
❏縦長・長方形
・Karman Vortex street behind 2D (Vorticity) Re=1.0E+390°
https://youtu.be/Gq-sUhP3kDI
垂直平板より抗力大とされる縦・長方形(興味深い)
低圧空間に上下の渦が常に混在、非常に低圧な空間に大面積で接するコアンダ流が成長、逆側からのコアンダ流が割り込み切離す際も上下の渦が入り混じった離れ方をし、周辺の気流の上下変化も大きいかも
❏横長・長方形
・CFD simulation of vortex shedding
https://youtu.be/P8VcZzgdfSc 
前後長の長さで整流、前・正圧部、後・負圧部が小さいと渦の範囲が明らかに小さい

◆四角柱45°
https://goo.gl/phha4K
・Vortex Shedding - diamond-shape
https://youtu.be/xkiRNZgHi0Q
渦列の範囲が狭いかな
円柱のカルマン渦列の曲面後部は引き剥がされ引き伸ばされて発生した渦で大抵抗、鈴鹿師情報では調整された凹凸のブラフボディは小さな渦を要所に発生して低抵抗…だったっけ?
http://www.sifo.jp/aerodynamics/aerodynamics-newsletter-012.html
7-CSRフェンダー後部の逆傾斜はブラフボディと最小限な整流を兼ねて絶壁なカムテールより機能的な形なのかもっすね

傾斜した四角柱
https://bit.ly/35ueDRP
・Laminar flow past an inclined square cylinder at Re=200 and angle of incidence 60°
https://youtu.be/akVEJM8ubyk
先端角を上向けると気流を押し下げて前下側が赤色正圧になり、後ろ上側に大きな濃藍色の塊でき負圧、全体で上向き揚力か
・Vortex Shedding - Square Cylinder
https://youtu.be/X6v9Z4yybK8
先端角を下向けると 拡大し過ぎ・短時間で濃い藍色発生してないが
前上側が赤色正圧になってるので素性の良さは感じます 上の気流が流速の速い下側に流れ込もうと引き寄せられていそうなので 後端角にRスポイラーと下端角にボルテックスジェネレーターを装備すれば確実に下向き揚力を発生しそうです
後方にカルマン渦が上下交互に発生して前の気流も先端付近を上下してますが、先端エッジを丸めると穏やかな変化になる?⇒(前:丸、後:エッジ だと前後方向に安定しそう?
上下角後面は負圧の青色がはっきり現れて大きい不安定な力が上下交互に発生してる様が見えます
赤い部分の範囲と強さは傾斜した四角形の辺の長さでの圧縮が必要で、赤い範囲の角度/長さを残して他を水平な翼断面にすると赤い範囲は小さくなる?
https://youtu.be/dRuyx_NfaGo 0:50 飛んだCLRのフロント正圧面
固体を削る刃は鈍角な刃、WRCラリー車のリップスポイラーや936やアルピーヌa441(コルタンツ氏の空力設計らしい)辺りも角張った先端ですが、適度に渦を発生して安定しそうな気配は有ります
リップ先端は丸いほうが流速が速いが路面の凹凸と姿勢変化に敏感になる、(薄いリップもだっけ?)と確か由良さんの解説で聞いた記憶
上下の角にボルテックスジェネレーターと前後の角にスポイラーを追加して翼断面に近づけると良さげ…空力フェンダーを考えるのに役立ちそう
正方形→菱形→平行四辺形と変形するとより翼断面に近づいて空力良好、グループCカー的なシルエットに近くなりますね
四角柱の角を丸める半径rの大きさでエッジ判定、四角形判定の2段階で空力効果変わる?
効果の薄かった実験パーツその3はスポイラーでなくボルテックスジェネレーター判定だったんでしょうか
軽1boxワゴンも空力パーツ装備、レーキ角をつけると高速で安定し、積載して尻下がりで不安定になったらフロアスポイラーで空力的に解決できそうです
フロアスポイラーは床下に複数列着けてボルテックスジェネレーターと排出を促すエアダム/ストレーキの働きで負圧作れるらしい、フェラーリF355やF360の床下にも似てるが最新のF8トリブートもアンダーボディボルテックスジェネレーターと名付けて採用してる

【288GTO EVOのテールについて】
288GTO EVOの後端は250GT Breadvan等ビッザリーニ式カムテールの様に少し傾斜させてダウンフォースとボディ内部の熱気吸出しを兼ねたのかも?(ボディ内が窒息PCケースの様であれば負圧で背面の孔から逆にエンジンルームに吸い込んでいたかも、エッジが丸いと吸い込みやすいらしい)

渦のでき方は速度によって違うかもと書きましたが、高速では渦が背面に接触せず、低速では一方向に渦が沿う角度、渦が離れ易い形状なのかも
https://youtu.be/6BQ9-HE8cUY
背面を傾斜させて上を長いエッジ・下を短いエッジで囲う60年代のカムテール、DeTomaso P70や日野Samurai、R381、Toyota7 '69の車体後端下側のフラップもその意図が有ったのかな?
956的な後端排熱口の奥に隠しフラップを設けて高速時の風圧で開閉する、シンプルにディフューザーに弁をつける…とか空力部品は動いたら駄目か?ラジエーターのフィンを動かすか…高速時にダクトに外気が入らず低速で入る設計は?
288GTO→GTO EVO→F40の空力向上はP538 '65-68各種の多様な空力処理との近似性も感じる(Giotto Bizzarrini氏のWikipediaの写真はF40でなくPicchio racingで誤情報だった模様すいませんhttps://autohistory.blog.hu/2011/08/08/bizzarrini?layout=5
F40の水平RスポイラーはChaparral 2A,2C,2D flipper tail、 Macrantha Honda、DeTomaso P70(タトラ、ビートルの乗用車と同じI型のバックボーンフレームだがスポーツカーのロータス2000GTデロリアンS2000のX型フレームよりもフォーミュラ的なサスなのは面白いっす)、日野Samurai、プリマス・スーパーバードといった先例があった模様Rウィングの一般化で水平スポイラーも有効と認識されたのかも?
Chaparralのフロントカナードや可動式の間隙フラップ(2Cで先行、2A,2Dに移植→2Hはフラップ大型化、後端に移動)2E、2Hの未来性はすごいですね
5300GT 2000GT 濱素紀氏 コニリオ NOVAエンジニアリング 解良 喜久雄氏と、興味の向いたまま検索すると様々に辿り着いて楽しいっす

😚タイヤ周りの気流とフェンダー形状を考える
タイヤは薄い円筒であり回転してる…
キャップ投げ講座 完全版 how to throw a bottle cap
https://youtu.be/LBXv5BiRXfs
7種類のキャップ投げ
https://youtu.be/uLjBrDtfVPc
キャップ投げはジャイロ効果とキャップの表裏形状、スピンの逆回転、順回転方向の揚力差か?

Transient sports car - CFD OpenFOAM® simulation
https://youtu.be/cSsbcuZvO1I
タイヤ周りから上下に蛇行する渦が出やすいみたい

実験ケータハム7のフェンダー上の空力パーツは円筒の上側のコアンダ流を抑えるか、カルマン渦発生点を後方に移す形に見えます
下側が覆われてない状態はこの実験動画に似てそうです
・Hydrodynamic Levitation!
https://youtu.be/mNHp8iyyIjo
四駆朗が噴水に体を投げ出して降りられなくなる描写は、さすがザウルス先生な野生の勘なのでしょうか
おっさん英語は苦手ですが適当に解釈
コアンダ効果がボールを引き寄せ、水流も同効果でボールにくっついて曲がる、ボールが水流で回転しマグヌス効果で水流に押し付ける方向に力が働く、複合した現象かな
水ほど強くないかもだけど上側のカルマン渦を防ぐと高速ならダウンフォースを発生するかもしれない
関連動画にサッカーボールよりバスケットボールのザラザラがマグヌス効果が強い実験動画もありました
・Effet MAGNUS  むき出しのタイヤ例
https://youtu.be/4uWojJQZ78U
まあ、多少はね
【回転球体…0.25倍速で0:40付近】 上側45°くらいで気流が一旦離れ、球面背後の45°でまた球面付近やその上方で吹き下ろす渦を巻く
下側気流は裏正面まで、稀に頂点まで沿う気流も有り
下側の気流は上方に跳ね上げていて、カルマン渦を発生してる様子はもっと後方の気流を見ないとわかりません
回転球体は赤道付近の速い風と中緯度域の流れの遅い風の差で偏西風的な逆風、台風の発生も地球とサイズ違ったレイノルズ数の挙動があるんでしょう 917/20はその対策?
【小径な回転円筒】
奥行きある円筒によって等速な大流量を生み翼効果が高いので自動車/ミニ四駆視点では誇張的になってる
球体と同径ならもっと比較し易いが、これは後方の気流が見えて良い
表面が平滑か?上方に切り離された気流が下に巻き込む渦を発生、上下の気流を綺麗に合流させるのが可能な気配もあるが小径な為かも?
上側の気流を上方に跳ね上げるが上から巻くカルマン渦が解消されてないのを考慮してスーパー7のサイクルフェンダーの改良を考えると、前傾面でダウンフォースを得、XJR-14の傾きルーバーか前開きなV/U字なフラップで上昇気流を切り離し、横から導入した水平気流を頂点に沿わせる、R91CPの横排熱ダクト前の凹フラップの様な後端フラップで背部で跳ね上げると下側の気流と合流、上からのカルマン渦の解消ができそう?ドロよけ機能を考えると7-CSRフェンダーは良い形、Ariel Atomの偏平・最小限な形も空力的には良さそうです
ミニ四駆】水四駆に人生初挑戦!【MINI4WD】
https://youtu.be/1F_kSLJBaJo
クウリキ氏(良くない例ですいません)の水車形ホイールは水底だとバックしました
水車はホイール下側の水圧高さを利用した動力ですが、水の総量が上側に多いので粘性による抵抗が大きかったのかも
①ホイール上側は車速の2倍… 水中でブレーキ効果が高い
②下側はマイナス車速&地上と等速… 実車はホイール下側ボディに溝、穴を開けてホイールハウス内の気圧をボディ横に排出します
①、②からミニ四駆もホイール上側を覆うとまあ効果有りかも
ミニ四駆のスケールだと空気の粘度が上がるのでボディ上側気流とコース壁を重視する(例:エアロトレインの様な潔さ等、壁を避ける考えも有り?)のは良いのかも

