新春❗他人の仕事に口を出すSP

空力ミニ四駆マニアな皆さん
あけましておめでとうございます🎍

GUNMA-17さんの空力86の動画を見ながら
部屋が寒過ぎて息が白く、ハーハー口を広げたり尖らせたりしながら口でディフューザーを作って遊んでたついでに久々日記書こうかとなりました

フロントの空力が意外に効いてたのが面白かったですね
角度緩いとBeta Montecarlo Gr.5のような最高速重視になり、角度急はパイクスピークの無制限クラス車のようなエアダム形状になるのかも
リアのダウンフォースが足りなかったのは納得でした
ボルテックスジェネレータ(以下V.G)で86の広大なリア窓に気流を這わせたのは大きなリフト発生しそうだなとか
整流重視のGTウィングのダウンフォース不足にガーニーフラップ追加はナイスでしたが以下、リアのダウンフォースを高める方法を勝手に妄想しました
エンジンパワーは後々向上してもらいましょう

リアハッチ後端にガーニーフラップ追加する
ルーフ側のV.Gはルーフベーンにすると流速で横からの気流もGTウィング下に誘えないか?
R窓の中央に複数点V.Gを貼ってリフト軽減(?)
V.Gは市販の小渦のタイプよりも実効的なものを、紙粘土や木材で三角錐を、石膏ボードのコーナー保護材・アルミアングルで、ウレタンの半球形緩衝材を半分に切る、市販V.Gの後半を切る等
V.Gの位置は10cm間隔くらいか、念入りに5cm位前後にずらして互い違いで2列にしても良いか(カクカクで負圧面の広い86なので)
前窓ガラス面の上・横周りにもV.Gを

Rディフューザー排出口を囲うように噴出させてRディフューザー排出を促進するダクト排出口(小径)を設置
Rディフューザー排出促進用ダクトの大口径のインテークをボディ後半に開ける
というのはRディフューザーを延長・超巨大化するか、フォーミュラカー並みにRディフューザー周りがシンプルでないと効果無さそうなので
GTウィングを大型化後ろに移す、スワンネックにする、翼端板を下に長くする
リアディフューザーを大径化して車体後端から突出す
といった定石が良いかも

趣旨が低予算、時間が不足、86おじさんの了承が必要なので実効的な小改造という制約で動画映えな加工を優先したんでしょうね
動画前半のボディ切ってGT-R LM NISMOみたいにする実行力、若い発想が次のアイデアを生むんだなと、外野から後出し妄想する爺は強く感心、今も人の輪を作り次世代を育む86に感動しました

86チームの3人のガチなミニ四駆も見てみたいですね

去年はずっとテスタおっさん回の記事を加筆修正しまくってとんでもない内容になったので、しばらく見てなかった人は是非最後まで読んでみてください