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ARシャーシ(人生)について 2

ARシャーシ、開閉のフタに大きめのツメがついてるので慣れると便利ですね。

グリスをつけてみました。

ホムセンで買った金属用のスプレーオイル(安い)ですが、多分プラギアを劣化させてしまうかもしれません。


こちらを幅広いトレー(食品用廃材洗って)に1秒ほど吹きつけ、綿棒に染み込ませ、手でタイヤを回しギアを回転させながら塗っていきました。

ポタポタ滴るまで浸さなくても、染み込んだ色がつけば十分です。慣らしで発生したプラの削りカスも同時に取れるかもしれません。

 

ギアの面と側面の隔壁に当たる部分、プロペラシャフトの支持部分、カウンターギアの軸中と外にポンポンポンと塗っていきます。

スパーギアとシャーシの隙間の接点は狭いのでカッターの刃先に綿棒でオイルを塗り、ギアに当て2回ほどカッターに塗り回転を繰り返しました。

 

慣らしは充分じゃなかったですが、改めてフタを取って中を見ると心が改まりますね。

人生も改めたいと思います。人間遅いはありません。(マジか)

 

私は小さい頃の過ちを改め、ギアに直接吹きつけないところから始めました。

 

真面目にARシャーシについても触れましょう。

空力改造の手解きがされていてMAシャーシより自分で手を入れる楽しみがあります。潜在能力と自由度が高いと言えるかも知れません。

MAシャーシまだ触ってないですけども。