エアロトレインについて空力パイセン的にアイデアを提案
①従来型エアトレの翼裏のL型全面にディフューザーの様な仕切フィンを設ける
②或いは翼を車輪無しのF1のシャーシ様な形に
・FノーズとFウィングの切離し
・ボディとフロアの境界に段差を設ける
🧩連結の為のアイデアとして
③翼裏の仕切フィンと合わせて路面をモザイク状にする
④路面側の連続した細い仕切りによる縦溝は強力な地面効果が有りそう、短く斜めにすると渦発生し易く渦供給に向く...?という組み合わせから 縦溝フィン列と斜め溝フィン列の交互の組み合わせ
斜めフィン列とは航空機用ボルテックスジェネレーターで
https://www.youtube.com/user/LaKiEh この方の動画が素晴らしいです
⑤翼に縦フィン列、路面に斜めフィン列
🛬リフティングボディ似のエアトレは高速時の姿勢制御が難しそうに思いますが
https://youtu.be/Wy0UNvL37vo 補助翼付だがこれに似てる?
ホルテンも飛ぶのでわかりません

中国と共同開発になった噂ありましたがwikiには載ってないですね個人的な意見としては
・新幹線・トヨタハイブリッドカー制御・その他環境技術等ただコピーされて反日政治をされてチャラにされてしまうよりは、恩義を売って後々良い関係を保つのが良いと思います。そろそろ技術的アドバンテージも無くなってきてますしね
政治家の余計な1言でチャラにされて来たのが本当に勿体無い気がします そういう民間の苦労や財産を反故にして関係を悪くして問題作ったり保守の票集めする政治家もう辞めろと思います

翼断面の背後にも乱流や渦が発生します
・Direct Numerical Simulation of a NACA 0012 airfoil flow at M=0.4, Re=50.000, α=5°
https://youtu.be/AfAM6mfuN3c
・Karman Vortex street behind an airfoil (NACA 4412)
https://youtu.be/k9FPxuhFlTo
翼断面は円筒と比べて上下から発生する渦列の幅が狭くフラッターが小さそうです
水平なエッジで負圧空間に上手に集合した気流同士でも混じわらずに上下の渦になる…という事は極小なガーニーフラップでエッジを立てて一方向な縦渦(軸が垂直な渦は横渦、向きに関わらず水平軸な渦を縦渦という解釈で書いてます🙇)を作る事は無駄無い空力利用と言えるのかも
ミニ四駆フェンダー形状も上下の気流を集合させるより渦を利用して全体で一方向な流れにするのを考えたほうが良い?
・Ariel Atomのサイクルフェンダー
・ガーニーフラップ付の917kのテール
・[2020 aero +GT500 +WRC +DTM]画像検索で見るフェンダー
辺りが参考になるかも

😗車体中央~後端の空力について
・Flow past a Surface-Mounted Cube
https://youtu.be/5lSvDKv7sTg
DNS of a wall-mounted cube at Re=7250
https://youtu.be/CAwK3VQm_yg
・naca-0012 airfoil with deploying spoiler
https://youtu.be/yV7V0WCeqv8 0:50から
・NACA-0012 airfoil with deploying spoiler
https://youtu.be/H-snLmMQK0Y
翼中程の大ガーニーフラップの気流解釈
・後側が下側の流れを吸い出す、ガーニー前側が滞留、僅かに前側に逆流もしてる?
・基本的にダウンフォースを発生するがガーニー後ろの低圧部に吹き下ろす渦が乱流を作り低圧になった空間に加速され翼下側へも吹き下ろし微妙にupフォースを発生、下側の整流が低圧部に滞留し大きな渦になる
・翼後方に三角錐状に広がる低圧空間は徐々に周りの空気を渦が集めて成長して薄まる
まとめ
空力サイクルフェンダー下面の整流良、フェンダー上面跳ね上げ過ぎの例、屋根無し凸凹ボディと屋根有り整流ボディの空力比較例にもなるかも
ボディ中盤の空力付加物は小さな物は単体で効果を出しづらく、過大な物は空力を乱し易いと言えそう
ストラトスHF、BMW E9 CSLのルーフベーンは小さく、中程にあるので揚力を発生しても機能しつつバランスを崩してないのかも 後者は後付けダックテールと大Rウイング、大リップスポイラー等空力的っす(今はFIA管轄のレースで屋根に空力付加物は認められません(WRCに於いて日本製4駆セダンを規制してハッチバックの欧州車WRカー?)(キットカー?)を優遇する政策の一つでしたね)

ミニ四駆】こちら東北研究所!! #11 「空力でダウンフォース発生」【Mini4wd】
https://youtu.be/0l6ZTUCCqdw
これはやばい。本当にまったく凄い方ですね。
Rウィングを後ろに伸ばす余裕があるミニ四駆も終端の処理はガーニーフラップが有効かもですね
水平なミニ四駆のフロントヒクオボディもリフターと、後端にガーニーを付けると良いかも

le mans 1987 part 5
https://youtu.be/fCDVWIEnj7c
XJR-8と962Cの車体後端の空力
🍇XJR-8(=XJR15 ≒R390のRサス形式は変更されてました。すいません(押入れ奥にプラモ積んでる…)Rサスはダブルウィッシュボーン
https://youtu.be/RaxMX93gSig 3:40〜
長いブラケットからアップライト直近にダンパー吊る 
https://youtu.be/MhSKdbBZshw 1:12, 2:13リアのトー角決める前側のアームがゴツい
GT-R LM NISMO https://www.google.com/amp/s/gamp.ameblo.jp/ghostripon/entry-12002501580.html はより攻め?ていてハブリダクションでドラシャ位置を下げる予定だったらしいhttps://twitter.com/RDV69/status/1224396568813559808?s=19但し必要性は謎) の低いショートテールで左右ホイールハウス間に谷間を作り、Rウィングを下げても下側流速保ち、ボディ後端開口が小さくなっても①カウル内の熱気排出促進でき②ディフューザー補助と③ロードラッグ化の3つを両立しているかなと妄想しました
ル・マン仕様は低抵抗な巨大な一枚板のRウィング、常に間隙フラップとして働きますが微妙な高さ調整でドラッグ低減したでしょう
XJR-5はFディフューザー形状有、XJR-6系初期は無し?
🍬962C…Rサスの立てたトラス状プッシュロッドでホイールハウス間の谷間が無いのでRスポイラーとロングボディの狭い空間と後端排出口が作る大きな低圧空間を排熱とダウンフォースに利用 超高速域でカムテール・低速域ではダウンフォースを得る設計かもですが、ボディとRスポイラー間の空間狭く、後端に流速遅い熱排出がRスポイラー上から吹き下ろす渦を誘ってRディフューザー流速を弱めるのを防ぐ為にフラップを立て気味にする必要が有った他、Rスポイラー単体の効果は低く、調整幅がバク小さかったと推測します
ロングテール仕様のポルシェ・ハンプ省略は凸ハンプに付随で凹ハンプも省略した形かも?挙動に現れるかは要観察

😗ダウンフォースを得る車体先端の形状について
ミニ四駆用の空力フェンダーの形状を裏側からも考えるために"ホイールハウス_空力"で画像検索したところ
フロントの揚力を低減の目的でタイヤハウス内の風圧を逃がす幾つかの方法の中で、タイヤ前面と頂点の間の45°付近に穴を開けるのは有効らしい
Flat plate in the Wind
https://youtu.be/qr-HUpWKPsM
・Wide tire aerodynamics CFD simulation
https://youtu.be/S2LJ_CSNDmo
(剥き出しのタイヤは前上45°で上下に気流が分かれる、プロトタイプカーのタイヤハウスに囲まれた内部でも同様かと思うが流量は少ない様な気はします(全くの予想)

考え方としては
Fエアダムや平面な床下に入った気流は圧縮から膨張に転じたがり揚力になるので揚力低減の為にその付近に膨張を許す空間を設ける、又はホイールハウスを圧力を逃す空間に使い更にホイールハウスの気流を抜く開口→タイヤ真上、後方
の考えから発展して、タイヤハウス前の傾斜&ルーバーによる負圧を利用して効率良くFディフューザーの気流を抜いてダウンフォースを稼ぐ為の開口→タイヤ前方

というどこかで見たあやふやな記憶からとミニ四駆に応用し易い方法かなという予想です(また2重な予想😭)
Nissan R91CP Rollover
https://youtu.be/2e-Zad4mFb0 
1:27~ タイヤ構造材のベルトが土を叩いて強い遠心力で土煙を360°に立て、前からの風圧が押し戻して垂直方向に濃く見える?
1:38、1:50タイヤの前がFディフューザー形状なのはR91CPの特徴、ジオメトリーがタイヤに若干優しくないのを補うDF強め/タイヤ空冷の為?パワー的余裕からダウンフォース強めにという設計意図でしょうか
インテークがフロントに集中してタイヤ前Fディフューザー排出と被らなそう
土煙の形から強い走行風は利用価値がありそう、またタイヤ回転とタイヤハウス後面の筒状の丸みで上に加速されている様にも見えます
・1,000bhp Group C Jaguar's Wet and Wild Hillclimb
https://youtu.be/yjWQxZqOXtA
Fフェンダールーバーからの水煙の様子
・空力大研究 マクラーレンMP4-12C GT3
https://youtu.be/_fTJhVVR1ZE
 引用有難う御座います

タイヤハウス穴画像をネット上で簡単に見た範囲で挙げると
Chaparral 2A, AVS Shadow Mk1 ‘Lowline’, McLaren M6A, M8, M12, M20, R382, R383, Lola T163, T212, T222, T280, T290, T333, T530, T600, T710, T810, Autocoast Ti22, Chevron B19, B21, B36, MATRA MS670,75MM, 512M, 312PB, 917/10/20/30, マクランサB21P, GRD-S72, Tipo33'72-'77, March 74S,75,76,817.82G,83G,83S Sports 2000, RK847, Sigma MC74,
Mirage GR6-8, Renault A440~443, Mooncraft Shiden'77.'03, Wolf Dallara WD1, Royce RM-1 RP40, 935,936, Zakspeed Capri,Mustang, セリカGr5, Dome RL-80, Royale S2000 M, Rondeau M382C, Ford C100, Grid S1,S2, LC-2, Sauber C6,C8.C9,C11,C291,C292, XJR-5-17, Mazda 757-787B, 962GTP, 88ZXT-GTP, R89C, 962GTi, Spice SE89,90, Eagle MkⅡ/III, NPT-90, Gebhardt C91, '91'92C-V, R92CP, 905, TS010-020, NP35, R93CK, MXR01, RX792P, 300ZX-GTS, WSC95, Intrepid RM-1, 333SP, R&S mk3,
911GT1'97'98, AudiR8, Bentley Speed8, Zytek 07S, Lola B08, Dallara SP1, GT300 EVORA風洞模型, IMSA Lites, …書ききれないです
http://www.sportprotoscup.fr/actualites/photos-0
まだまだある…
・穴開け率高し
・穴位置は様々
・2期can-amの穴無しロータス72式横板ボルテックスジェネレーターも有り(?)
・917/30の大穴は凄い
・ルーバー型が主流、低ドラッグな穴無し仕様のカウルと使い別けも有り?
・(フォーミュラカーは+can-amで画像検索)Lola T260.T330.T332.T333.T610.T92/50、Spyder NF-10、905evo1のボディでタイヤを覆ってFウィング付けるのは設置場所がノーズ前かノーズ上かの違いやF、Rディフューザーとの位置関係で効果が決まりそう …カウルを切り取ってF1のFウィングを普通な位置に付けた方が良さそう?
Gruppe C 1988 Norisring 1:50
https://youtu.be/jIsDpHvNSJw
CarTorque Episode 5: Can-Am Lola
https://youtu.be/qX0rYnmN8Rg
(T333をググったら〜ロイスRM1〜岡本金幸と、面白い人のwikiに辿り着きました。こういうのも楽しいですね)
・Trois Rivieres Can Am Race 1984
https://youtu.be/jSfSSsgEA6g
RK March 847 後期CAN-AMはFウィングとFフェンダーを無造作に重ねるよりFフェンダーを最小限に切取る手段に行き着いた?
・XJR-14のルーバー付の穴は一見無意味に通風させてる様に見えますが、Fウィング下側の気流を上方排出した残りの気流を勢いよくフロア先端やRディフューザーに流すためだったのかも。クワガタ状ステー(空洞がブレーキダクトで格好良し)の根本からタイヤハウスに入って来た空気を滞留させるとF,R両ディフューザーに悪影響なので気圧を下げたのかな? ルーバーの微妙な傾きも空力的お洒落的にハイセンス
昔得た情報ではルーバー穴はドラッグ減の意図も有ったような不確かな記憶もあります
ドラッグ減と言えば近年のLMP1マシンの仕様、傾斜を付けないFフェンダーの造形はマツダ717C、905evo2、Lister Storm LMP、パノス、Lola B2K/10等が近そう 船で言うバルバスバウみたいな働きでしょうか
2018年当時流行のデコっパチフェンダーはバルバル?…他にバルバスバウぽい形…Alfa T33/3、512BB LM、308 GT/M、288GTO EVO、333SPはそれかも ボディ先端両サイドに付ける平板で先を丸めた細いカナードはボルテックスジェネレーターで①造波抵抗を減らす働き、速い渦巻き状の流れを側面に沿わせて気圧を下げて②ホイールハウス内の排出を助ける他、③側面のインテークの効率を上げる、④SGT車の側面の物はサイドスカート的スプリッター(F1ではke007、スポーツカーではShadow Lowline CanAm Prototype で初出 935k2 、 https://www.mooncraft.jp/company/product/ ムンクラの過去作、Rondeau M378、917k81、Lola T600やMarch 81Pへ?)の効果を上げる等があります(多分)
GT500の側面の空力は面白いですね
フリックボックス⇒デザイン変更が許されない部分が大きいから?
LMPカーに似たサイドスカート状スプリッター先端を、巨大化した航空機のウイングレット状造形に  数枚のカナードとラテラルダクトが付いている⇒Fタイヤの渦を整流、サイドスプリッターを効果的にし、巨大ウイングレット内側の巨大なFディフューザー吸出し口を働かせる役割が有るに違いないっすね

【2012年式のS102.5について】
現代的な空力に準じつつわかり易い形状です
https://minkara.carview.co.jp/smart/userid/408750/blog/38566747/
Fディフューザー通過気流の車体横排出と床下中央のF1的スプリッターが写ってます 
コクピットと独立したタイヤフェンダー間のレギュ合致用ルーバーによってFディフューザー縦排出を、横排出もレギュ合致用ルーバーで制御しています
ちなみに僕は負け犬連合と思った事は無く、別格に速いメーカー製ワークスカーを追うプライベーターとして有力な2チームだったのでそこそこ期待してました
https://youtu.be/qKiyUr7kG-g
https://www.as-web.jp/f1/401773?all
F1は何かすごい
RB9 Formula 1 car front wing vortices.
https://youtu.be/ZlDnd3B1rhs
という事らしい
ケープという空力パーツはLMPとF1の中間が理想の空力レーサーかもと仮定するとF1寄りのLMPぽい空力なのかもと妄想します

http://www.mulsannescorner.com/RCELeMans2016.html
最近のLMPマシンもレギュの重箱の隅をつつくカツカツな空力で特殊、再現にも高度な計算必要なので少し古いLMPマシンが空力ミニ四駆に応用し易そうかなと思います

【1992年式905evo2のフロント空力について】
http://www.gurneyflap.com/peugeot905evo2.html
最後の写真3枚モノコックの下部にスプリッターから連なる溝が掘ってあるのに注目
http://lemansprototypes.over-blog.it/2018/03/peugeot-905-evo-2.html
■イラスト1つ目の比較図、左半分のロードラッグ(ル・マン)仕様は絶壁なFフェンダーが効果を発揮したかも
フェンダー内側の大角度で固定なダイブプレーンは直後のブレーキダクト用?
Fフェンダーの上後端、Fタイヤ後斜め45°を塞ぐ渦防止?
ボディ上面の大型1枚ルーバーは上から垂直に見下ろしてサスアームが見えない規則の為?ローダウンフォース版はサイドポンツーンのコーナーベーン的役割にしても小さくしたいが、底部のスプリッターを塞いでいる為に空力的要因で必要なのか?
■イラスト上から4つ目の黒部分、5つ目の黄色がスプリッター
evo2のハイノーズによる表裏面を使った特大Fディフューザーとスプリッター導入は画期的でしたが905evo"1"
『1992 Peugeot 905 Evo 1B https://youtu.be/VLbtHa6FkQA
1993 Peugeot 905 EVO 1B - V10 F1 scream at Spa Classic 2018
https://youtu.be/3qKNwedmlVQ
0:49 0:53 Fタイヤ正位置の前後を気流遮絶、フラットボトムからノーズ先端まで平面か
Privatvideo 1000km Rennen Nürburgring 1991
https://youtu.be/nZD4CULbcKM 14:00
サスアーム幅のFディフューザー形状、サスアーム空間をポルシェハンプ的に使い、同幅で気流をシャシー下面に逃がす956をシンプルにした感じ(956のポルシェハンプ(凹)はFダウンフォース単体よりもシャーシ全体の空気流量・流速を高める目的だったとする説もあります(マズルブレーキみたいな感じ?)
と比較的高速なマニクールにてevo2に明確な優位性が無かった(と建前で秘匿された感)理由は大部分が空力以外の要素に依ると思うがあえて空力面も考察すると
初期不良の信頼性不足・サーキットと合わなかった
・Fディフューザーは一見大きいが設計が甘かった
▲車体上面の大きなフラップ的ルーバーの負圧でFディフューザー全体の上面への排出を助ける、又は2段ウィングとしてより大きなダウンフォースを得ようとした?
⇨一枚の過大なルーバーによる上排出がRウィングを邪魔した?蓋になってFディフューザー排出を妨げた?
▲Fタイヤハウスの正圧部分を小さくしたものの、モノコック下部に明確に造形したスプリッターを塞いで旧来からある横排出をしなかったのは冷却ダクトに必要な圧力を得られなかったから?
⇨スプリッターを塞いだ事でFディフューザー下面の排出が滞り、特大Fディフューザーの効果が薄れた(とは言えevo1以上のFダウンフォースを発生してたはず)
⊿初ハイノーズF1は89年、スプリッター初登場の90年?のAARイーグルmk3の原型
http://www.mulsannescorner.com/windtunnel.html
フロントからの大ダクトでサイドラジエターへ流路確保…は従来的な発想だがミドノーズと大型Fディフューザー採用は先進的だったんですね
比較して
http://www.mulsannescorner.com/ferrari333-1.html
94年から長らく活躍した333spはTS010や905evo1と近い登場年だけにF空力は両者を組み合わせたフロントラジエター+ローノーズは手堅く、Fディフューザーの横排出とFタイヤの渦避けが新しいか
⊿allard J2X-C
http://www.mulsannescorner.com/allardj2xstory.html
http://www.mulsannescorner.com/allardj2x-2.html
オーパーツ車Tトレイ無かったのは逆に違和感

https://www.f1technical.net/forum/viewtopic.php?t=21291&start=45 
上から3枚目の車体下の黄色い部分がTトレイ/スプリッター
上から2枚目、3つを1つに合成した写真に拠るとボディ横のタイヤハウス後部の正圧逃し造形Updateがあったので改善点を把握していたのかも
ホイールハウス上に引き抜く既存の大穴の働きを活用する為に、上排出ルーバーをAudi R15ふうに分割小型化し、ラジエーターを寝かせるか、分割してポンツーンを上下に薄くしたら上排出のみでも特大Fディフューザーを活用できたかも(横排出しようよ…)
上から4枚目は後述するBentley Speed8との比較です

オリジナル905 [http://www.modellismo.net/forum/contest-group-c/85254-peugeot-905-ev-1-magny-course-1991-a-2.html] RSC Photo Gallery - Sportscar World Championship Silverstone 1991 - Peugeot 905 no.5 - Racing Sports Cars
は前面開口から整流されたボディ内を導風ダクト無しでサイドラジエターへ。evo1はここも956的な(排気がRタイヤハウス上と後端と違う)エリアルール的開口、evo2はFタイヤ周りに伸びしろを残し段階的にアドバンテージを得る戦略だったのかも
フロント下面空力利用を世代毎に比較すると
・初代905はリップスプリッターと裏面真っ平
・evo1(仏evo1→evo1bis、米905b→905c表記が違うぽい)はサスアーム前のみアップスイープ形状の幅狭ディフューザー+ボディ先端r形状
・evo2は巨大なFディフューザー+機能不全なスプリッター…と短期間に大幅に進化したんですね

【1991年式TS010について】
フロントラジエターはXJR6--TS010--333SPとサウスゲート氏の鉄板
https://i.imgur.com/IBKh2Z8.jpg 5ちゃんねるより
http://www.mulsannescorner.com/aerodatabasetoyotaTS010.html
Fダウンフォースは充分?
フロントラジエターでもFダウンフォース稼げるとのコメント、この時期であればFディフューザーは必須だったろう
http://www.dailysportscar.com/2012/12/11/a-toyota-ts010-restored.html
https://youtu.be/kSKwrClt1rQ 0:00~0:39
Fタイヤ前の広範囲は平面、シャッターされたFブレーキダクト内の水平面に比してラジエーターダクトがコアに向けて上方へ屈曲している様子は伺えないが、この下面がベンチュリー形状であればevo1並なF空力だった可能性は微レ存

サイドラジエーターの93年仕様(-020?)はSWC閉幕ル・マン1戦のみだったので新造されず、98年にル・マンを走ったTS020は93年仕様そっくりな形だったとの事
http://www.mulsannescorner.com/ToyotaEagleMkIII.html
93年型TS020気になります

【1998年式TS020について】
Toyota Le Mans GT-1 TS020 - Parte 1
https://youtu.be/6mxhaGGyIlE 💨13:18 15:22 15:43 F周り空力
17:55コルタンツ氏設計のマシンは室内にミラー、太いピラー、空調悪い等、ドライバーに優しくないと言われてたそうですが座面無しのシートで耐久レースはドライバー個別のパッド有にしてもヤバイっす😰😰ケツへの衝撃を和らげるために車体に優しい運転になる…?
LeMans 24h 1998 ~由良 拓也が斬る~ Toyota GT-one TS020
https://youtu.be/NZgZmHaLMyE
ハイノーズ&大型Fディフューザー&スプリッターとボディ横排出は905と同じ㋙氏が設計したTS020で完成、LMPカーの空力構成はその後約20年間大きく変わりません "TS020もダクト配置に凝るタン"小穴なダクト開口で前後に分散、1つ目のラム圧を得る冷却ダクトの流速を落とさない為にFタイヤハウスに滞留した気流を上後方に抜く、2つ目の後方に配置したダクトは排出気流を外気に再加速させて吸入させる
流速を高めて小さなラジエターを効率化はデカいラジエター処理に苦しんだevo2に学んだ感?
ダクトの小径化でFディフューザー横排出口が劇的にデカいです

http://www.automobiles-japonaises.com/BRE/JP6/BRE_JP6.php
http://www.automobiles-japonaises.com/Toyota/7/Toyota7_5.php
仏人日本車研究家?凄いな
トヨタ7は開発当初はル・マン参戦を見越して屋根付きも含めて開発がスタートし、(日本製高性能GTは国内は国交省望み薄、世界的にも市場皆無だったので当時のGT優遇レギュは実質日本車締め出しレギュでフェラーリにも厳しく、フォード一社が恩恵を受けた)ポルシェ908に触発されロングテールを試しつつ、日野とピート・ブロック氏の計画を引き継ぎ、ル・マンより過激な第一期can-amが流行し、閉鎖的な欧州市場より米国は魅力的、国内の日本GPの日産が同志向だった事から対日産も考慮しあの形になった、ル・マン用の計画は継続中だったが…という事らしい
http://toyota-motorsports-club.jp/archive/index-page_id=720.html
カーボンFRPボディ、マグネシウムエンジンブロックって凄いな…
 第一期末期can-am車も余りにもハイパワーと極細アルミパイプフレーム、先鋭化し危険性から手を引いた可能性も有ります
ル・マン用にしても、後の956のアルミハニカムフレームも衝突したら変形する可能性は把握していたでしょうから後のベロフ選手の事故もアルミロールバー…安全性が軽視された設計だったと後から見ると思います
https://youtu.be/YvRL3Dnatbw イクス選手は背後にベロフさんがベタ付けしてたのは把握してたようなのであのラインが仮に彼の中で最良だったとしても、血気盛んなベロフ選手がインに来る可能性をイク%か予期しつつも入るスキを与えて誘う形に、或いは並んでたのを知ってたか(https://youtu.be/K2cNqaPSHv0 レコードラインを見ると不自然にインを開けているような...) 佐藤選手がインディ500で2位でクラッシュした時も同様 入るスキを与えてライン閉めてクラッシュさせるブラックな技(しかも超危険地点)…と判定されて若手のスター選手を亡くしたイクス選手は以後レース界から干されてしまい、パリダカで優勝したりマツダの顧問になって優勝に貢献したりします

ベロフ_事故で画像検索して萩原選手ファンの方のブログに行き着きました(勝手にリンクありがとうございます)
https://ameblo.jp/diamondlights/entry-12259679558.html
https://f1-stinger2.com/yamaguchi_blog/20180809leitonhouseakagi-last
ゲキ速トゥデイの鮮烈な標準色ブルーはレイトンハウスブルーの元ネタ(及び同系色か)だったんですね(泣かせますね)
https://youtu.be/hhGrC11jjGU
僕は車が好きなのですが人間の有り様や魅力を見せるとレースを面白く見られると思います
スーパーフォーミュラの番組は僕の大好きな本田朋子さん(本田党💖)の魅力にあやかり過ぎで、もう少し選手に頑張って欲しい所です(主観による偏見)
Toyota JP6、Hino Samurai(鈴鹿氏の日野在籍は当時かも)、いすずベレットR6…お金と時間、思考が入ってる形だなと、後世に生きる凡人(大木)は思います
http://www.mikipress.com/m-base/
偶然見つけたデータベース的なサイト面白そうです

【1999年式BMW V12 LMRについて】
98、99年用にF1コンストラクターのウイリアムズが設計、TS020と同時期に巨大なFディフューザーとF1的スプリッター横排出を備えた画期的なマシンです
BMW’s Le Mans Legend: The V12 LMR
https://youtu.be/z47Iw4yytHw 1:20
http://www.mulsannescorner.com/bmwairmanage.html
http://tech-racingcars.wikidot.com/bmw-v12-lmr
Fディフューザー両脇の別体小ディフューザーはタイヤ前方の円錐アーチ状アップスイープ形状と、Fディフューザー本体との接続部分はF1的な細かいフィンで制御?タイヤ前のディフューザーはR91CPと似た部分かな
縦仕切フィンで流速の違いを仕切ってRディフューザー表面で横に渦巻くのを抑制して縦渦に変換
F1のTトレイと鋭角なスプリッターとの違いはFタイヤ直後からのフラットフロアと鈍角なスプリッター
モノコック外枠と接続するスプリッター内部の底の重いバラストはウイリアムズ的な手堅い設計に拠って無駄な重量の無い(重量削りすぎ?98年はハブベアリング強度不足により早期リタイヤ、F空力が謎に…)証、F1仕込みの運動性への拘りか(バラスト位置でドライバーのケツへの打撃はTS-020比より厳しかった…かはマスダンパー的な緩い固定かに拠る?トヨタは当時からいなしの技術に優れる(マ?)
http://www.speedhunters.com/2010/09/retrospective_gt_gt_2000_petit_le_mans/ Fカウルがモゲてる写真
http://www.lasersol.com/CyberMotor/plm_1999/wedtest.htm
3枚目のカウル外してる写真に特徴的な丸く穿ったFディフューザー部品も写ってる
http://www.speedhunters.com/2009/09/retrospective_gt_gt_bmw_le_mans_99_last_chance_saloon_part_2/
ハイ(ミド)ノーズでノーズ下面とロワアームが面一、ステア切れ角小な大面積Fディフューザーから、Fタイヤ後方の大開口で排出か

Bill Auberlen 2000 Flip https://youtu.be/D-ELHlnsh-M
事故要因を分析すると
・過度な接近によるDF低下
・Fディフューザーシャシー裏面からの排出のみ、平行四辺形よりクサビ形に近いシルエットの空力的均衡は重心が後ろなら逆クサビになりたがり(底の重いバラストで45:55付近の後ろ寄り重心にしたはず?)、仮に重心が前寄りであってもジャンプ時にクサビ角度の2等分線が水平になろうと、フロントを持ち上げたがる傾向になります(相対的にRダウンフォースが強いのもあり)(2000年仕様のLMRはフロントのDF強化に配慮していたようですが)
・と言ってもフロントに厚みの有るGT3-R35でも離陸クラッシュし、F空力を意識したMarch 82GやFウィング付962もフロント浮き上がる… LMPカーは丘越えでアクセルを戻せば済む話ですが、アクセル踏みッパなミニ四駆では大袈裟な対応が必要と言えそうです
IMSA Camel GT Road Atlanta 1992
https://youtu.be/5laDwEVd92s 15:02 39:02
NPT-90の事故はリアタイヤがバーストして後ろを向いた為に舞い上がったぽい
1985 ルマン24時間耐久レース 2/2
https://youtu.be/DGPdkWv8Q4k 1:40
①最初の写真は縦回転だけならF↔R向き不変だが逆になってる②2倍速再生、連続写真にすると水平回転も入ってるのがわかる③タイヤスモークが大量に見えるということは通常走行中に浮き上がったのではない※スマホは最大輝度/最高画質で
ザウバーC8もタイヤのバーストで後ろを向いて飛んだ…ぽいけど丘の上でジャンプした様にも見えるのが悩ましいです

"v12 lm dome goh" で画像検索すると無塗装の屋根無しLMPカーの写真、99年にチーム郷が使用したV12LM(LMRの前年型)https://youtu.be/YU8bt95QD-I?t=8m34s
8:45,51 9:11 10:17,22,59 F周り空力←☆1
https://youtu.be/Bz2cvK4wsJc 1:16:19
を2000年に童夢が改良試作したV12LM改はBMWミュージアムに在る模様 Dome-Goh bmwとして一部に有名な様です
http://www.dome.co.jp/news/news/news_report_000421.html
S101に繋がり童夢のLMP発展の礎になりました
https://youtu.be/HOmgugSsKqs 2:07
童夢 S102はトヨタの協力を得てTS020を研究して作られたと欧州で噂されていた通りであれば98年の革新的な2つのマシンの流れを汲んでいたと言えますが果たして?

V12LMの冷却インテークとFディフューザー横排出の取り合いを考察
http://www.speedhunters.com/2009/03/retrospective_gt_gt_party_like_it_s_1999_47th_sebring_12_hours/ V12LM・激しい損傷でFディフューザーが落ちTトレイと前輪軸辺りで重なってる?冷却ダクトは下面向きなのがわかる
https://www.flickr.com/photos/snowinp/14393191396/ ←☆2
☆1と☆2から Fディフューザー後流はスプリッター(Tトレイ)経由でカウル内の冷却ダクトへ、ブレーキやタイヤハウスのエア抜きはそれらと仕切られて横排出
https://youtu.be/LVkJEa-cqdA 31:21 関谷/由良 両氏V12LMのコーナー苦手に言及、99年のスタート直後チーム郷マシンがパノスLMPに追突される等は905evo2をロードラッグにしたかの様なFディフューザー排出不足だったせいか

RSスパイダー
http://www.mulsannescorner.com/PorscheRSSpyder-2.html
http://www.mulsannescorner.com/PorscheRSSpyder-3.html
はタイヤ渦と速いスプリッター流が混ざらないように、冷却インテーク流安定の為の複数整流板とスプリッターを箱状に区切る
Toyota Le Mans GT-1 TS020 - Parte 1" 
https://youtu.be/6mxhaGGyIlE 9:59 公道車
・LeMans 24h 1998 ~由良 拓也が斬る~ Toyota GT-one TS020
https://youtu.be/NZgZmHaLMyE 1:28 レース車
TS020はタイヤ渦避け位置を調整した?
https://youtu.be/dyTkicGzGbU 44:42
99年は渦避けが無い?
試作車9r3 lmp900~LMP2000はBMW V12LM98-99の改良をなぞったかの様(切り欠き跡が試行錯誤を偲ばせる)奇しくも童夢-郷V12LMに近似
http://www.mulsannescorner.com/porschelmp1.html

http://www.mulsannescorner.com/newsmarch11.html
↑4.3.1 AMR-oneはFディフューザー後流をサイド排出用ダクトへin、冷却ダクトは後端までの長いのと後付け感な補助ダクト
↑4.8.11 積極的なダクト多用は整流を狙った?スプリッターを鋭角にする試み?(効果不明)GT-R LMnismoの車体を通る大ダクトもスプリッターを鋭角かつ広面積にする為の物だったと解説する人も在り。(エンジンとTトレイの位置関係は謎)AMR-oneがFF GT-Rのネタ元だった…?ベン・ボウルビーがAMR-oneのモノコックをデルタウィングに流用した際にヒントを貰って発展させたのかも知れない(よりによってそこから…)
GT-R LM NISMOの巨大なダクトを機能させるにはマルチディフューザーのように、外気を多数の孔からin,outさせてダクト内の気流を加速する必要が無いか?いっそ箱の上蓋取ったら?いまだに気になります

【1983年Lancia LC2について】
https://www.ultimatecarpage.com/car/248/Lancia-LC2.html
・Winning (Lancia 037) \ 1983-84 \ ita
https://youtu.be/NAOyWHq2ts0 1:27
https://www.classicandsportscar.jp/feature_issues/2015/08/11/100068/
http://open.mixi.jp/user/29141368/diary/1947300114
※LC2のRサスについて間違って書きましたすいません
http://www.gurneyflap.com/lancialc2.html
ダラーラ製作の空力的に見所あるマシンです
・終端がRウィングなショートボディはRウィングが間隙フラップになってシャーシ下面の吸出し効果up?
Rタイヤフェンダーの長いテールコーンを整流するテールフィンは前期型でRウィング支持、ギアケースからの支柱で中央支持した後期型で残した理由は①テールフィン端部の大きな渦がRウィングの剥離抑制 ②箱型翼の大抵抗を抑え流速up ③地面効果upの翼端板 ④テールコーンの整流…かな?

Lola T600(March 81Pも似てる)の後部は初期LC2と違って中央支持なのに翼端板を残して地面効果重視、排熱口位置も含めて中々凝った作りで、車体の外寸にRウィングを収めるレギュに対応しつつRウィングを車体より突き出す為にテールコーンやテールフィンを使ったぽい?308 GTB/4 turboは空力良さげですがcarma ffと呼ばれる後期型?はRウィング下を塞ぐように指導が入った感を受けます
 WSC 1981 - World Endurance Championship of Makes
https://youtu.be/kXHOE4KdbEo 13:05jun rx7 13:25にモーガンV8登場!
Lola T600は水煙が一際大きい?ダウンフォースも大かも
MAZDA 757もショートボディ、3Dに細めたテールコーンを垂直フィン@翼端板で整流、排熱口も上側に。全周要所のサイドスカート状スプリッターなど空力コンシャスです
・高密度なフロント集合ダクトの気流分配、先駆的なフロントの高風圧をサイドに導くダクトをずらして見せている写真
・Fタイヤハウス極めて通風良し
・排出良好なFタイヤ後部のフラットボトムを独立させてスプリッター的に働かせる
・800+HP Lancia LC2 Group C Car In Action - Ferrari/Abarth Twin Turbo V8 Sound (年式不明)
https://youtu.be/hHQWyJpwiTw 0:22
Lancia-Ferrari LC2 Group C del 1991 | Asta RM Sotheby's
https://youtu.be/lEYrjUayqfk(91年最後期型)
①エンジン排気を利用した気流加速(IMSA March 86Gも例あり)と②ボディ内の熱気排出とディフューザー後端の角度緩めて剥離防止と同様な効果を兼ねたと思しき①②複合のブロウン・ディフューザーは一見アバンギャルドですが、凹凸多めなディフューザー表面剥離防止の為でしょうか
nurburgring WSPC race part 3
https://youtu.be/ZLllUb41LaU
ルーセルを走るLC2、ジャンプするCカー達凄いです
溝落としみたいに曲がってますがPフレールさんのハイスピードドライビングという本にも有る通り古い技です 公道でグランプリレースをやってた頃からの古い技でしょうね モンスター田嶋氏が崖を大幅にはみ出してやってたのは驚きましたね

【2003年式Bentley Speed8について】
http://www.mulsannescorner.com/bentleylmgtp03-2.html
・2003 BENTLEY SPEED 8 - START-UP SOUND AND ACCELERATIONS AT SPA-CLASSIC 2018
https://youtu.be/DgsS3pO_r4w
ノーズ上面と下面のFディフューザー利用、905evo2と同等なサイズでアッパーサスアームと"空力的に"一体化したフラップはFディフューザーの2段目として機能しつつ?Rウィングに悪影響を与えない位置関係
底部のスプリッターを塞がずカモフラ気味に横排出し、一部を冷却ダクトに導風
905evo2のネガを潰した感じでしょうか
後年AudiはR15で横排出に加えて上排出を重視した時905evo2を参考にしたのではと話題になりました
R15はモーター駆動以前の、ディーゼル優遇規則による圧倒的パワーを備えて鬼ダウンフォースで優位を狙った車です(R8.R10.R15 R18-tdiはダラーラ製? R18 e-tronはYCOM製?)

Speed8は気流制御し易そうな段付きのコクピット後部絞り、TS-020とは同じラジエター配置でインテークを1つに統合した(Fディフューザー排出口縮小はアウディ本家チームに遠慮した感)以外は空力が似てるのでspeed8もダラーラ製かと思いきやPeter Elleray氏デザイン、RTN製とされてます

トヨタは1996年にトムスGBにて低予算でオープンプロト試作
http://www.mulsannescorner.com/tomlumpy.html
94年ダウアー、95マクラーレンF1、WSC96…GT1は急速にプロトタイプ化、ポルシェが96年から98年までGT1とWSC/LMP両クラスにエントリーしたように、GT1スープラとトムスLMPを比較し、プロモとコスパを考えてTS020で必勝という結論に至ったのでしょうか
http://www.race-cars.com/carsold/lola/1109278853/1109278853ld.htm
https://www.ultimatecarpage.com/img/Lola-T92-10-Judd-65323.html
F空力は恐らく Lola T92/10-HU03 に近い
F1参戦を見越して1997年にTS020はダラーラに発注
アウディも並行して屋根付と無しレギュ別に2車種作って走らせます
http://www.mulsannescorner.com/audir8c-1.html
1999年からR8R~R8→ダラーラ作、R8C~ベントレーspeed8、(R8)→RTN作
トムスGB(トヨタ系)はアウディが買収してRTNに改称、後年RTNが協力関係のダラーラ製TS-020を参考にspeed8を作ったんでしょうか、この時代の交錯が面白いです TS010を設計したトニー・サウスゲート氏もR8C〜R8を監修(メンテナンスの容易さは耐久馴れしたサウスゲート氏に依るのかも?)
トムスGBは市販車エンジェルは国交省が認可せず独自なF1参戦計画はエンジン供給をトヨタが断る…TTEオベ・アンダーソン氏の手腕、駆け引き?不況のせいも有り無念です
ラカンシャシーがRTNカーボン製てのは関係有るのか?
スーパーカー ブガッティ・ヴェイロン V OPT 205 ①
https://youtu.be/1zMub_z44e0
5:49 NSX GT500の巨大なFディフューザーとポルシェハンプ
Volkswagen W12各種〜Bentley Hunaudieres〜Veyron〜Chironの流れとRTNの関係性は?
https://www.autocar.jp/news/2019/11/21/441423/
https://www.businessweekly.co.uk/news/hi-tech/9931-norfolk-race-tech-firm-hits-fast-track
ノーフォークの施設はロータスケータハムF1チームが使い今は閉鎖、核心技術はVWグループに移管後カーボン技術部門は宇宙関連企業(VW系?)に買収されたのかな

・VISITING ZAKSPEED
https://youtu.be/UMxlJBZd2KA
ツーリングカーや地域に合った車両等、メーカー(の現地法人?)が外注先を変えるのかも、大手レーシングコンストラクターは手広いんですね
・1982 WS Castrol 9 hrs at Kyalami
https://youtu.be/vR7ruDzrBkI 0:32
・1983 Skyline Super Silhouette & Skyline Turbo C
https://youtu.be/MIhw1T9mQ-w 3:00〜
走行中のFRスカイラインターボCの映像はレア?
ちなみにFord Mustang GTP(ZAKSPEED製)
IMSA: 1983 Ford Mustang GTP Documentary
https://youtu.be/KdXJSrpkSsw
↑もFRなGTPマシンこれも灼熱?

更に無関係ですが後のWR-LMプジョー(92~2006?)っぽいPeugeot 905 Spiderという個人的に珍マシンを見つけてメモ
WMプジョーでお馴染みGerard Welter(ウェルテル)氏はカーデザイナー、ググったらプジョー・カサール(85年)を見つけ、このフロントマスクは905LMP~WR Peugeotに共通してる、デザイン力と提案力の有る趣味人だったのかな
プジョー市販車はピニンファリーナによる落ち着いたデザインでしたが、若いウェルテル氏を起用して若々しいイメージになったそうです。社内デザイン後の最終調整をピニンファリーナがする作業工程になったのかもですね

【Grid S1,S2について】
設計者のGeoff Aldridge氏はロータスF1に在席していた方らしくGrid S1、S2は空力が特徴的です
https://www.autocar.jp/news/2017/05/06/219457/
1982 Norisring 200 Meilen von Nürnberg (DVD 827 Trailer)
https://youtu.be/81BMKj0HPVA 2:50 #25
1982 Le mans 24 hours
https://youtu.be/jifEbHPMLTo 14:11 #37
http://lemans.sqwib.org/voiture.php?annee=1983&numero=49 3枚目の上から見た図(俯瞰図)
・正面衝突で足の保護が心配
・サスアームを覆う庇が空気を孕んで浮力を生みそう
・ポンツーンの空力処理はフォーミュラカー的か?
https://www.flickr.com/photos/46681980@N03/5443679678/in/photostream これに似た感じかと思ってましたがhttps://goo.gl/images/bWvj5g …ドア内側はダクトでない…モノコックのサイドシル外側、ドア下ポンツーン内はFウィングと前輪のエア抜きの穴になっていた模様
・FウィングはMarch 817,822、Tiga CA80など2期can-am車からのインスパイア? 
Can Am Start at Laguna Seca
https://youtu.be/Emac-dRi-pM
2期can-amは1987まで、時期的にIMSAやグループCとも被ってますがフォーミュラカーに最小限のカウルを被せて各々の空力アプローチが魅力的だったんですね
ル・マンプロトの軽量級、フォーミュラカーに極小カウリングしたInterserie、日本のグラチャン、RSクラス、GC21等の流れは技術的挑戦やアマチュア育成な魅力もありますね タイヤを覆った方が安全、レース的にも駆け引きが多くなって楽しいかも?

http://www.les24heures.fr/database-24h/FR/PAGE_24h_mans_pilote_lm.php?P1=2091 一番上の写真から黒くカモフラしつつFホイールハウス後部を穴にしてFウィング下面の排出に利用する(排出窪みの後部も気流が見えているかの様な造形、R390も似た形?)
その後の変化は
S1 :
・ホイールハウス後部穴の吸出し排出は漏斗状造形が難しかったのか穴から高く浅い溝に、従来の排出溝は深いサイドスカート状スプリッターに変更
S2: https://goo.gl/images/aW4g8C ドア内側をダクトのスペースにしてるぽい?
https://goo.gl/images/DmCGpV
・ホイール後方穴の排出先が不明に? ・LC2の様な上方排出 ・クラッシュスペースの為にFウィングを廃止?(同様にクラッシュストラクチャーの無いxjr14はIMSAを走れたのでポルシェターボエンジン獲得できて燃費重視になった?)・改修後のRタイヤ下半分露出、ロンドーっぽい低めた後端はTS020や今日的スポーツプロトっぽいとも言えます
https://goo.gl/images/SmyQgt
IMSAに出たS1、can-amに出たS2も有るらしく(誤表記?)
時系列的変化は正直わからないっす(´;ω;`)

956が作ったトレンドが長年プロトタイプカーの主流になった理由は
・AUTOMOBILSPORT TV - LE MANS 1982 PORSCHE 956 DREIFACHSIEG 1-2-3
https://youtu.be/f4qv1q71sDw 0:32 956風洞模型
956の1/10程のスケールモデルの段階でFディフューザーの横排出を試した上で不採用とは余程明確な弊害が有るのかも… 
①広いフラットフロア全体を翼面にして強大なダウンフォースが得られた事、ポルシェの伝統的なR荷重重視、伝統的な攻めた軽量設計、量産向の安価な車体設計だったと、そして
②ユノディエールにシケイン未設置の時代の設計なので400km/h近い超高速や燃費規定レースを考慮したロードラッグなモデルだった… 日本GCカーと米国2期can-amが対照的なボディになったのと同様な選択がされたのかな

TS010は最高速で4t(トヨタは⭕800ps的な三味線多用?)、R91CPは5t(諸説有り)のダウンフォースが発生できるそうなので、実車的なゲームで山の上のコースで、長い直線が巨大な吊り橋で上下逆さまになって夜景を下に見るセクションがあるコースとかできたら楽しそうっす
Rod Millen's 800bhp Toyota Tacoma blasts up Goodwood hillclimb
https://youtu.be/POxmk7ttzW8
鈴鹿さんのコラムの富士のストレートでCカーが発したジェット機の渦みたいな音はこんなだったのかな🏎️💨

【1991年式XJR-14のFウィングについて】
Fウィング支持と後方気流はLola T610、March 82G等に似てるかも
http://www.gurneyflap.com/jaguarxjr14.html
F1のハイノーズは1989年 Tyrrell(現地読み たいれる(豆2) "018" 
https://nelsonmotorsports.com/tyrrell-018%2F1%2C-018%2F2 コクピット開口とポンツーン底部のパースから少し上からの撮影)ノーズの途中から徐々に持ち上げる構造
が先駆け90年の同Tyrrell 019でスプリッター付きで完成し、91年は一部のチームが挑戦し始めた時期、XJR-14は流行直前の設計なのかな?でも、ハイノーズに対するノーノーズは理想的、横からのディフューザー後流抜けを良くすれば更に性能向上したはずです
http://www.mulsannescorner.com/JaguarXJR-14-1.html
マーティン・ブランドル氏が乗ったレーシングカーの中でもベストな操縦性だったそうで、XJR-14のウィングのダウンフォースは強力だったかも
フラップのサイズ:小平型→同ガーニー付→中カマボコ型→大平型→大カマボコ型 のバリエーション?基本の小平フラップのガーニー部分にフラップ延長分を雑に取付けてる感です
・小平フラップverのFウィング
『耐久王者・シルクカットジャガーJAGUAR XJR14
https://youtu.be/9xRTOmTQ6YM 2:02
ウィング下面は対地ベンチュリ形状、ボディとの間隔狭くても間隙ウィングの気流が誘って上排出を助けたはず 直後のシャシー先端も2段目のエッジになったかも
・大フラップverのボディと重なった部分は地面とのベンチュリ効果は得られなそうですが、巨大なフラップの負圧でウィング下面の流速を高めたかも知れません
・大フラップの抑え付けによりXJR-14はIMSA開催地の荒れた凹凸路面で操縦性を素直な方向に補った…が華奢なサスが破壊され易くなる両刃の剣だったようです
大フラップの急造っぽい造作を見るにフラップサイズ選択と狭い範囲の角度調節をしたのかも
XJR14→WSC95へのノーズの改修について
'94は2段Rウィング禁止?で前後バランスが悪化したのでFウィングのフラップ撤去カウルもロードラッグに小改修
'95~97はウィング無しのカウル、'98のフラップ的凹形状はF/Rの荷重バランス適正化+LD値を損なわずインテークに導入する絶妙な形状だったのかもしれない。ミラーのステーも使ってインテークへ導風

僅かな高低差や後傾で離陸クラッシュするプロトタイプ/ フォーミュラ/GT3の例で、ミニ四駆のフロントの空力は地面効果が不適な見込みです
Ultimate AIRBORNE Collection | Motorsport Crash Compilation | HD
https://youtu.be/3TzoKTHTc08
ジャンプ対策なミニ四駆の先端空力は…Spaのオールージュの丘でFウイング付のフォーミュラカーも飛ぶ事例も考慮して
◇XJR-14 GTPの大型フラップ仕様似のFウイングの大型化と
◇スポーツカーノーズ的先端と
◇R15的発想を合わせると良さそうかなと思ってます
逆説的に車体が空中で後傾すると舞い上がる揚力と裏返るほどのRダウンフォースを獲得するイメージで、それに見合うFダウンフォースを得るというシーソー的バランスで改造していくと良さげです

最新LMPカーの空力設計はS102の様に通風させないのが理想だったと認識してましたが、安全の名目で性能低下の為にシャークフィンと床下の中央からサイドへのテーパー、後輪後ろのディフューザー塞ぎ等と同じ頃だったか、強制的に通風させる狙いでタイヤ上に大穴を義務化されました
規則による大穴の弊害は緻密な空力設計で克服できたとされますが、919evoの様に塞いだら性能向上するようです
・Porsche 919 Hybrid Evo (onboard) - Spa-Francorchamps 2018
https://youtu.be/5VYYNIfLiNo
インディカーフォーミュラEのタイヤ上フェンダー無しもレギュレーションが許せば覆いたいのかもですね
・INDYCAR 101 powered by United Rentals: 2018 Universal Aero Kit
https://youtu.be/WNy08hKebHA
・INDYCAR 101 Powered by United Rentals: 2018 Road Course / Short Oval Aero Kit
https://youtu.be/nCUHvkIP8Ng
http://engineer.fabcross.jp/archeive/180228_shark-scales.html
http://engineer.fabcross.jp/archeive/180411_davinci.html
http://www.sifo.jp/aerodynamics/
http://www.smith.ne.jp/company_f1_1.html

ミニ四駆でされる改造はタイヤを露出して前面投影面積を減らすのが主流なようです
葉っぱボディ、はいれぐマシンも空力要素でしょうか

😗まとめ
空力化スーパー7は操縦できたから僅かな違いを体感できたので、ミニ四駆に同じ改造したらどこまで明らかな姿勢変化できるのかが気になります
揚力を減らすセオリーに従った改造をスーパー7のように複数施せばミニ四駆でも効果が出るかも?とかなり期待を持たせるブログでした
参考になり面白かったですブログ主さんありがとう

一気書きしたブログ記事でなく2018 2 11から書き足し4度目の掲載です
引用リンクさせてもらった皆様有難うございます
毎度出鱈目書いてすいません
CFDの動画は大まかな再現、パラメーター違い等で100%信用できないかも、解釈は僕の見方で適当なので、独自の見方をされて深く見て考えるとより正しく理解できます
それと毎回書く事ですがあたかも僕の思いつきの様に書いてますが、殆ど買った本やネットで得た他人様の知識であって関連を予想で結び付けただけで、多くの先輩に感謝です
知識の共有と原典主義、世の中の役に立つ様にという考えを大事にしようというテーマが主題な記事です
という事は僕の記事は原典でない2次情報な上にこじつけ多しという事で、やっぱり
(・ิω・ิ)💦眉唾death! _| ̄|○‹ガックリ

最近田宮の方がミニ四駆には空力は無いとライターさんにおっしゃられたそうですが、せめて作り手には夢を持って頂きたい、ファイターであって欲しいと思います
https://youtu.be/d8BE95wHb9o
https://youtu.be/1viIewCosLg
https://hobby.red-cm.com/pro_wrestling/1983%E5%A4%8F-%E6%96%B0%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%83%97%E3%83%AD%E3%83%AC%E3%82%B9%E3%80%8C%E3%82%AF%E3%83%BC%E3%83%87%E3%82%BF%E3%83%BC%E4%BA%8B%E4%BB%B6%E3%80%8D%EF%BD%9E%E2%91%A0%E5%BD%93%E4%BA%8B
https://youtu.be/lS9hSHOmRvM

塗る空力

motorzさんがネットで人気なので見てました
彼らの販売サイト モタガレやGRで販売してる塗る空力パーツ…スバルがニュル24hで鮫肌塗料を使った、トヨタがアルミテープで抵抗減と発表、シャンプーの成分は米軍がジェット機の洗浄用に開発した噂はwikiから消えたが…等有るので気になったわけです

RX-8の燃費が2.8リッターも向上!!塗るエアロパーツ『モタコ』の実力が予想以上でワロタ【ヤマトの実験室】
https://youtu.be/YqiG7x6pb6g

実験が条件揃わない、完全な第三者の検証と言えないだけにぶっちゃけ信用性低いので定量的な実験が見たいと…
詐欺業者が同様の売り方したら紛らわしいのでちゃんと検証して欲しいっす
なので実験方法を考えました

・塩ビ管
①内径25の透明塩ビパイプ×200mm端部をヤスリで面取る
体育館や倉庫を借りる
②10~20本つなぐ(4mなら手軽に買えるだろう)
③コンプレッサー&エアガン(小作業所や大工さんも所有、プラモ用も有)で吹く 5回くらい
④コーティング施工して10~20本つなぐ
⑤コンプレッサー&エアガンで吹く 5回くらい

・エアガンホー
透明コンプレッサー用ホースそのままガンで吹く
透明コンプレッサー用ホースに液施工、ガンで吹く
・普通のホースで同様に

検証方法
①焼肉用網の9ヵ所にトイレぺ貼る
距離を離していきエアの威力を見る
②数段階 距離離しエアブラシで円を描き塗料の届く濃さ範囲を見る

パインウッドレース
https://youtu.be/SFtMxCKNFrM
https://youtu.be/skpQVJfTm9E
のあの彼のパクりで
塩ビ板@3mm厚、500×300を2枚、T字に組み
4隅にミニ四駆MSシャーシの前後パーツをカットして軸受け+プラベアリングをM3ビス12mm×8本で板に止める(板の下穴2.4mm)
シャフトをサンダーで切りホイールの反対をゴム管orホイールブッシュorピニオンギアor接着剤+ワッシャーで止める(タイヤはつけない)
坂を転がしてコート剤施工前と後の距離を測る

競技用ドローンに塗る
グライダーorRCの模型に塗る
ピンポン玉のマシーンで塗ったやつの飛距離
ビニール傘で片手運転
プラのハニカムコアをダクトで囲ってドラッグを測る
フリスビーに塗る
ブルーシートに発泡スチロールの粒まいてうちわで扇ぐ
大径円盤スチレンボードをハンドスピナーの様にする
内径25の4m塩ビパイプを発泡スチロールで水に浮かしてエアガンで吹く
その辺も判りやすいかも

トヨタのはこれか
https://car.watch.impress.co.jp/docs/news/1229839.html
内容量に対して割と高額なので、体に入れたり安全に関わる物でないから合法なんでしょうけどもうちょいわかり易いと良いかな
販売部門で最高速試験や風洞実験を特別にできなくても、専門部所に片手間にお願いすれば可能なのでは?
帯電防止コート剤わりと有るんだ…
https://youtu.be/UbgSTZCETWs
https://youtu.be/LTlPqH-AJuY
https://youtu.be/wWQmjFdFTZE
検証も
https://youtu.be/oW6PqmLRd0g
微細な効果でも人の感覚には大きな影響がある
て事なのかもしれないっすね

界面活性剤(高濃度のは高刺激)やリンスなら人体に低刺激なんで、自動車ボディに塗っても悪影響少なく効果がわかるかも?(自己責任で試して下さい)
表面積が大きいトラックやミニバンで高速道路をよく走る人なんか、燃費改善と運転が楽になるかな?
塗布で底面と上面の空力バランスが変わると不安定になり、そこから空力調整すると飛躍的に安定するのかも?

台風19号で思うこと

荒川が氾濫する危険性が有るとの警報メールが来てさもありなんと思った。実際は10m以上余裕が有って助かったが。
橋から川を見て、干潮時に川底に刺さったゴミが見えてたんで、川の中央は水深5mくらい有るのかも知れないが、岸から10mくらいは水深1,2m未満で極浅い予感がしていた。蛇行の内側は底が露出して浅瀬ができてる。
そんな状態なのに堤防のかさ上げだ、スーパー堤防を作る等と、見て分かりやすい(予算がつき易い)工事ばかりやりたがる。本気でやるなら橋を高く付け替えるまでしなければだし、キリがない。

そんな事よりも現実には浚渫(しゅんせつー川底を掘ること)をもっとマメにやるべきだろう。河口から順に掘ってくれ。天井川になると危険性を増す。
①このまま無限に堤防を高くしていくのはアホっぽいが…②浚渫頑張るかどっちがコスパ良いかわからない③むしろ氾濫やむなし、自然が地形作るに任せるのも必要なんだろな…
財政状況によって3つ選択肢があるのかも

地方に住んだ事もあるが、川底に泥が溜まって川底が上がってしまっているのをよく見る。自然に任せている状況だ。
日本全国で川が氾濫し易くなってるのも異常気象のせいより、浚渫が足りていないせいが大きいだろうと予想してる。
要らん公共工事はもうやめて必要充分な物に絞る時代が来てるのかもしれない。
本当にコストを掛けるべき所は何処なのか、精査しないといけない。

最近のル・マンについて

4輪のル・マン24時間レースでトヨタが2連勝したことについて2ヵ月くらい遅れて書こうかな

ル・マンでは日本車がなかなか勝てなかったですね
90年、日産は大きく宣伝して今年こそは勝てると持ち上げられて期待大でしたが、日産*ブランカテリとトヨタ*鈴木亜久里の事故は放送事故的に衝撃で、父親は怒って寝それ以来ル・マンや自動車レース自体を見なくなってしまいました
94CVとTS020はル・マンやシリーズ戦含めて非常に不運、GT時代の日本車は、、マクラーレンF1GTRはチート過ぎ(狭いコースのJGTCでさえ大バラスト積んでも強くル・マンでは無敵)
R390初年度は参戦が微妙な段階を経てマシンが発表され期待大になりレギュ違反発覚後レース中は大がっかりになりました
足かせされルノーのオモチャになったニスモ、2016,2017のトヨタは…

勝てない歴史を見ると、同クラスにライバル不在で2連覇はトヨタにとって難しい事だと思います
トップカテゴリーP1HはP1Lクラスに対して勝ちが保証されてなんぼなのに平均化するBOP、環境技術車でもあるので性能差はもっと優遇されて当然なのに
長期間アウディがライバル不在で一人勝ちを続けたのに対して、トヨタが2連勝するのが歓迎されないのも納得できないです
そういった逆境に耐えた事は素晴らしいです

僕の様に見続けた人はトヨタの初優勝は待ちに待った結果だったと思います
https://note.com/mamanin/n/n5002ebb656d0
去年の初優勝は祈るような気持ちで見て、優勝して数秒間拳を小さく突き上げて無声で叫んだかもしれない
2019年も気持ちは同様でした
787Bの優勝時の知らせはラジオニュースを聞いて泣きました

スポーツ記事によるとトヨタの優勝は記者室で歓迎されなかっただとか、注目されないだとかが有ったらしい(若干異風な記者の記事ですが)
日本人としては理不尽に感じますがまぁ納得できます
・日本車が勝って嬉しいヨーロッパ人は元々そんなに多くない
ヨーロッパ車の為のお祭りであって、アゥエー開催地で走らせて貰ってると思って良い。お金をばら蒔くのでなければ基本的に歓迎されない
・トップカテゴリーにライバル不在で面白くない、そもそもまばらなワークスカーはその他大勢からしたら邪魔に思われる
⇒数年前までの童夢を応援する自分からしたらアウディプジョーが疎ましかったのと一緒
・(政府主導?)の日本スゴイアピール政策が嫌みになって世界的に日本人のイメージを悪くしている(選民思想)
⇒韓国の韓流政策をヒントにクールジャパン政策として国内外にアピールし始めたが、日本人が韓流に対して迷惑、恥と思っている事を真似してやるのは愚かしい
(番組クールジャパンは外国人にクールか聞く形式になって奥行かしくなったが民放の、世界基準に普通か劣る物にも日本製品スゴイや日本文化クール!だの言わせていたのは滑稽で、対価を払って言わせていたにしても言わされた当人に悪印象を持たせる物だったでしょう。日本人としても見ていて気分の悪くなる物でしたし、手前味噌、厚顔無恥の極み、日本人の恥でこれまでの日本人が築き上げた良いイメージを急速に壊しているのに気付かないと。今でもそんな番組やってます)
脱線したがその中でライバル不在になった原因は
VWグループが排ガス規制違反をしていた
トヨタが余りに勝てなかった(宣伝価値?)
フォーミュラE参戦と絡めた
④自車の競争力低下、開発資金の高騰
と言われてます

2社が去った本当の理由はわからない
トップカテゴリーが白けてしまった感は誰もが持っている
不参加を決める動機は揃っているのでやむを得ない
若干皮肉や当て付けっぽさを感じる

ポルシェとアウディが去った件の原因はわからなくとも、歓迎されないムードを作ったのはトヨタ自身じゃないかと思います
トヨタチームが表彰台で終始無表情で無念を表し、開催者や勝者への配慮を欠いたのは忘れ難く、後味の悪さを印象強くする物でした
抗議の意味と笑ってはいけない社内的な雰囲気が有ったんでしょうか
オフィシャルのフリをして死角からゴーサインを出したので誤って発進し、ペナルティを食らってパワー残の計算が乱れたんでした?という情報もあったがクラッチを壊したらしい?もしそうなら自分悪いやん…

ル・マンプロトに関して以前からポルシェとアウディ(は会社的にも)良い印象が自分には薄かったんですが、それにしてもトヨタがサーキットの人全てに敬意を欠いたのは忘れ難い
現地の観客や記者の皆さんも同様な印象を持たれてもしょうがないかと思います
以前よりも日本という国自体も微妙な目で見られてますから余計に

僕にとっては惜しく破れた事よりも表彰台の件は、、それとなく勝ち逃げされてもしょうがないし、トヨタが勝っても歓迎されない原因の一つかなと、F1で不当に邪険にされたのは気の毒で、F1が嫌いな原因の一つでしたが、そうした素地の有る地域、業界なので尚更気を配るべきだったかと

5ちゃんのF1板のプロトタイプカー関連は以前はとても和やかで貴重な情報共有の場で固定ハンドルの方も立派な方がいたんですが、ホンダとトヨタがF1に参戦した辺りで自動車板に主に活動されていたゲームハード板的なアンチ遊びする方々の様な人が増えて見なくなってしまいました

こんな事を書きたかったんじゃなかったんですが、応援するからこそ書きたかった事でしょうかね

ミニ四夫👀‼️⚡(突発キャラ)

カルマン渦の動画を探してて見つけた動画で
Stacked Ball Drop
https://youtu.be/2UHS883_P60
提灯マスダンは車体と同時に降りると動画の様に跳ねる力を増すので、着地してバウンドし始める瞬間に降りると理想、それを実現するにはバネ(リフター)が有効、と以前書いたような気がするっす👀‼️⚡
バネやクッションでタイミングをずらすと制震、タイミングが合ってしまうと反発力が倍々になってしまうのかも?
…しかし、この動画、もっと良く見る必要があるかもしれない…

Crazy tic tac bounce!? | EVERYDAY MYSTERIES
https://youtu.be/x4ySPDvebes

SLOW MOTION SCIENCE! Ferrofluid dropping on magnet
https://youtu.be/04v4qWVtdPs

も合わせると面白そう…

はやぶさ2の着地用目印がほぼエン土嚢(二ツ星駆動力学研究所の土嚢マスダンが近い?)だったり…
読者な天才少年さんあとは頑張ってくださいな丸投げfinishです( ;∀;)よろしくっす👀‼️⚡


https://corocoro.jp/37332/
ヤベッいい話だっ!
また不意に聞きたくなるhttps://youtu.be/Sf_nYDX7Yfs
ミニ四ファイター組み立てうた
(マッチョドラゴンhttps://youtu.be/sl6xnlpZjqcは関係ないっすhttps://youtu.be/U_2xqWB4dEA)
これには全てが詰まってる
遅くても良い。しっかり愛情を込めて作り楽しむこと…忘れがちっす…👀‼️⚡
ミニ四ファイターの発案者は恐らく営業のトップ?だった前ちゃん、その思いに応えた初代ファイターは営業スーツを脱ぎ捨てて頑張った
ミニ四駆とは何か、ミニ四駆を作るひと、使うひとはどうあるべきか、どう生きて楽しみ仕事をして遊ぶか
最後の「マッシロケー」まで聞けば当時の大人達の営みと子供達への思いが伝わってくるに違いないっす👀‼️⚡

ローフリクションタイヤとリフターについて

ローフリクション再販からだいぶ遅れましたが最近流行りの改造と併せて考えました
リフター改造のトレンドも2年ほど経って、基本的な考えの普及が初心者の助けになるはずです(俺理論注意)

ローフリクションタイヤはコーナリング中の摩擦抵抗を考えると最速ですが、ジャンプ後の再加速に必要な摩擦力が弱いので減速ばかりのコースは不得意かもしれない…多分そんなタイヤです

MSフレキとフロントヒクオ+リフターと前後ローフリクションタイヤの組み合わせに注目しました


・【ミニ四駆車載カメラシリーズ】タミヤオープンハウス2014編 SAITXさん
https://youtu.be/dFxRSFtnJEQ
・【Slow Motion】ハイパーダッシュサーキット2015オンボードカメラ映像 タミヤ公式
https://youtu.be/ilvVc-KyDvQ
御二方引用ありがとうございます

車載動画中のフロントバンパーのマスダンパーがひっきりなしに跳ねているように見える現象について考えます
①車軸からオーバーハングされてマスダンの跳ねがやや誇張的
②後輪は常にトラクションが掛かっているので自然に接地したがり、フロントより跳ねていない可能性も有る
③小さなマスダンを浮かせる力+マスダンでは抑えきれず車体も跳ねている可能性有り、マスダン自体雑な制御かも
④リア提灯(東北マスダン)改造でリアの小跳ね防止になる?
⑤接地圧が一定でないと低摩擦で硬いタイヤは駆動ロスになっているはず

以上から、リア提灯を改良してローフリ跳ね対策できそうですが、マスダン以上に繊細なローフリ接地を意識した改造を追加するのは有効そうです MSフレキとフロントヒクオ+リフターと前後ローフリクションタイヤ の組み合わせは接地圧を一定にして高速コースでローフリの長所を引き出せているのかも?


MSフレキは2連ドラゴンバックやバンクの斜面に叩きつけられる様に着地してもショックをモーターに伝えにくいので減速が少ないように見える他、小刻みな跳ねにも対応できます

フロントヒクオ+リフターはボディの荷重を板バネ的に後輪にトラクションを優しく掛けて、小刻みな跳ねを抑えています
稼働ボディ後端に重りを追加して板バネを強化する人もいます
前輪もフロントバンパーがヒクオ軸になっているので、後輪より効果が薄いですがリフター位置や前輪直後のマスダンパーで程よくトラクション調整ができているのかも 前輪トラクションを程よく抜いてコーナー摩擦抵抗減にもなっているかも?

以前ジャンプと同時にヒクオユニットを空宙に放って、車体に接したまま着地して弾くのが理想という二律背反を書きましたが、実際はタイヤや車体がたわんで戻る瞬間くらいに遅れてユニットが降りてくるのが最良かもですね
一見難しいですがクッションやリフター等の弾性を利用すれば可能です

リフター付き提灯は柔らかく長ストロークを活かして理想的な働き、小刻みな跳ねと大きな跳ね両方に対応できそうです

MSフレキはサスとして相当有効な改造、MS以外のシャーシは高圧力で潤滑する軸受けで代用になるか?
リフター改造はMS以外の各シャーシで使えて、低速コースでハード、スーパーハードを選択しても有効、高速コースでローフリと合わせるとバリ効果的なのかもしれないッスね


これ以上は職人の領域、神業の世界に足を踏み入れるのかもしれません 全部妄想なんでわかりませんが

今回の内容はミニ四駆知らない人は「ミニ四駆細か過ぎィ…」という印象を持たれるかもしれません
トップの人達の領域なんて考えも及ばない世界なんですかね
でも‼!初心者でもその手前までは行けると楽しいです
容易に到達できるラインがミニ四トップと離れ過ぎていないと楽しめるだろうなと思います

だから、最近twitter他で騒動になってたらしい簡単改造を応援したいですし、公式にも普及した必須改造をフィードバックしたパーツと新提案の謎夢パーツ(レゴ的な新発想・汎用継ぎ手みたいなの
〜【ミニ四駆】フロントバンパー新ギミック!衝撃緩和とコース復帰率アップ!【ミニヨンクマスター】【mini4wd】
https://youtu.be/_6Mxn0UEbYA
僕はホイールの軸と4本、6本スポークを使った90°,60°,30°変換継手等を提案します〜
とか)定期的投入を期待したいです
ハイ・ローミックスで手軽に取っ付きやすいホビー、というのが爆発的に裾野を広げる事になると思います
カーボンステー加工手引セット等もあると入門者からステップアップしたいお子さんも次に繋がりますし、高額なステーも売れてヨロシイ感じになりそうです

漫画もスポコン要素と楽しめる要素両立しないと面白くない説を取ります
ガンブラスターXTOのスパイラル6本スポークホイールとエアロハイマウント再販は、20年ぶりに新規エアロパーツ投入にエア期待が膨らみます